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前回記事にいろいろコメント入れていただきました、ありがとうございます
でもすみません、絶版プラモデルクイズ! とか言っておきながら
コレには正解はありませんのでクイズとは言えませんでした
一応画像の説明としては、これらは成形色が一緒 です
そもそもそれを確かめようとしたのは最初に、ホーク2号とジュピターⅡって成形色同じ?からでした
で、実際倉庫で確かめたところそれは同じ
おそらくジュピターⅡのプラペレットの在庫をそのままホーク2号に流用したんでしょう
他のキャプテンウルトラや宇宙家族ロビンソン物のプラペレットもそのまま
ウルトラセブン物に流用されたんだろうな
ってことで、たどってみることに
キャプテンウルトラと宇宙家族ロビンソンのプラモデルは同時期にリリースされていました (ネット画像拝借)
左の新発売広告から見ると、両作品の初期ラインアップはこれでしょう
この時点ではジュピターⅡ(小)とキャプテンウルトラの電動物はまだナシ
ということは、安価のマスコットは低年齢の子供に買い集めさせるために、模型としてではなく、コレクションアイテムとして並べた時の見栄えとして赤、青、黄、緑の成形色にしたのではないでしょうか
でもそしたら高価格帯のロビンソン物になぜ、オレンジ、青、黄を使用したの?
マルサンがプラカラーを売りたかったから、という一説がありますが
もしかしてフライデーの黄いろ部分とキケロのジョー、
フライデーの青の一部とハック、がつながりランナー金型だったとか
でもジュピターⅡは他との絡みがないのでオレンジなのが謎
右側広告の後発新製品3点はすべて成形色はシルバー
これらが後発とした判断は広告内で、ほかにマスコットもありますとあるので既存している物と
シュピーゲル号にはオレンジの成形もありますが、クイズの画像のとおり
ジョーとは違う鮮やかなオレンジ
ジョーと同時期ならば同じオレンジのはず
後期仕様の成形色にはシルバーのもありますが
なぜまた並行してオレンジを選択したのかが謎
後発であろうジュピターⅡ(小)の成形が深緑なのも謎、
後発故、生産時期、生産数も少なかっただろうからプラペレットも余り、
そのあとのホーク3号に流用されたんだろうなぁ〜と思いますが
振り分けられた金型がたまたまジュピターⅡ(小)と同じ成形工場だっただけ、とか
結局なんの答えの出ない、成形色考証でした
長く文章を書いていなかったので、なんともむちゃくちゃな内容になってしまいました
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絶版プラモ
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手元に揃っているうちに一度確かめておかないと!
さて、ここで絶版プラモが大好きな方にクイズです
これらの画像が意味することは・・・、いったいなんでしょー?
・コレクション倉庫で並べて撮った宇宙船2機 ・フライデーの胴体風呂に浸かるロボットハック
・怪しい円盤に横付けするホーク3号
・ちょっと色が老けたロケットに驚くキケロのジョー
あっ、並べ忘れたけど、フライデーの一部もここかな
・ヒーローといえばやっぱし赤!
さぁ、みんなで考えよー!
ちなみにコレは似て非なるものでした
これも非なるもの、 鮮やかさが違いました
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人生初バーディーです
ここんところ、「ザ・ウルトラマン」マイブームです
「ウルトラマン80」放映当時、売れ残っていたベータミーは買って作って今でも持っているのですが、コレクターになってから今までの間、一度も手にしてこなかったバーディー
カラーリングどおりの各パーツ各色成形でしかもはめこみキット、
バンダイは70年代のマスコミシリーズ後半ではスナップキットを導入、
79年のこのキットではもう当たり前みたいになってたんでしょうね
思ったよりちっちゃい、ミサイル発射ギミックとかはもう無い、
でもこれで全体が見られる、楽しめる
できれば大人が持ってもしっくりくるサイズの物も出してほしかったな
ちなみに仲間内で造型イベント参加の際は、科学警備隊のメカで、1尺の特撮用プロップテイストで、ってよく話してました
さぁ、TUBURAYAワンフェスどうする!??
って気分が高まってまたムツミ隊員を描く、(俺テイスト)
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GW、 平成最後にこんな出会いが待っていたとは・・・、
今日は九段下、科学技術館でのスーパーフェスティバルでした
いつもお世話になっているディーラーさんのところで、店頭には出していなかったけど実はこんなものあるよ、と見せてもらったら本当に“こんなもの”でした
こんなもの見せられては電動バカとしては黙ってはおれないじゃないですかー
なので、このブログのプラモ好き読者さんなら察しが付くような金額で、
迎えてしまいました
先日、赤いレッドキングやマットジャイロでもう太刀打ちできない最近の流れを感じ、エラい物を手にすることはもう無いんだろうなぁと思っていましたので
このゴジラで、そして平成の終わりとともに“エラい物買い”を終えようと思います
(シン・ゴジラ風に撮る)
でもこの角度で撮ると、そしてこのグレーだとまさに“キンゴジ”!
カッチョええー
ちなみに中身はちゃんとオリジナル、マイナスねじも4本あります!
(リモコンが無いのが惜しい!)
で、これを愛でながらグレーゴジラがなんで数が少ないのかなぁ〜と考えていたんですが・・・
ここからはいつものフィクション、
ゴジラは最初は足の付け根が接着止めでした
でもその初期金型は何らかの理由で不具合があったのか、ある時期から足の付け根をピン刺しで止める改良型(新金型)での製品に切り替わります
グレーゴジラは初期金型で成形されています
(過去2体所有のも初期金型での成形でした)
もし自分がメーカーの人間だったら、初期茶色成形と改良茶色成形を明確に分けて管理するため初期と改良の同時並行成形をしないのでは、と
でも改良型が出来上がるまでの間も成形し続けるとしたら、茶色成形を止めてグレー成形に切り替え、初期茶色成形を全部出荷し在庫をゼロにした後にグレー成形を徐々に出荷、
そして改良型が出来たと同時に初期型グレー成形を中断、改良金型で茶色成形に戻して継続出荷に切り替える(その時点で初期型による成形は終了)
とかするんじゃないかぁ〜、と
なので、グレーゴジラは金型切り替えの間のつなぎものだったのかな?
だから生産数、現存数がすくないのかな?と思いました
でもこの説は、足の付け根がピン刺しのグレーゴジラが確認された時点でナシ、です
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今日一日電動怪獣をいろいろ愛でていて、ふと思ったので夜遅く検証開始!
電動バラゴン、初期型とマイナーチェンジ型があるのはよく知られています
初期は目の部分が開いていて
足の付け根が組立て式
それがいろいろトラブルあったのか
マイナーチェンジ型は足の付け根は一体式で(これはゴジラも同様)
目も閉じられました
型はまるまる違うものかと裏を確認、
金型傷は一致していてマイナーチェンジ型にはナンバーやMARUSANなどの刻印が追加されているので別型ではなく改造だと判明
そういえばネロンガって、今まで目が開いた個体を見たことないなぁ〜
足の付け根も組み立て式を見たことないし
でもバラゴンのマイナーチェンジ型を使って成形したとしたら
耳と角は要らないから更に改造?それとも別型?
裏側は全て一致
ということは、バラゴンのマイナーチェンジ型の角と耳のゲートを閉じて
素材が流れないようにしてネロンガを成形?
一定期間のみネロンガを生産してまたゲートを開けてバラゴンを継続生産
なのでネロンガは生産個数自体がが少なく、よって現存数も極端に少ない!
と唱えましょうか、どうです?
でもネロンガの目開き、足組み立て式が存在したら、
この説はナシ
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