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結局、携帯がつながる場所まで車で乗せていってもらう途中、車内ではこんな会話が・・・
『いやぁ〜〜実は俺もバイクでこの道を走っていて転んだ事があってね・・・まぁ事故ッた時はお互い様でしょ(笑)』
後部座席には何故かNSRのシートが・・・(^_^;)この人もバイク乗りなのね
病院へはバイクを引き上げてくれた車で送ってもらう事に、相変わらず出血が酷い。
救急センターに着き、事情を話し、待合室にて待機。
周りにはまだ赤ん坊や、老人がほとんど・・・その中で一人左足が血まみれの馬鹿が一人(笑)
このとき、痛みと共に『生きている』と言う実感が沸き、そしてもう二度とあんな運転はしないという戒めを自分に何度も言い聞かせていた。
さて、手術開始・・・自分で傷口を見ても、明らかに『えぐれて』いるのが分かり、何針縫うのかぐらいしか想像が出来なかった。
だが、現実は甘かった!
消毒である。
注意(warning!!):ここからはかなり想像を超えたストーリーになるため、これから肉を食べる予定がある人などは読まない方がいいかもしれませんよ??
ベッドに横になり、ドクターは麻酔の注射を持ってきた・・・骨や神経には問題がないと言う事で、ひとまず安心。
そして消毒液をかけつつ、麻酔がちゃんとかかっている画を確認する。
これがしみるんだなぁ〜〜!『セ、先生!上の方がまだ沁みます!』
ようやく、傷口全体に利いてきたところで、『もう大丈夫です』と先生に言うと
ドクター『じゃあ今から傷口をきれいにしますから!』
あれ?まだやるの?
すると次に看護婦さんが持ってきたものは・・・・なんと
『歯ブラシ!(もちろん新品)』
(ーー;)????歯?
麻酔は効いてますよ、もちろん痛みも無かったのですが、『ゴシゴシ』と言う音がリアルに聞こえるし、普段感じた事の無い感触が・・・今思い出しても傷口が疼きます。
しかも一回取り替えているし・・・もうやめてくれぇぇ!!!
その後結局五針縫いました・・・いや、ホンとに生きててよかった(ーー;)
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