まんじゅうの拾いモノ

ビーチコーミング、ボトルディギング、化石を中心としたブログです。

ンシビブラク

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↑片付けしていたらクリームビンのような違うようなモノが出てきた。
確か南房総で掘り出したモノ。アラバスターで割れ欠けないから持ち帰ったはず。





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↑これは別の日に拾ったか掘ったか忘れましたが何ヶ月も経ってから急にヒラめきました





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↑この瞬間はお宝発見時と同じくらい興奮します。
シンデレラのガラスの靴と同じですからね。





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↑合体成功

あ〜オシッコもれそう。笑

コレどこかで見たことあったような…拾い人さんのトコだったような…美白粉とかだったような…

拾い人さんの手持ちは本体でしたがやっぱりビンゴ
商品名さえ判ればあとは調べがつくね。
さすが拾い人さん


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↑コレだぁーーーー
調べがついた瞬間もスゴく興奮します!
合格発表みたいにウレシいです。

中山太陽堂謹製『クラブビシン』

粉状石鹸だったのでしょうか?洗顔料のようです。
恐らく戦前品でメイクの最初に使用し、クラブホルモンクリームで肌を整え最後に白粉のようなモノ(商品名忘れた)をセーム皮で叩いてメイクが完成したようです。


いや〜合体から調査まで、まさかここまでビシッと決まるとは思いませんでしたよ〜
ウレシ〜





おまけ



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↑合体に失敗したアラバスターの蓋。
恐らくコレもクラブ商品の蓋ではないでしょうか?

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またひとつの浜が…

今日は久しぶりに南房総へ行ったのですが見過ごせない事があったので冒頭で紹介します。
坂田、塩見に続き布良の浜までもが駐車禁止になりました。





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↑真新しい看板が設置されていました…。
GWのバーベキューのゴミでしょうか…浜の片隅には地元の方が片付けたであろう指定のゴミ袋が山積みになっており、それでもなお岩の上などには焼き網や炭が散乱していました。
それからこの浜の奥の方に別荘のような建物があるのですが、この家人は期間中、駐車車両により往来が出来ない状況だったのでしょう。
このような海を楽しむ人々のルール違反やマナーの低下が原因かと思われます。

ここにアップする事で皆さんへの報告並びにマナーの向上を切に願います。
このままじゃ南房総の浜全体が「閉鎖浦」になっちゃうよ…笑えない冗談になりました



本来なら陽気の良い時期で海を楽しめる時期なのにね。
さて、気を取り直して






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↑少し汗ばむくらいだがビーチコーミングには絶好の陽気。
でも、この時期は例年タカラガイが少ない時期なんだよね、それでも打ち上げはそこそこ。





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↑もう何連続模様残りアジロを拾った事でしょう…今日も3匹拾いました。
それだけアジロが増えてるなら良いんだケド、アジロに不都合な環境が増えて大量死じゃなければいいんだけどな…。





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↑暗い話題ばっかりになっちゃったんで、こんなアジロの登場。
いい加減なアジロ君です、赤丸内をご覧下さい。
網代模様が『くくくく…くも子』

くも子って誰だよ。笑





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↑タイドプールにスソムラサキが。
ちょっと流された個体だけどね。





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↑ちょっとピンぼけだけどツマベニメダカラも拾えました。
少し模様も残ってますね。





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↑いつもは拾わないイモガイ。
一本帯に頭が黄緑色であまり見かけない気がしたから拾ってみました。
イモガイだから呪文みたいな名前なんだろうな。





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↑という事でこんな結果に。
なんだか潮の流れがいつもと違うような感じだったから少し変わったモノが拾えた感じかな。


そして帰りがけテンロクケボリの浜へ寄ると、いつもの地元おじいちゃんコーマーがいらっしゃってFDのハナマルユキをいくつか拾ってました。
さすがにオレを覚えてくれたらしく会話が盛り上がり、おじちゃんの好きなウキダカラを差し上げ、アジロも模様残りは半分に割れてるモノしか持ってないと言うので差し上げました。すると
「うぁー今日来て良かったー」
とオーバーリアクションしてくれたので持ってないであろうスソムラサキも差し上げました。
すると…「あれ?コレはクチが紫色じゃねぇな?」

「コレはスソムラサキだからクチはオレンジ色で裾に紫色の斑点ですよ」

「うん…ナニィ⁇こんなのもいるのか?」

喜んでもらえて代わりにハナマルユキを頂きました。

この浜に来るとおじちゃんに会うのが楽しみになっています(^^)

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激レアの谷へ

今週は平日に休みがあったので、先日美味しい思いをした化石産地に行ってきました。
前回はタカラガイにオオシラタマにサメの歯でしたからね。
しかも皆さんのブログを見るとまだまだヤバい程レアなモノが採れるみたいですからね〜。
案の定、期待しすぎコンディションになってしまいました
こうなると見える筈のモノが視えなくなるんだよね。
なので結果的にはビックリするようなモノは採れませんでした。





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↑ヨッシャ!大きめのタカラガイ!
と思ったのですが、だいぶ流された個体のようで触ると崩れてしまう「痛風」状態。





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↑これがオオツキガイモドキ?いや、違うな…タマキガイ?
paratodusさんやいちじくさんを見習い、今までは興味が薄かった二枚貝をゲット。






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↑あ、これがツキガイモドキかな?





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↑お?これが化学合成貝だったかな?
化学合成貝って海底から湧くメタンガスとかを餌にする変わった貝なんだよね。





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↑大きくて状態の良いタカラガイ
どうしても歯や殻口をみて同定したくなっちゃうんだけど、採取したてで殻口をクリーニングしようとすると割れちゃうから処理してからにしよう。





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↑あ!コレは多分『カモンダカラ』でしょうね。
全国的に普通種のタカラガイです。




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↑結果としてはこんな感じ。
オオシラタマはガックシな状態でした…

ケボリを探そうとフルイも頑張りましたが…





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↑フルイは全然ダメでした。
やっぱりフルイは嫌いです…オレの場合、労働力と成果が全く釣り合いません。

前回シラタマガイと表記したモノですが『コシラタマ』の間違いですかね。
いつも拾う現生シラタマガイより水管部の突き出しが無く完全な球状ですね。





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↑それから不明の巻貝。
ヤツシロとは明らかに違うし、スジウズラガイ?何でしょコレ?
幻滅種(絶滅種の言い間違い)の巻貝だったらウレシいなぁ(^^)

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マヌメ

日本各地で産出するメヌマポマードのビン。
国内最大シェアは80%近くあったそうな。
右からエンボスでも結構ウレシいんだけどねぇ。
でも今日は皆さんが見たことないようなメヌマの登場です。
自己評価レア度は★★★★★でMAXにしましたが平成ボトルクラブの方々やビン博士の方は持ってるのかなぁ…。






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↑コバルトのメヌマです
一度ブログアップしてますケドね。





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↑『メヌマ』のみエンボスなんでポマードかどうかも不明です。
重量と安定感のあるビン形状からも粘度の高い内容物だったかと、ポマードだとは思いますケドね。
調べようにも何処にも出てきません。
唯一、濃い紫色のメヌマが一件ヒットするのみです。





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オレの自慢の逸品なんですが、もしかして井の中の蛙でしょうか?
何かご存知の方はコメ頂けると有り難いのですが…(^^)

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今日はparatodusさん、まりもさん、KENさん、yfbさん、フォッシルハンターさん、関東化石連合さん達と化石採りに行ってきました。
さすがに連休も今日で終わりなので張り切って行ってきました!


最初の産地は全くパッとせず…オレ的には欲しいモノが無かったのでボウズ。




そして2箇所目の産地は自宅から比較的近い割に行ったことの無かった産地。
母岩が硬いが色々変わったモノが出るとのコトで楽しみにしていました。

ここでのオレの目当てはタカラガイと、あわよくばサメの歯。それからケボリがいるとの情報もあり見つけてやろうと採集開始。


paratodusさんにレクチャーを受け露頭を叩くと、なるほど硬い。
でもすぐに…





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↑イモガイが出てきました。
なるほど!イモガイ出るならタカラガイもアツいかな?なんて考えてたらタカラガイが出たと!
メダカラとチャイロキヌタっぽいタカラガイを連続で出してましたね、開始早々景気がいいねぇ〜なんて考えながらオレもタカラガイが落ちていないか探していると…






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↑グハァーー
サメの歯じゃないの?サメの歯じゃないの?
というか鬼の爪だぁ〜〜





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↑このイスルスのあまりのカッコ良さにパラトダス ベネティーニ疑いまで出ました。
『よもやparatodusさんの前で拾えるのか‼』とドキドキして更にウレしかったです。

それから…





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↑細っそいケドもう1本ゲット。
ハンマー振ってからサメの歯に気付いたので、こちらは歯根もありません。






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↑幸先良く鬼の爪とか拾ってしまったので現地撮影忘れたのですが、ちゃんと目的のタカラガイもゲット
帰宅し同定しようと殻口をそっとクリーニングしていたのだが…ボロっ。泣
しばらくはいじりません。
基本、このサイズはメダカラかチャイロキヌタだろうと思ってましたが、ひとつの個体はもしかするとナシジダカラもしくはウミナシジダカラかもしれません。





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↑目的を2つも達成したのでケボリをさがそうと嫌いなフルイにチャレンジ。
画像はシラタマガイとザクロガイです。
3mmとか5mmの大きさのモノです。





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↑拡大するとこんな感じね。
シラタマガイは南房総ビーチコーミングでいつも拾ってますからね。
ケボリは見つかりませんでしたがシラタマ化石に満足していました。

この頃paratodusさん達は化学合成貝やレアなスミス何とか貝を採集してましたね。
オレ二枚貝はサッパリ分からないんだケド、さすが貝殻大王paratodusさんが全部、同定と解説してくれます。
あれだけ詳しく分かりやすく教えてもらうと興味の無い二枚貝に興味が湧きそうです。


そしてそろそろお開きに…となり片付けしながら割り残しの母岩を手で崩しながら表面採集すると、やはりタカラガイらしき拾い残しが…貝殻の背中の砂を払うと…


アアーーーーー


現生含みで初見の貝なのですが、すぐにソレと分かりました。
なのにあまりの驚愕の出来事にparatodusさんにダメ押しの同定をしてもらいました。





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↑オオシラタマガイです
よく南房総でシラタマ拾いをするとレギュラーサイズの倍くらいの大きさの個体がいてオオシラタマと勘違いされていますが、そんなレベルでは無いコトがよく理解出来ました!





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↑向かって右の小さい粒が『シラタマガイ』中心が『オオシラタマガイ』です。
約20mmあります。

もうホントにキモカワイイですね、レア度もかなり高いんじゃないかな?

あ〜ウレしい

ここでparatodusさん達とお別れ。



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↑ここで貝殻大王様、フォッシルハンターさん、関東化石連合さんをゲット


なんかオレの独り勝ちみたいになってスイマセン。
いつもは指をくわえて皆さんのお宝を眺めるのが通常なんですがGW最終日に楽しく珍しい化石をゲットできちゃいました。

同行者の皆さん、ありがとうございました〜(^^)

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