オレのブログの検索や閲覧履歴に毎日カメフジツボの記事があります。
とりわけ良い記事でもなんでもないのに…
コメでも貰えれば回答できるモノは対応するんですが…。
まぁ大好きで欲しかったり興味を持たれてる方がいらっしゃるんだと思うので追加記事を作成する事としました。
オレの場合カメフジツボは基本、ウミガメの漂着死体から頂いてきますが、単体漂着で拾われてる方もいるようです。
でもウミガメさんに出会えない方やどうしてもカメフジツボが欲しい方はこんな方法も
↑『ガザミフジツボ』です。
ガザミつまりワタリガニなんかに着くフジツボです。
このガザミフジツボは従来カメフジツボとは別種とされてきましたが近年の研究で同種とされています。(確かまだ確定ではありません)DNA配置的に同種のようです。
ちなみにマナティに着床する『マナティフジツボ』も同種のようです。
スーパーではムリかもしれませんが市場なんかで買えばこんなガザミフジツボ付きに出会えるのカモしれません。
↑お仲間のKENさんも漂着ガザミにガザミフジツボを発見しています。(勝手に画像使っちゃった)
どうやらカメフジツボのなんとか幼生は着床するウミガメが見当たらないと、止む無くガザミなどに着床するようです。
デメリットとしてはガザミが脱皮するまでの命なんで小個体である事でしょうか。
どうしてもカメフジツボが欲しいのであれば多少、代替えではありますがこんな方法もあるのかと考えます。
それからフジツボ好きならこんなモノも
↑クジラの体表にしか着かない『オニフジツボ』です。
これは化石で山から採ってきましたが、現生など漂着でも拾える事があるようです。
外洋に面した浜や、かつて捕鯨してた地域なんかはチャンスあるのではと思います。
デカくて波動砲の発射口とかジェットエンジンのバーニヤみたいな形状で側面から見ると古代の紋様みたいだし大好きです。
あとオレは『ヨツカドヒラフジツボ』なんかも好きですね。
さすがにアカフジツボやクロフジツボは普通に居すぎるので拾ってきませんがね。
フジツボも楽しいもんですね(^^)
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