メリーのゴルフ奮戦記パート2

ココログ「メリーのゴルフ奮戦記」から引っ越し

イースター


車を買い換えようとしているが、どの車にしようかと選ぶ楽しみがあるいっぽう、あまりに悲惨な交通事故が日本で続けてあったので、実に嫌な気分だ。

人間は基本的に傲慢なのだろうと思う。自分はまだ大丈夫と思う傲慢さ。87歳になってまだ運転しても構わないと考えること自体が傲慢だろう。あと数年は大丈夫だろう、◯◯歳まではいけるだろう、若い奴で自分より下手なのはいくらでもいる・・etc、etc。自己肯定をする理由を並べたてるのでしょうね。

思うに、そういうメンタリティーになっている時点で既に運転すべきではないのでは?

先日、娘の運転でうちのすぐそばを走っている片側3車線の大きな道路を走っているとき、午後遅くで少し混み始めていた。一番中央寄りの車線で1台前の車が右のウィンカーを出しながら車線を変えようとするがふーらふらと思い切りが悪いので、小さなトラックが譲ってやらずに通り過ぎた(ロスじゃあ正しいタイミングでウィンカーを出すとまず入れてくれる、運転マナーは日本より良い)。

その後ろの車が入れてやろうと減速するが、車線をはみ出すものの怖がって(?)、まだ車線を変えられない。娘とわたしは、唖然として見ていた。

ようやく車線を変えた、その車の運転席をのぞくと総白髪のオジイサンだった。娘、「おじいさんだ!危ないじゃないのねー、あんな運転して。車線も変えられないのは判断力もスピードの感覚もなくなってるからでしょ?」

87歳の「人をいっぱいはねちゃった」じいさんの話をしたら、個人差があるとか言っても切りがないから年齢で政府が免許を強制的に取り上げないとしょうがないのじゃない?80歳とか。アメリカで運転するより、日本で運転するほうがずっと難しいと思うよと娘が言う。

わたしは黙っていたが、80歳は甘いと思う。根拠は日本人男性の平均寿命が81歳。81歳まで元気ハツラツで突然弱って死ぬ人は稀で、平均81歳に死ぬ数年前には心身の能力が落ちている人が大多数だろう。ゆえに平均寿命から言っても80過ぎまで運転することに無理があると感じる。

健康な人でも運転に関しては75歳が大きなボーダーラインじゃなかろうか。それより早く運転を諦める人も、自分で何らかの衰えを感じてやめる人もいると思うが。

河原に行って親類のオジサンの車を借りてこっそり運転の練習し、運転免許試験場に行って試験を受けるようなのんびりした時代じゃない。いくらでもスピードが出る車が舗装道路を走り回っている。一度にたくさんのことに注視しながらマルチタスクをこなさないと都会では運転できない時代になっている。

だから体はまだまだゆうことを聞いても、運転能力はついていけないのではないか。今の車は脚力って踏み込む力じゃなくて、どれだけ軽くペダルを踏んでつま先を上げたり下げたり出来るかじゃないですか?踏み込むとえらいことになる。


アメリカでは今日日曜日はイースターでした。世界各国、日曜日はイースターだけれども。

日本語でいうと復活祭で処刑されたイエス・キリストが生き返った日とされている。

ロスで娘や孫が長年行っている教会に行ってきました。イースターで混むから早めに来るように言われ、着いたらちょうと子供達向けのイベント、エッグハントが終わったばかりだった。もともとは各家庭でゆで卵に色をつけたり模様を描いたりしたものを家中に(庭にも)隠し、それを子供達が探して見つけるというもの。

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不特定多数が出入りする教会の庭にゆで卵を置くわけにもいかないのでしょう、プラスチックのタマゴを使っていた。リサイクルに捨てるように、集めてあるところがおかしい。

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日本ではどこに行っても「写真はご遠慮下さい」だけど、アメリカではめったにそんな張り紙もなければ禁じられることもない。例えば教会の内部を写真に撮ってどんな差し障りがあるのだろう?人の顔をネットにアップしないで下さいと言われるなら分かるが。

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入ってすぐのところにハープの生演奏をする女性がいて、ずっと演奏していた。イースター礼拝ではプロの歌手の女性のピアノや教会員のブラスバンドの演奏で歌い、コーラスも見事。

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礼拝の最後には2階のステージでブラスバンドとコーラスでヘンデルの「ハレルヤ」の演奏。スリランカの教会がテロに襲われ200人以上の人が亡くなったニュースで明けたイースターだったが、元気が出る音楽だった。演奏が終わって、万雷の拍手だった。

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テロはなんの効果も生まない、下らない手段だ。なぜかというと、テロは常に少数派で、人はどんなに悲劇的だろうとやがて立ち直って生を続けるからだ。

礼拝が終わり教会の庭でお茶を飲んだり軽食をとる人達と子供達。いつも各種のパンや飲み物が用意され、ホームレスの人も時折入ってきて食べ物をもらっていく。サンタモニカのビーチに近いので、ホームレスの人がよく通り、教会の外にはお金をめぐんでもらえるので待っている人もいる。

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ということで、良いイースターが過ごせました。来週は、孫のハイスクールのシアタークラス(演劇部みたいなもの)の本番ショーがあるのでみんな忙しくなります。外部客に3日連続でショーをやり、わたしも花束を持って見に行きます。

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放心状態


余韻に浸っているのか、あまりに信じられない優勝だったのでショック状態から抜けられないのか、もう次の試合が始まっているのに、ゴルフ界から一般ゴルフファンまで未だにタイガーの話ばかりである。

とんな話をしているかというと、タイガーのマスターズ優勝はスポーツ界でも史上最大のカムバックだったかという議論や(議論のための議論で、実にしょうもない)、最終ラウンドでタイガーのどのショットが一番重要だったかとか、当然のこと、ジャック・ニクラウスのメジャー18勝記録は破られるだろうかとか、今年残りのメジャーの勝算はいかにとか・・・。

そういった記事やインタビューは出来るだけ追いかけているが、わたしはゴルフに関しては放心状態である。ひょっとしたら、まだタイガーのメジャー15勝が脳みそに染み込んでないのかも知れない。

RBCヘリテージを見ても、LPGAのロッテを見ても、ぼーーーーっとしている。
タイガーは罪作りな。


話は180度変わって、今、ロスで乗る車探しをしている。旅行は計画を立てている時が一番楽しいのと同様、車もインターネットを駆使してあれこれ迷う時が楽しい。

もうあと何年も運転出来ないだろうから、長いこと乗ってきた車で終わらせようかと思ったけれど、(元が良い車のうえ)マイレージが行ってないから車の状態は悪くないものの何年も屋外にとめていたし、外見があまりにボロで、見栄は張らないほうだと自負しているが、それも限度がある。

わたしはアメリカでは日本車に絶大の信頼を持っている。全く故障しないか、めったにしない。日本車もいろいろと落ちたようで、エアバックのリコールや、故障も昔の日本車に比べたら増えてきているらしいが(娘がいう話であるから統計は知らない)、トータルでいうと日本車が一番お買い得だと思う。

韓国製の車も最近は優秀らしい。昔は新車で買って1ヶ月で故障したとか、ネガティブな評判だったが、最近は悪い話を聞かないと、これまた娘の話だから、何百人も友達がいるじゃなし。

2、3年の型落ちを探している。セダンが好きだが車から出るときに座席が低くて、年々ヨイコラショになって、SUVで座席が高いほうが楽かなと思っている。腰痛持ちには良いそうですよ。

ネットで探した画像。

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上はホンダ、下はトヨタ。下の画像の周りの景色があやしい。

個人同士で中古車の売買をして、殺された若い男の人がいました。留学していて帰国する前に自分の車を売ろうとして、待ち合わせ場所に行ったら殺され、車を奪われた。やったほうもたいがいバカですぐ捕まったと記憶している。ロス近郊でした。アメリカでは個人同士で売買する人も多いのに、こういうケースはめったにないとは言え、嫌な世の中になったものです。

個人から買うときは、娘婿に行ってもらおう。


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タイガーが優勝した翌日はこれが楽しみ。まずゴルフ解説者達が微に入り細に入りショットやパットやコースマネージメントを分析する。同組になったプレーヤー達のコメントが出てくる。内輪話の一つや二つが聞こえてくる。

骨の髄までタイガーヘイターじゃない限り、みんなタイガーが勝つのは好きなので、SNSでもタイガーの話でもちきり。タイガーファンとしては二重三重に楽しめる。

今回は、11年ぶりのメジャー優勝、14年ぶりのマスターズ優勝。4回目の腰の手術からツァー復帰して、タイガーファンでさえ年に1勝か2勝するかも知れないが、メジャー優勝はもうないだろうと思っていた人が大半だろう。いわば冠をつけるなら「奇跡の復活」だった。

まあ身体の故障の度合いから言えば、メジャー優勝は奇跡に近かったのかもしれない。優勝直後から世界のアスリートやオバマ大統領、トランプ大統領からお祝いと称賛のツイッターが次々と出された。年配の人はツイッターはしないという人も多いが、わたしはゴルフ関連ニュースを逃さないためにツイッターをやっている。

ここに主なツイッターを画像で紹介しておきます。

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トランプ大統領は、「メダルオブフリーダム(大統領自由勲章)」をタイガーに授与すると言っている。ゴルファーでは2014年にオバマ大統領がチャーリー・シフォードに授与している。

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下はジョン・デイリーのツイート。マイケル・フェルプスと。フェルプスはタイガーが16番グリーンに打ったとき、【訂正】ティーグラウンドの真後ろにいた。下に画像をつけておきます。

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下はジョン・デイリーが2013年8月11日に出した自分のツイートを掲載しているもの。『タイガーは65歳になるまでに112のメジャーでplay出来る。そのうちたった5回勝てばいいのだ、ジャック・ニクラウスの記録を破るだろう』と言っている。昨日は、「2013年のツイート・・この数字を直すときだ」
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タイガーの真後ろ、サンバイザーがマイケル・フェルプス。

切りがないのでこれだけにしますが、元レイカーズのコービ・フライアンや現レイカーズのレブロン・ジェームス、ウォーリアーズのステファン・カーリー、テニスのセリーナ・ウィリアムズらがツイートしていた。またPGAプレーヤー達からもたくさん出ていた。


記者会見でのタイガー。

オーガスタに乗り込んでくる時に勝てると感じていたかと聞かれ、「WGCマッチプレーでドライバーでドローが打てた。ドライバーでこれほど安心して打てるのは長いことなかった。」「マスターズで優勝争いに入れるとは思った。」

最終日プレーしていてお父さん(の指導)を思い出すことがあったか・・「パットする時にね。9番グリーンとか12番グリーンとか。9番は特に、写真(を想像して)のパットだよ。」

ちなみにキャディーのジョー・ラカーバもいくつかの電話インタビューに出ていたが、9番の長い大きく曲がる下りパットは「勝利へのパット」だったと言っている。あの2パットパーでフロント9をアンダーパーで終えることが大切だったと。

タイガー、12番ホールでモリナーリがクリークに入れるのを見て、マネージメントを変えて左のほうへ打ったのかと訊かれ、「前の組のケープカもポルターもクリークに入れていた。ケープカは僕より強い。風が変な動きをしたんだ。彼は9番アイアンで打ったはずだ。(ヤーデージは158ヤードだった) 僕では9番アイアンであのピンはカバー出来ないんだ。もともと左に打つつもりだった。」

キャディーのラカーバもピン左に打つ計画だったと言っている。ケープカやポルターは世界のトッププレーヤーだ、アイアンでスイングのミスをするわけがないとも言っていた。

タイガーはあの12番は相性が良くないというか、あまり得意ではないのだと思う。ほとんどの年で手前バンカーに入れたり、奥ラフに入れたり、バーディチャンスにつけることは少ないのじゃないか。

ケープカ自身も、ラウンド後のインタビューで、スイングは思った通りに出来た。風がイタズラしたんだと笑って答えていた。

ちなみに、これを書きながら録画した最終日を見ているが(笑)、どのホールも結構風が吹いている。

質問が何だったか失念したが、タイガーは、「僕は自分がやるべきことを(忍耐強く)やる訓練が出来ているんだ。最後まで(優勝争いに)残るようにね。」

このメンタルは電話インタビューで、ジャック・ニクラウスも激賞していた。

タイガー、12番や15番で賢いショットを打ったがと聞かれ、「バーナード・ランガーjは61歳で予選通過してアンダーパーで終了した。このコースをどうプレーするか知っていなくちゃいけないってことだよ。」

「最後の3日間は自分のベストゴルフをした。プレッシャーもハンドルできた。」

キャディーのラカーバの助言。今週が始まる前に、『日曜日にコースに行って練習するよね?』とタイガーにメールを送り、連れ出してチップとパットだけをして9ホールを回った。(それは知っていたがラカーバの助言からとは知らなかった)「タイガーのショートゲームは大して良くなかった、オーガスタナショナルはショートゲームが大切だからね」・・・とラカーバ。タイガーに対してもそうだが、外部にもこれだけのことを言えるのは大したものだと思う。

タイガーのスキャンダルが露呈し、前のスイングコーチやキャディのスティーブ・ウィリアムも去っていったあと、タイガーの人生最低の時期にキャディーを申し出た人。そこから再び優勝できるまでになって、次は腰の故障や手術でタイガーは出場も出来ない期間が長かった。

最も苦しいときに一緒にいて、それだけの信頼関係を築いたのでしょうね。わたしには驚きの話だった。

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これまた書いていると切りがないので、この辺にしておきます。


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タイガーの優勝は容易には描写する言葉が出てこない。

メジャートーナメントのプレー中に、これほど落ち着いて冷静なタイガーを初めて見た。そもそもタイガーを嫌いな人はなんでもけなすので、今まで例えば悪いショットのあとにクラブを落とすと「クラブを放り投げた」と非難された。自分に怒って悪い言葉を吐くと、「子供達も見ているのにけしからん」と言われる。

今週はまったく見られなかった。前の記事に書いたように、二度とゴルフはできないかもしれないという故障を乗り越えたからではないかと思う。

2年前のマスターズ火曜日のチャンピョンズディナーで、歩くのも座るのも痛がって周りは気の毒だったという。自分はもうゴルフはしないと言ったそうだ。その2週間後(誰かが推薦したのか)、ロンドンに行って腰の治療のコンサルトを受けにいき、それから最後の手段であるフージョンの手術を受けることになった。それが成功したわけだが。

今週ゴルフチャンネルで、タイガーのスタンフォード大学時代からの親友ノータ・ベゲイ(元PGAプレーヤー)が披露した話。2回目の腰の手術のあと、手伝いにタイガーの自宅に行ったそうだ。子供達を学校に迎えに行く時(離婚した奥さんと共同のカストディー・・親権を持っているので子供達は2週間ごとなどに父親と母親のうちを交代に住む。こちらの学校はスクールバスがない学校は親が学校まで毎日迎えに行く)、タイガーが自分では立てないので肩を貸して立たせ車まで歩いた。運転もべゲイがしたそうだ。

以前にも書いたが、タイガーはこの頃、ゴルフどころか自分は子供達と普通に過ごすことさえ二度と出来ないのではないかと思ったそうである。


脱線したが、今日のタイガーの勝ち方、上手かったですねー。じーーーっと我慢して何かが起こるのを待つ。ほかのプレーヤーがミスを犯して展開が変わるかも知れない、自分はミスを犯さない。

12番158ヤード。前の組のケープカがクリークに落とし、イアン・ポルターもクリークに落とす。さらに信じがたいことは、モリナーリもフィナウも落とす。あの右端のピンは誘い混むような位置だった。

このホールで全員ボギーパットを入れられなかったのだから、これがサンデーバック9のプレッシャーでなくて何であろう

タイガーはリーダーボードをよく観察するので有名だが、13番で見た時、これは何人にも勝てるチャンスがあるじゃないかと思ったという。


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しかし、ケープカは次の13番でイーグルパットを入れー11に戻す。ザンダー・ショーフェルも14番バーディをとってー12。

タイガーの有利なところは、最終組でプレーしていることだ。前の組の動向を見て攻め方を変えられる・・・とは、わたしが自分に言い聞かせたこと。

長いホールでティーショットが良かったのがキーだったと思う。イーグルは取れなかったが、イーグル逃しのバーディ。15番でー13に初めて首位に立つ。(ケープカはー12)ダスティン・ジョンソンがー12をポストしてホールアウト。

16番、タイガーはオーガスタを知っていると解説者の一人が言っていたが、タイガーの最終日16番のティーショットの中でもベストショットだったのではないか。8番アイアンがピン下へ。大歓声は前のグループに響き渡ったろう。ー14へ。ここでもリーダーボードを見て、2打差のクッションがあると思ったそうだ。

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一番怖いのはケープカだったが、昨日までだったら少なくとも1つは入れていたのではないかと思う、17番のバーディパットや18番のバーディパットを外し(このパットなどはスピードが足りずローサイドに流れた)、タイガープレッシャーだろう。

タイガーが18番のセカンドをレイアップしてグリーン方向に上ってくるとき、ギャラリーが拍手と歓声で迎えるなか、お母さんのクルティダさんが拍手している姿が映る。すでに涙が浮かんでいたようだった。

両腕を何回も上げて喜ぶタイガーと、息子のチャーリーと娘のサムと長くハグする光景は、子供達がどれほど父親が痛みで苦しむ姿を見てきたか、またタイガーがその子供達の前で優勝して嬉しかったか想像できて、感無量だ。

タイガーがメジャーに出る度に、タイガーは最後にメジャーに勝ってからもう◯○年経っていると、優勝は難しいだろうと思っているかのような口調で解説者やアナウンサーが言うのにうんざりしていた。

今年は最後にメジャーに勝ってから11年(2008年の全米オープン)。間隔があいたメジャー優勝では、この11年ぶりに優勝したプレーヤーは意外に多いのだ。そういうわけで、縁起担ぎでこのマスターズにはタイガーが勝つと予想している人さえいた。


今の若いプレーヤー達は、2000年2001年の強いタイガーを見てタイガーに憧れたか、あるいはうんと若い人なら2008年の全米オープンを見てプロゴルファーになろうと思ったのもいる。

PGAツァーで活躍するようになって、「強い頃のタイガーと対戦したかった」と口に出すプレーヤー達もいたが(今の若い子はそいういうことを言うのは失礼とは思わないのだ)、今、タイガーの怖さを味わってどう思っているか聞きたいものだ。

ー12でホールアウトしたダスティン・ジョンソンがインタビューで、「確かに違いがあるのが分かる。自分へのロアー(大歓声)とタイガーへのロアーと(笑いながら)。でも楽しかった。(自分のスコアでは)ちょっと足りないと思うけどね


タイガーが復調してのマスターズだったから、もちろんおもしかったが、2日目、3日目のリーダーボード、そしてサンデーバック9まで誰が出てきてもおかしくない拮抗した試合になって、稀にみる面白いマスターズであった。

メジャー15回目の優勝、5枚目のグリーンジャケット。しばらくはタイガー復活の余韻でマスターズぼけしていることでしょう。

タイガー、最終日のハイライト。



最後のほうでグリーンジャケットを着せてもらうタイガーの後方で、長年のエージェントのマーク・スタインバーグが笑いが止まらない様子。彼も良い時も悪い時もタイガーについていた。
メディアに聞かれ、「自分はタイガーのエージェントだが友達でもある。怪我で苦しんでいるタイガーを見るのは辛い。痛みがひどくなかったら誰も手術を4回もしないよ」と語っていたことがある。

ゴルフ天才少年が故障を重ねて43歳、よくここまで戻りましたねー。親じゃなくても泣けてきます。

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まず最初に、明日日曜日のオーガスタナショナルには午後からいくつもひどいストームが襲う予報で、ストームが来ないうちに最終ラウンドを終わらせたいということで、3サムを1番と10番ティー両方を使い、スタート時間も早くなります。

1番スタートが現地の7:30。(日本の日曜日夜8:30のはず

金谷くんはブライソン・デシャンボーとケビン・キズナーと(豪華な)、現地7:41am。

松山はヘンリック・ステンソンとオーストラリアのカメロン・スミス、現地7:52am。

最終組はフランセスコ・モリナーリ、トニー・フィナウ、タイガーの現地9:20am。

アメリカでのテレビ中継はそれに合わせ、東部時間の朝9時から。日本時間では午前1時ですが、日本での中継はどうするのか知識がありません。

ティータイムと組み合わせ(現地時刻の右にはクリックした人の地域の時刻が出るはずです)

明日の天気予報。午後1時の時点で風は時速17マイル(風速7.6メートル)、気温26.6℃。オーガスタナショナルは昨日今日と時速6、7マイルの風でも旗が落ちていなかったので、「15、6マイルの風で相当タフになる」とタイガーが言っていました。

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明日以内に終わるといいが、もし終わらなかったら月曜日に延期。天候は雨や雷はなくなるが気温が落ちて強風になる予報。


さて、3日目、始まる前は9ホールで難しいピンポジションだとニック・ファルドーが言い、ゲストのベン・クレンショーが各グリーンのピンを説明していたが、開けてみればバーディがどんどん出ている。タイガーがティーオフする1時間以上前、松山はフロント9でー3、パトリック・カントレーが11ホールでー4、金谷くんが15ホールまででー4。

いまのプレーヤーは、コースがソフトだとどんなタフなコースでもピンをアタックして遠慮なくスコアを出してくる。

テレビ中継は現地(東部時間)の12時まで始まらないのでMasters.comのライブストリームでフィーチャーグループを見ていた。午前はマット・クーチャーとフィル・ミケルソンやステンソン、ハオトン・リー。

タイガーはイアン・ポルターと同組。タイガーは相変わらずスロースターターで、2番パー5でもバーディが取れない。5番ホール、40ヤード長く改造したホール。タイガーは左バンカーに入れ、3日連続でボギー。パットは遅いグリーンにアジャスト出来ないのか、どれも少し弱い。

トニー・フィナウがフロント9を30で上がり、ー9へ。11パット。今日は最低68は出さないとフィールドに追い抜かれるのではないか。

だんだんイライラしてくる頃(見てるほうは気楽)、6番178ハードの左奥ピンの後方へ打ち、このパットを入れ初めてのバーディ。

タイガーのバーディはひときわ、もの凄い歓声が上がる。歓声のあと拍手でワーッ、タイガー!の余韻が続く。続いて7番のセカンド147ヤードからピン下にランドしてワンバウンドでピンそばにボールが止まり、再びウワーーッ。

8番パー5のティーグラウンドではぶんぶんと練習スイングでクラブを振っていた。昔はこんなことはしていなかったと思うが、どういう意図だろうか。セカンド265ヤード、上り傾斜を3Wで右奥ピンの右に素晴らしいショットを打ったがイーグルパット入らず。あ“ーーー

しかし、今日は10フィート(3メートル)以内のパットを一度も外してないという。一夜にしてそれだけ変わるのは凄いというか、タイガーに限らずそれがツァープレーヤーのゴルフなのだろう。(ジョーダン・スピースを除き・・

初日2日と短いパットをいくつも外したが、20フィート(6メートル)以上のパットではフィールド一位だそうだ。どっかで帳尻が取れてるのか・・いや、それはサンデーバック9で分かるだろう。


予選終了後の上位陣で今日落ちていったのはジェイソン・デイ。ショットも悪くなってどうにもならない感じだった。ジョン・ラームも落ち、アダム・スコットは全てのパットでピンを入れたままにしていたが、どうやっても入らないものは入らないようだ。気の毒で見ていられない。見ていられないと言えば、彼のユニクロのゴルフシャツ。確かもうすぐ契約が切れると聞いたが、ツアープレーヤーに着せるのは無理があると思う。

タイガーは今週ツイている。ティーショットがツリーラインに行っても毎回開口部があって、脱出に横や後方に出すだけというホールが無い。こういう週はツキを生かして優勝すべきと思う。

64が1日に3人も出たのはマスターズ始まって以来だそうだ。ウェブ・シンプソン、パトリック・カントレーにトニー・フィナウ。わたしはカントレーが好きだ。

解説者の一人が、今タイガーは何より楽しそうにゴルフをしているのが良いと言っていたが、バック9ではキャディーのラカーバと何か話しては笑っていることが多かった。もちろんプレッシャーはあるだろうし、感じているだろうが、腰の手術の成功から今の第2のキャリアーは人生のボーナスとすべてに感謝しているからではないかと推測するがどうだろう。ブツブツと独り言を言っている様子はまた彼の競争心、優勝への執念がうかがわせる。


フランセスコ・モリナーリは今日もボギー無しだった。最も堅実なゴルフをしているが、天候の変化によってさて維持出来るだろうか。

3日目終了後のリーダーボードもあまりに立派。はるか下からロースコアを出して、優勝をかっさらうという筋書きは考えにくい。柔らかいグリーンでスコアが出る設定のオーガスタナショナルが初めて牙を剥くか。

3サムでの最終日は興が削がれるが、それも今年のマスターズの運命だろう。さて、かつ運命にあるのは誰だろうか・・?

土曜日午後のハイライト。


タイガー、3日目のハイライト。


あと1日。


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わたしは家族がアメリカと日本と両方にいるので、日米を行ったり来たりで暮らしている。したがってプロゴルフテレビ中継もアメリカで見られる。大叩き男氏の日本のテレビ中継への慨嘆を読んだがまったくもって同感だ。

今回は事情があって3月上旬にロスに戻ってきたのでゴルフ中継もかなりこちらで見たが、今更ながら日本ではいかに少ししか実際のゴルフを映さないか再認識した。

今年のマスターズは日本とは逆に、松山は最近成績不振なので、スタート前のドライビングレンジの練習が一瞬映っただけで、プレーは映らなかったのじゃないか・・見た記憶がない。良いプレーをしていないのだから映してもらえないのは当たり前だ。

今日はアダム・スコットが良いプレーをしてしばしば映ったが、そのとき、松山がピンクのシャツを着てシューズもピンクだと気がついた。わたしは松山は調整してくると思ったのですが、昨日の75は予想外だった。明日から良いゴルフをして、映ってもらいたいもの。

日本で他のプレーヤー達が大して映らなかったのはもったいないなぁ。今年のマスターズ予選は、稀にみる好試合でした。予選を終えただけで4日間見た気分。気合いを入れて見て、この2日間だけで疲れ果ててしまった。ゴルフチャンネルの解説者さえ、「消耗した」と言っていた。


初日はPGA優勝数のほとんどがメジャーというケープカと、去年のマスターズ以降PGAとヨーロッパツァーを合わせて5勝しているブライソン・デシャンボーが午後風が強くなった中、今の若いプレーヤー特有の怖いもの知らずにコースをアタックするゴルフがことごとくはまってー6。

ほかに1ラウンド目の好プレーはイアン・ポルター。彼は何度かマスターズで上位に入っていると記憶しているが、短い5、6フィートのパーセーブパットを絶対外さない。ライダーカップで強いはず。

フィル・ミケルソンも初日午後組だったが67。よく頑張りますな。

一番地道で内容が良いゴルフをしていたのが、フランセスカ・モリナーリだろう。2日間でボギー1個。

初日のプレーを見ていて例年よりグリーンが遅いと思った。スティンプメーターで1から1.5ぐらい遅かったのじゃあるまいか。タイガーが、5番アイアンや6番アイアンでもグリーンでボールが止まる、これは普通の年ではないことだと言っていた。

ジェイソン・デイは不思議な人で、若いのによく子供から風邪をもらって熱を出したり、腰痛持ちで万全ではない健康状態のときばかりだが、期待していないとこうして上位に来る。

ルイ・ウーストハウゼンはなぜ優勝回数が少ないのか理解に苦しむ。あのスイングとスイングテンポはお金で買えないってところでしょう。2012年のマスターズでバッバ・ワトソンにプレーオフで敗れたのは記憶に新しい。今日66で、トータルー7の首位タイ。

ケープカは2番でツツジの木の下にボールを打ち込んでアンプレーヤブルからダブルボギー。昨日のようなゴルフにはならなかったが、なんとかアンダーパーラウンドにして首位タイを維持。

ー6にはダスティン・ジョンソン、ザンダー・ショーフェル、そして2日間短いパットを外し続けたタイガー。外し方もよくないのが多かった。ラインの読み違いと解説者が説明する時もあったが(タイガーのこととなるとかばう解説が多くなるから不思議だ、大ファンのわたしでさえそう感じる)、短いパットに限ってストロークが一定していない。あれも年齢のせいか、短いパットほど考えすぎてパターヘッドが走ってないのか、ボールへのインパクトの時パターフェースの角度が一定してない時もあった。

中ぐらいから長いパットのバーディを入れていたのは、パターがもっと自由に走っているからではないかと思った。

ボールストライクのレベルは素晴らしい。初日はフェアウェイを外したのが5ホール。今日はいくつだったか、いつの間にやら、タイガーがドローを打てるようになっているのに驚いた。もう長いこと、フェードだけでプレーしていたと思う。腰の手術が成功して、またそのせいで腰回りが硬くなり、新しい身体条件にスイングを合わせて作っていったゆえと想像する。

これだけ実力があるプレーヤーが団子状態で上位にひしめいているマスターズも珍しいのではないか。明日のムービングデーはどういうセットアップになるか。週末になってもグリーンは硬くも速くもならないというのが一致した予想。

日曜日は強風になる予報ゆえ、第3ラウンドで抜き出たプレーヤーが圧倒的に有利になるのでは?予選でこれだけ見応えがあったら、週末はどれほど面白くなるだろう。タイガーが復活してさらに盛り上がっているのは間違いない。

18番をホールアウトして、大きな声援を送るギャラリーの間をずっと笑顔で歩き続けるタイガーを見るのは、稀有な光景であると共に、心温まるものだった。

2日目午後のハイライト。



2日目、タイガーのハイライト。


誰も賛同しないが、オーガスタナショナルでわたしが一番好きなホールは11番パー4だ。池寄りにピンが切ってあって風が強い日は、もっともタフになる。ほかのホールのように花はたくさんないが、フェアウェイからティーグラウンドを見たところや、逆にティーグラウンドから左右の木々とフェアウェイを見た景色は美しい。


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サンタモニカの海


昨日、骨密度の検査に行き、それがサンタモニカにある病院だったので、たまには海を見たいとビーチの写真を撮ってきました。病院は、グーグルマップ右寄りの黄色で囲んだところ。

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ちなみに、日本の骨密度の計測は実にいい加減だと思う。長女が末っ子の出産で通っていた産婦人科で骨粗鬆症の検査もしますと書いてあったので受けた時は、片方の足首をスキャン(?)する器具に突っ込むもの。腰痛で通っている整形外科で骨粗鬆症がないか調べてもらった時は、両手を開いて台に押し付け上方からレントゲンを撮るものだった。

UCLAの骨密度の検査は、仰向けに寝て膝をあげ太ももとスネを90度に曲げて’腰部分の骨のスキャンと、足首を少しひねって伸ばし下肢の骨のスキャンをする。10年ぐらい前にも一度同じ検査を受けた。

おそらく大きな病院での検査は日本も同じことをするのかも知れないが、では開業医は検査すると書かなきゃいいじゃないの。金儲けのためとしか思えない。


地図で赤丸の辺りに車を停め、歩いてオーシャン・アベニューという通りに沿った公園の遊歩道を歩いた。海や海岸に沿って走るハイウェイからはかなり高さが上がっている。


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目の前の海、ありにくの薄曇り。下の道路がパシフィックコースト・ハイウェイで海沿いをくねくねと走り、みな高級車で飛ばすのでしばしば事故が起きる。

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なんの木か知識がない。

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遊歩道から南西(南南西?)方向を見る。橋はサンタモニカピアで観覧車ほか遊園地の乗り物がある。

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ヨットが2艘見える。

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このまま絵葉書になるでしょ?

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サンタモニカは観光地なので大小のホテルもたくさんある。海が見えるところはそれだけで高い。当たり前でしょうが。オーシャン・アベニューの通り沿いのホテルやマンション。

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月曜日午後3時半ごろ。23度だったが、南西から強い風が吹いて涼しかった。踵があるサンダルを履いて歩いたので足は痛いわ、帰宅後腰は痛いわ。(外出の度、同じことを言っている)

ということで、ゴルフチャンネルは今日マスターズからの記者会見や練習風景を1日中やっていた。今年も予想は難しい。

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先週土曜日に開催したもので、日本のゴルフネットワークなどを調べても中継した様子はなかった。

アマチュアゴルフはそもそも興味がなく、数年に一度ぐらい全米アマチュアや全英アマチュアの中継を見る程度。この試合は前宣伝が盛んだった。オーガスタナショナルで女子のトーナメントを開催しようというもの。

3日間のトーナメントで72人の女子アマチュアゴルファーが水曜日と木曜日の2日間、オーガスタの別なゴルフコースでプレー。その上位30人(30位タイまでではなく、正味トップ30人)のプレーヤーがオーガスタナショナルの最終日に進む。金曜日はオーガスタナショナルでの練習日。最終日は土曜日だった。

何より、毎年のマスターズとは違うティーからの景色や違う距離からの各ホールを見たかった。そうして、女子アマチュアゴルファー達にどんなコースセットアップにしてくるのかも興味があった。

それが、試合を見始めると、プレーヤー達のプレーがあまりに素晴らしく、女子ゴルフの中継を見て鳥肌が立ったのは初めての経験だ。

まず、コースは例年通りの美しいオーガスタナショナルだった。テレビは繰り返しグリーンの速さはスティンプメーター11だと言うが、わたしにはもっと速く見えた。それは、彼女達のパットがエッジに弾かれたとき、大きくカップを通り過ぎるからかもしれない。

トータルの距離は知らないが、パー4やパー5のホールはほとんどフロントティー(メンバーティー)を使っているように見えた。12番は146ヤード。風があまりなかったので良かったが、あのホールにしては距離が長いところから打たせるなと思った。

マスターズの中継では気がつかなかったが、12番グリーンと13番フロントティーグラウンドの近いこと。そこだけではなく、各ホールが近いのがよく分かった。

最終日は首位ジェニファー・カプショーのー5、2位のマリア・ファッシのー4の二人の勝負になることは明らかだった。メキシコ人のファッシは最初の3ホールでバーディ、フィストパンプなど体で表現するのも派手でギャラリーを沸かせる。

ギャラリーと言えば、かなりの数で驚いた。聞くところによると入場チケットはかなり少ない数に抑えたということだったが。

ファッシのほうが飛距離があるので、カプショーはセカンドをいつも先に打ち、ピンへのほとんどが遠かった。前半はパットする時の腕も動いてない印象で、大崩れしだすのではと危ぶんだほどだった。優勝後のインタビューで、8番ホールで激しい頭痛に見舞われ、左目の視界がぼやけてよく見えなかったそうだ。前にも体験しているのですぐに良くなると信じて続け、11番ホールで頭痛は消えたと言っていた。

ファッシのー7、10番でカプショーがー5に落として逆転ての2打差になる。11番からファッシのショットが乱れてきた。カプショーは11番からショットが俄然良くなる。13番(455ヤード)でフェアウェイ左寄りから、左の木がプレーにかかるところ大胆にフェアウェイウッドで2オン、イーグルパットを入れて同点に追いついた。

15番でセカンドをピン後方奥エッジへ。バーディ。16番156yハードも、グリーン右寄りに打ってボールはピン下6、7フィートに止まった。マスターズ最終日と同じピン位置。これもバーディでファッシに2打差をつけて、これでほぼ勝ちは確実にしたと思う。

ちなみに、各ホールのピン位置はマスターズの土曜日や最終日のと同じところが多く、楽しめた。

カプショー、18番(385ヤード)はフェアウェイウッドでティーショットを打ちフェアウェイキープ。セカンドはピン右に距離はかなりあった。2パットでも3パットでも優勝の場面、見事にこのバーディパットを入れて、最終日オーガスタナショナルで67。トータルー10で優勝。

ファッシは70、結果的に4打差のー6だったが、両者ともストローク差の数字だけでは想像できない良いゴルフだった。

この試合は毎年開催になるもよう。この成功で、LPGAの試合も開催になるのではと期待する人達も多いが、さあどうだろう。わたしは疑問視しているが。

開催日も心憎い設定で、マスターズの前の週の土曜日1日だけ。LPGAのメジャー、ANAインスピレーションの3日目にぶつけている。

オーガスタナショナル女子アマチュアは、男女合わせてアマチュアの試合中継では2004年の全米アマチュア以来の視聴率だった。女子の試合ではプロの試合も含めこの3年間で最高だった。

いやはや、オーガスタナショナルには敵いません。


YouTubeにはハイライトのビデオが出ていないので、ツイッターのビデオのリンクを入れておきます。





さて、早くもマスターズの週になりました。木曜日が待ちきれません。

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