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今月からいつも大変な仕事が更に異常な状態になるので
歌舞伎座はパスして我が中村屋の赤坂2回に絞りました。
本日1回目。
蓬莱竜太さん作・演出の新作歌舞伎。
これは、ネタバレはできないかんじの作品でしたね。
最後の最後ころに「エーッ!」的なところあり、
そうなると、もう1回見ないと・・・みたいな気分にさせられます。
2回目は全然違う視点で見ることになるのかな、とだけ
言っておきましょう。
登場人物はとても少ないです。
主な出演者は、中村屋兄弟、鶴松さん、いてうさん、
あと猿弥さん(いいかんじ)、亀鶴さん(最近太め?)、
亀蔵さん(ある意味両極端)。
音楽はピアノがうまく使われていて、でしゃばり過ぎず雰囲気出してました。
この作品、勘三郎さん風とはひと味違う新作歌舞伎。
男の立場になっても女の立場になっても
けっこう考えさせられるところがあるストーリーかも。
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私も同じ日の観劇でしたよ。これ、何回か観てじっくり考えたくなる内容ですね。時間配分もちょうど良かったかな、と思いました。
2017/4/10(月) 午前 1:39
この前ドキュメンタリー見てこの人だれ?と思ったら太った亀鶴でした。子供の頃太っていた人は気をつけないとね。
内容はおもしろそうだと思いましたが、これをどう歌舞伎にするかに興味ありますね。
2017/4/12(水) 午前 10:08
フラニーさん、これ意外に重くて深いストーリーですね。
何が幸せか、どんな人に愛されれば幸せか、男も女も難しい。
2017/4/13(木) 午後 10:53
千沙人さん、亀鶴さんいつからあんな状態に?似合うお役が少なくなってしまうのではと心配です。
今回のお話は歌舞伎でなくても通用しまし、もちろんもっと歌舞伎らしさを出す要素はあると思いますが、これはこれでOKという感じでした。
2017/4/13(木) 午後 11:10