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先月から高麗屋襲名披露が続く歌舞伎座です。
春駒祝高麗という曽我兄弟物の軽い舞踊からスタート。
梅玉様の工藤佑経はとってもお上品な雰囲気
十郎の錦之助様も相変わらずのハンサムぶりでした
お次は幸四郎さんの一條大蔵譚。
鬼次郎とお京夫婦は松緑さんと孝太郎さんで若い雰囲気の展開ですが、
私的にはそんなに悪くない印象でした。
お次は成田屋劇場の「暫」。
こしらえが大変ね。
いつも赤っ腹連中が楽しみ
右團次さんはすっかり成田屋一門らしくなってきたけど、
弘太郎さんもそうなのかな?
最後の井伊大老。やけに舞台が暗い!!
これから死ぬ運命だから、そういう雰囲気なのかな。
井伊大老とお静の方の愛情が切なくしんみり胸を打つ
襲名披露にはあんまりそぐわないかんじがするけど
まあいいか。
夜の部は二週間後。
七段目はニザ玉か海老&菊ちゃんかの選択で、
やはりニザ玉を選んだけど、あまりの人気で一等は断念。
ってまったく高麗屋の襲名基準で選んでいない私でした
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3Bで観てきました。
播磨屋のセリフ術に感服しましたが、あの舞台の暗さは異常でした。
大いに違和感を感じました。
2018/2/13(火) 午後 11:10
ピ吉さん、あの暗さは何なのでしょう?死ぬことへの暗示なのでしょうかね。それにしても最初から最後まで暗すぎです。
2018/2/14(水) 午後 8:41