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勘九郎様主演ということで、歌舞伎じゃないけど見てきました。
最初の数分は、勘九郎様がマイクを通じて話しているのに違和感がありましたが、
まぁ普通の舞台ならそれが当たり前なんだよね。
徐々に慣れていったので、そんなもんかと思えばいいんでしょうけど。
日テレ開局60年特別舞台ということで、派手な舞台になっていた
プロジェクションマッピング、ワイヤーアクション、スピードある立ち回りと
展開が早くて飽きさせないかんじ。
こういうパフォーマンスなんだと納得すれば、非常に楽しめる舞台
じっくり俳優さんの実力を見極めたいと思う人には不向き
あと、かなり歴史好きで真田幸村のファンにとってはおすすめしないストーリー
これから見る方が多いので、あまりネタバレしない程度に感想を。
勘九郎様の猿飛佐助は、かっこいいというよりおちゃらか系のキャラです
(ただし、多分誰よりもセリフの量と運動量が多いかんじ)
カッコイイ系は、すべて才蔵役の松坂桃李君と幸村役の加藤雅也さんに
集約してある台本
十勇士役はそれぞれ持ち味があってよかったですけど、
一番目に付いたのは加藤和樹さんでした
敵役の石垣佑磨さんも、一番無理のある姿勢が多いのに奮闘していて
存在感がありましたね。
あとから入手したこの日のチケットには、桃李君の写真が付いてきました。
もちろん、悪くはないのですが。。。。
桃李君ファンで勘九郎様の写真を持っている人がいたら交換してくれ〜〜って
思うのよ〜〜、うまくいかないわん。
プログラム、大きくて3000円。パス
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その他舞台
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この前の週末に歌舞伎座夜の部を観劇。
まだ獅童さんのお母様が亡くなられる前でした。
う〜ん、今も獅童さんが舞台に出ていることを考えると
お辛いだろうなあと思います。
その獅童さんが今月演じている斧定九郎。。。
ニンにあっていてよかったのですが、
今の形を生み出した中村仲蔵のお話。
ちょうど偶然TVでやっているところをみました。
多少噺家さんによってお話が違うのかな。
小満んさんは割合タンタンと語っていく感じなので、
それが人によって好き嫌いがあるところなのかもしれませんねぇ。
中村仲蔵の工夫により、これまで平凡だった定九郎の役が
脚光を浴びることになるのですね。
でも、これには蕎麦屋で偶然会ったモデルがいたということで、
それにピンときた仲蔵が芝居に取り入れる。
仮名手本忠臣蔵や歌舞伎がわかっていないと、
なんのこっちゃというお話ですが、
小満んさんが良いのか悪いのかはともかくとして、
仲蔵ならではの定九郎ができた顛末がわかり、お勉強になったわん。
今度機会があったら別の方の違う雰囲気の中村仲蔵も聞いてみたいものです。
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しみじみ、いい作品でした。
我が勘九郎様は歌舞伎、そしてジャニーズの翼くん、宝塚出身の檀れいさん、
劇団出身俳優さんなどなど、
誰が誰を目的で見に来ているのか定かではない雰囲気の劇場内でしたが、
たとえ誰かが目的で見に来たとしても、ただ誘われて見に来たとしても、
すべての人の心に何かを静かに訴える、そんな良い作品でした
太平洋戦争中後半の満洲が舞台。
そこで映画を撮影している日本人・中国人スタッフのお話。
勘九郎様は中国人の助監督役です。
時折中国語のセリフあり、日本語も中国人が話す日本語を語るので
なかなか難しいと思う。
でも、違和感なくこなされていました。
この主人公が家庭的にも若干不幸な人なんだけど、
真面目で人をうまくなだめて、仕事にはとても情熱を持っていて、
地味目なのですがすごく勘九郎様のキャラにあっていました。
日本人の撮影助手役の今井翼くんは、最初はやなヤツかもってかんじで
登場したんだけど、だんだん中国人スタッフともなじんできて
最後はすっかりいいヤツになってました^^
この2人に絡む中国人脚本家役の田中壮太郎さんがいい味出してました。
日本人監督の無理な要望で、自分に許可無く脚本を変えられたりして
自暴自棄になってしまうけど、勘九郎様&翼くんに励まされて・・・
満映の理事長さん、日本人監督、俳優・女優、各スタッフ、主人公の父親などなど
皆戦争に翻弄されて、亡くなる人あり、逮捕される人あり、
撮影所に残った人あり、帰国したり、中国の別の地に行く人ありと、
最後はそれぞれいろんな道を歩むことに。。。。
でも、国や立場はちがっても、ここで育んだ友情や愛情を忘れないで、
次の人生強く歩んで欲しいなぁ〜〜って思うのでした。
大きなテーマをかかげ、強く何かを訴えかけたりするようなことはしてないけど、
心に残るものが大きい作品だったように感じます。
最後に・・・
壇れいさんは予想以上にきれいで、舞台映えしていました。
歌うシーンも少しありましたが、さすがに宝塚の本領発揮ってかんじ。
衣装はとても色っぽかったです。
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お友達が事務局をつとめてます落語とフレンチを楽しむ会、
今回はとってもかわいい女性、ぴっかりさんの独演会でした。
ぴっかりさんはアノ小朝師匠のお弟子さんなんですね。
師匠の離婚後は、師匠の衣装の準備など付き人的な役割もしているみたいで、
少々お気の毒。
ちなみに大騒ぎだった元奥様。なかなかいい奥様ぶりだったそうですよ。
ぴっかりさん、当初ミュージカルの勉強したり女優さんを目指していたそうで
発声がしっかりしていて、与太郎を語るときはさながら声優さんみたいでした。
男性のおっかけファンがいる様子で、ぴっかりさん曰く
「毎日会っている!」
もちろんかわいいだけじゃなく、落語もしっかりこなされて、
これから応援していきたいなぁと思いました。
なんと、ぴっかりさんはもうすぐヨーロッパ遠征(with 一之輔師匠)。
ヨーロッパ各地で落語会やワークショップが予定されているらしい。
これ、国レベルの公的な企画っぽいかんじなのかな。
大事なお役目のようですが、飛行機とか移動とかご心配の様子でした。
そのため、ヨーロッパ遠征でかけるかもしれないお話や
玉すだれも披露してくれました。がんばれ、ぴっかりさん♪
落語のあとは、本日もおいしいフレンチでおなかいっぱい。
主菜のお肉料理は、牛肉&豚肉が両方堪能できて、
デザートは3品もあって、ついつい食べ過ぎです^^
ぴっかりさんも大満足のディナーでした。
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友達が事務局をつとめるフレンチ&落語の企画に母と一緒に参加。
今回はビュッフェのランチ&落語で、落語は桂才紫さん。
真打昇進、新しいお名前「やまと」を襲名することも決まって、めでたい限り。
当初二席の予定のところ、本人のご好意により三席のお披露目になりました。
落語初心者のメアリーにはお話の正式名がわからないので、
それはお友達のページに任せることに
初心者でも予習が要らないでわかりそうな古典を選んでお話してくれた様子です。
才紫さんを拝見するのは2回目ですが、とても声がステキな方で、
アナウンサーみたい。
ランチの時には、襲名のいきさつなどを詳しく教えてくれました。
こんな初心者にも丁寧に説明してくれて、いい人だわ〜〜
ランチは、前菜・パスタ・お肉&お魚料理・カレー・デザートと豪華♪
本当に全部おいしくいただきました。
最後に出てきたデザートの1品がいちじくのワイン煮添えのアイスクリーム。
いちじくがこじゃれたデザートに変身していたのにびっくりでした。
気をよくしてお店を出たあと、
東京駅隣接の東京ステーションギャラリーにいってきました。
現在は、「大野麥風展」です。
その昔、大日本魚類画集の原画を担当なさった方ですが、
これ出来上がりは版画なんですよ。
版画とは信じられないくらい緻密でリアルですごいです。
それなりにお客さんがいて空いているかんじではないけど、
混み混みってとこまでいかず、じっくり見られました。
なかなか楽しかったです。
母に楽しんでもらい良い1日になりました。
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