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そうです。作者曰く、心安らかにならない本の題名ですよ〜〜。
結局、読んでしまいましたが、心安らかにならないシーンは、
物語に必要な事実確認のみをして、サラっと逃げました。
心安らかにならない原因は、登場人物の中の2人の行動で、
それは人としてだれもが許せない行動です。
その人たちに対して、最後に主人公が取るべき道はこうなのか。。。。。
という、後味の悪さもあります。
ミステリーとしての、どんでん返し、面白さは別に置いといて、
このいう悪の登場人物の類に対して、私達はどう対処できるのか、すべきなのか、
別の機会にどこかで、きっちりした答を出してもらえませんか?
そう、作者に言いたい気がするんだけど。。。。
もちろん、こういう類の人間に対して、別に作者に責任があるわけじゃぁないんだけどサ。
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本
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図書館である作家さんの本を探していたんですけど、
お目当ての本はなさそうだったので、同じ作家さんの聞いた事ない小説に手を出して帰宅。
そして、いざ読もうと思ったら、奇妙な前書きが・・・・
心を休めたいと思う人には不向きな本です
???
なんですとーーーー。
作家さんがこの本に向かない方は、あらかじめ読まないほうがいいよという
メッセージを発せられているのです。
ム〜〜ン。帯に書いてあれば気が付いたけどサ。
こうまで言われて読むべきか読まざるべきか。
数ページだけ読んだところでは、まだ心おだやかじゃない場面までには至らずだけど、
この先どうしよう。。。。 心は。。。休めたい派なんですけど
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長編です
毎晩寝る前に少しずつだけしか読めなかったので、
読むのに時間がかかってしまいました。
最後は図書館の返却日との戦いに!
アイヌについてのお話です。
単にアイヌについて語るというのではなくて、
アイヌとともに生きようとして、挫折した和人の物語というべきか・・・・
とても大切な事が書かれている本だと思います。
私の父は北海道の出身なので、
私の遠い先祖はアイヌと関わったのか、全然かかわりなかったのが、
ひょっとしてアイヌをさげすんでいたのか・・・とか
考えてしまいますね。
人間はなぜ自分と違う民族を認めることができないのでしょう。
なぜ優劣をつけたがるのか、
共存する道を考えられないのか。。。。。
そういう人間が多いからこそ、世界中でいつもどこかしら紛争が起きているわけですよね。
自分ひとりが何かを思ってどうのこうのできないわけだけど、
国や民族に捉われないで、人と付き合える人間になりたいものです。
息子にもそう望みます。
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いやな話題は山積しておりますが、それはそれで置いておきましょう・・・ |
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なかなか人気で図書館で借りられなかったこの本ですが、 |





