ウマウマ育児日記

今年の目標は南仏散策です!

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クリスマスケーキ

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ご無沙汰しております。
最近facebookの利用率が上がり、yahoo関連の機能が疎かになっています。
今年もあと少し、新年に向けてまた気合を入れ直したいところです。
 
表題ですが、今年はロールケーキ型のクリスマスケーキを作成しました。
毎年同じマンションでお世話になっている方々に配っています。
ホール型は過去に型崩れしたことがあり残念なことになったので、今回は丈夫なロール型に決定。
いつもデコレーションのサンタを出し渋ってしまうのですが、
今年は運よく?100円ショップで発見し、しかも国産ということで購入し、使用しました。
やはりサンタがいるといないでは雲泥の差。華やかさが違います。
 
並行してマカロンも200枚近く焼きました。全7種。
湿度にばらつきがあったために失敗してしまったものもあり、何度か焼き直し、結果疲れました。
こちらは息子が幼稚園に行く際の通園路でお世話になっている商店街の方々に差し上げました。
 
日頃から何かお礼をせねばと思いながらなかなか思いきれない時、
こういった盛大なイベントにかこつけてお礼をするのは気負いすぎる必要が無く、
毎年の恒例行事になっています。

寿司屋での掛け合い

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「きょうはおなかいっぱいたべるれしゅっ!」
 
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「そのまえににいたんとスプーンでちゃんばらごっこするれしゅっ!」
 
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「ひきわけれしゅ」
 
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「にいたんにスプーンのてほどきをうけるれしゅ」
 
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「にいたん こうれしゅか?」            「ふっ、こどもの相手は疲れるぜ」(なぜかカメラ目線)
 
先月息子の幼稚園がお昼までの日に隣駅のお寿司屋に行った。
3歳の息子はまだ生魚は食べられないが、納豆巻やエビ、あら汁を中心によく食べる。
今月末で1歳を迎える娘は離乳食はまだ本格的には始めていないのだが
我々が美味しそうに何かを食べている姿を見ると必ず食べ物を要求してくるため
アレルギーの心配の少ないものや昔ながらの安全なものであれば与えている。
今回は火がしっかり通ったあら汁の野菜や白身を嬉しそうに食べていた。
手がかかる子ども達をこういった公共の場に連れてくるのは体力的にも精神的にも疲れるのだが
こうして楽しそうにじゃれ合っている姿を見ると癒されるのも事実である。

愛犬の死

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先月の上旬に我が家の愛犬(パピヨン♂)が天国に逝った。
主人の連れ子で主人以外に気を許さず、後妻の私は噛みつかれたり吠えられたりと色々あったが
いざその瞬間を迎えてみると、何とも言い難い喪失感に襲われる。
 
彼が我が家にやって来たのは比較的最近で、去年のクリスマス明けだった。
息子は「わんちゃんわんちゃん」と言って家に犬が来たことを無邪気に喜び、
生後4か月の娘は動き回る毛むくじゃらをガラス越しに不思議そうに眺めていた。
 
しかしその時にはもう彼の片目は殆ど見えていなくて
少し認知症の気もあってか最愛の主人のこともよく判らなくなっていたように思う。
ただそうは言っても大好きな主人と再び生活を共にできる喜びに加え、
騒がしくはあるが遊び相手になってくれる幼い子どもたちと接することで
彼は我が家に来てから少しずつ元気を取り戻していったかのように見えた。
 
そして彼がやって来て約半年。
暑い暑い夏を目前に、彼は死んだ。
節電を強いられる今夏、この老体で果たして乗り切られるかどうか案じていた矢先の出来事だった。
その日の朝、彼は朝ごはんを持って来た主人に対し
もう立つことができないはずの足で立ち、主人に応じた。
そしてその姿に何かを感じ取った主人は、たくさん、たくさん彼を撫でてあげた。
主人が再び彼の様子を見にベランダに出て行った時、既に彼の息はなかった。
 
「家族に負担がかからないよう、暑くなって大変になる前に逝ってくれたのかもしれない」
 
主人がそう少しこぼした。
介護犬の世話は確かに大変で、どこかに行くにしても預かってくれるところもなかなかなく、
今夏家族で実家へ帰省するにもペットホテルと交渉しなければならないはずだった。
そしてそのペットホテルの宿泊費と葬儀代が計らずも同じで、
それはまるでそのお金で自分を弔ってくれと彼が言っているかのように主人には思えたらしい。
憶測の域を出るはずもないが、そう思わずにはいられないペットロスの哀しみ、
そしてそう思うことによって愛犬と心を通わせられた気持ちになることで遺族は救われる。
 
翌日、息子は幼稚園を早退させ、彼の遺体とともに家族4人で動物の葬儀場に向かった。
小さな祭壇の前で彼が生前大好きだった開封したての牛乳を口に含ませてあげ
息子が育てた小さなマリーゴールドの花を飾って最期のお別れをした。
 
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ペット霊園にて。安らかな眠りにつくには自然豊かなこのような場所は最適なのかもしれない。
 
小一時間後、遺体は骨となって戻り、小さな骨壺に納めて家に持ち帰った。
陽の良く当たる出窓の一角にそれと彼の写真を安置しているのだが、
先日、息子が家族みんなの名前(らしきもの)を書いてくれるというのでお願いしたら
愛犬のことも忘れずに名前を書いて「○○、どうぞ!」と骨壺の前に置いたのには感動した。
一緒にいた時間は短かったが、息子の心の中に彼の存在が確かに根付いていることを実感し
いつか一緒にいたことを忘れてしまっても、それが彼の心の成長の糧になることを予見させる一コマであった。

一学期もあと少し

4月に入園したかと思ったらもう終業式とは何と月日の経つことの早いことか。
そして今週の水曜で昼食は終わり、あとは終業式まで毎日お昼までとなる。
夏休みは実家に一週間帰省すること以外今のところ何も予定を立てていない。
電力不足が懸念される今夏、ホットスポットならぬクールスポットで避暑を楽しみたいところである。
 
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暑かろうが寒かろうが園庭で遊ぶ息子。君は何でそんなに元気なんだ・・・
 
ところで、息子の通う幼稚園は仏教系で、理事長はお寺の住職である。
この園を選択したのは我々夫婦が仏教が好きだからという理由ではなく
とても環境の良い場所に幼稚園があったため通わせたかったというのが一番で、
園の教育方針や雰囲気も胡散臭い部分が全くなく、とても気に入っている。
ドロドロなママ友関係も(一見)無く、サバサバしていても浮かないので非常に楽。
仏教とは書いたが、朝と帰りの挨拶や年中行事に花祭りのような宗教的なイベントが入っているくらいで
朝から読経したり髪型を坊主にしたり木魚を叩いたりしているわけではないようである。
3年間の園生活で息子にどれくらい仏教が影響するのか未知数であるが
とりあえず慈悲深い人間になってほしいと願う親心であった。
 
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なんまいだー
先週の火曜の夕方から息子が高熱を出し、翌日病院でヘルパンギーナと診断された。
医者に大人には移らないと言われていたので安心して看病したらすぐ移った。しかも私の方が重症。
 
低体温の体に38度の発熱はきつく、割れるような頭痛にも苛まれ、昨日は吐き気で食べることもままならず。
2カ月引き続けた風邪が明けたばかりで体の抵抗力が落ちていたせいもあったのだろうか。
 
今日は何とか熱が下がり、娘を乳児健診に連れて行くことができた。
そんな娘は現在手足口病に感染中。
ヘルパンギーナと同じウイルスらしいので、息子のウイルスが違う形で体に表れたのか。
手足に発疹ができ、本人は痛くも痒くもなさそうだが、見た目が何とも可哀相。
 
子ども達も私ももう病気は勘弁してほしい。

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