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現在、我が家のベランダでは、ミニトマト、人参、とうがらし、バジル、ミント、ルッコラ、セージ、マジョラムなど、
利用頻度の高い野菜やハーブが元気に育っている。
中でも元気なのがバジルで、葉が一部手のひらサイズにまで肥大化しており、
あまり放っておいても風味が損なわれるため適当に摘んで料理に使うことにした。
巨大化したバジル(下)。原因は主人が野菜用の肥沃な土に植え替えたためと思われる。
我が家の食卓にバジルは欠かせない。
乾燥バジルは息子の好きなべイクドポテトやトマト料理のトッピングに、
生バジルはハンバーグの種に混ぜたりピザやチーズ料理の仕上げに使ったりと、とにかく良く使う。
中でも一番のお気に入りはジェノヴェーゼ(ジェノヴァ風)ソースなのだが、
これは大量にバジルを必要とするため、店頭で小売している量のハーブでは全く足りない。
今回、巨大化した分と剪定した分とを合わせて30gほどあったため、3人分のパスタソースを作ることができた。
ちなみに我が家では松の実の代わりに良くくるみを使う。
これは前者の価格が最近高騰しているということもあるが、
後者がオメガ3などの栄養面でより優れていると考えてのことである。
量はバジル30gに対してローストしたくるみ40g、オリーブオイル80g、にんにく1片、
パルメザンチーズ40g、塩が少々(チーズの塩分に合わせて量を調節)。 上記の材料を攪拌して混ぜたもの。新鮮なバジルの香りが食欲をそそる。
バジルの葉を摘む際、お手伝いしたい盛りの息子にも少し手伝ってもらった。
とは言っても摘んだ葉っぱをくんくん匂って「いい匂い」と言わせただけだが。
それでも自分で育てた葉っぱを摘んで食べるというのはとても嬉しいようで、
「これは●●ちゃんが手伝ってくれたんだよね」と言うと、いつも以上に食事にがっつく姿を見ることができる。
パスタと混ぜ合わせたもの。仕上げに絞りたてのオリーブオイルを振りかけると尚美味しい。
ちなみに今日は実家から送られてきたとうもろこしの皮やひげの除去も息子に手伝ってもらった。
「ふぉー!」と言いながら取り除いたひげをゴミ箱に捨てる様子が面白く、
だんだん飽きてひげを自分の周囲にとっ散らかす姿もまた可笑しいのであった。
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料理
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昨日は同じマンションに住むご夫婦が我が家にやって来た。 丁度近くで花火大会があり、うちのバルコニーからの眺めがとても良いので主人が誘ったのだ。 息子がぐずりにぐずって料理の用意が万全でない状態でお迎えすることになりかなり焦ったが ぐずり疲れて眠っていた息子が起きてからはこちらのご夫婦が相手をして下さったので 何とか良いペースで料理を提供することができた。 **************************************************************************** 前菜:2色のプチトマトとプチモッツァレラのピンチョス スモークサーモンのプチ手まり寿司 自家製ローストビーフ かぼちゃとアボカドのナチョス風 トルティージャチップス添え スープ:豆腐の冷静スープ 肉:マッシュポテトのロールチキン ベリー風味 メイン:ペンネのグラタン デザート:チョコレートとオレンジの3層ケーキ **************************************************************************** 女性を迎える時はいつも彩りに気を遣うようにしており、 今回は割と想像通りのカラフルな食卓を設けることができたと思う。 食事の合間合間にもご夫婦が息子の遊びに付き合ってくれた。
最初は恥ずかしがっていた息子も子供慣れしたお二人の様子にだんだん慣れ、 主人の足元でかくれんぼを始めたり、『クインテット』のDVDで一緒に歌って踊ったり、すっかりお友達に。 充実した時間に記念写真を撮ることも忘れ、とても楽しい時間を過ごすことができたが 我々が話に夢中になっている間、前菜に使用したドリトス(トルティージャチップス)を キッチンで息子がこっそりむさぼり食べていたことにはみんなが驚いた。 |
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最近お菓子や料理を作っても写真を撮る余裕が無く、 |
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最近週に1回のペースでチョコレートケーキを作っている。 |
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日曜日の夕方、来客があった。 主人が勤めていた会社の方で、今はもう定年で辞めてしまっていて、今は市の図書館で働かれている。 特別主人と仲が良かったわけではないらしいが、数ヶ月前に偶然その図書館で主人と再会し、 あまりにも奇遇だったのでこれも何かの縁だということで家に招待したのであった。 とても上品な女性で、「奥様をイメージしてアレンジしてもらったの」と、お花までいただいた。 ここ最近花を貰う機会があまりないのでとても嬉しい。 食事は無難にイタリアンでまとめてみた。 スモークサーモンとオリーブの酢漬け、にんじんと柑橘のサラダ、アボカドとチーズのパイ添え。 メインは、茄子とトマトのカッペリーニ モッツァレラチーズ添え。写真撮り忘れた。 タルトには贅沢にヴァローナのチョコレートを使い、 プリンは桜色に染めて型をとったゼリーをのせて春らしさを演出。 メインに肉料理を一品出すつもりだったが、食が細いということだったので今回は省いた。
息子をあやしたりごはんを食べさせたりしながらだったのでバタバタしっぱなしだったが、 来客そのものは適度な緊張感があって悪くない。息子もすぐに慣れて遊んでもらっていた。 また1ヵ月後くらいに主人の知人が来る予定なので、 もう少し段取り良くできる様に下準備やシミュレーションをしっかりするようにしたい。 |



