ナオヤのへなちょこ日記

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ナオヤ、京都へ行く。−その1− つ http://blogs.yahoo.co.jp/marzocchi_jr_t/64581495.html

ナオヤ、京都へ行く。−その2− つ http://blogs.yahoo.co.jp/marzocchi_jr_t/64583526.html



さて、おふれんちを御馳走になって、いよいよ今回の目的を果たしにやって参ったのは・・・



御所。

イメージ 1

今回、ボクが京都に来た理由は、先日、いけこ様が遂にデジタル一眼をお買いになり

周りに上手な方が沢山おられるにも関わらず、使い方をお教えするという大役を仰せつかりまして

テスト撮影のお供にやってきたわけなんです。



まぁ、アドバイスしたのはたった2つだけなんですけどね。



1つは「 絞 り 優 先 (A)」。

まぁ、これはね、一眼レフの最大の楽しみですよ。

ただ撮るだけなら全自動モードやPでイイですが、一眼すげぇと思うなら、やはり「絞り優先」でしょう。

絞りを一つ二つ開けたり絞ったりするだけで随分と被写体の雰囲気が変わりますから。



で、いけこ様には開放f5.6と絞り込んだf22に撮り分けたものをご覧頂いて

絞りの仕事をご理解していただいて、早速、絞りだけ触ってもらいながら撮っていただきましたが・・・



1枚撮って背面パネルを見た時のいけこ様の表情は重く暗く・・・



ものすごい、困った顔をされてました。



まぁ、そうなることを分かっていて撮ってもらったんですけどね。(;´Д`A



で、ここで2つめの「 露 出 補 正 」の出番ですよ。



文章では分かりづらいのですが、まぁ、こんなカンジです。(テキトーでスミマセン)

↓↓↓普通に撮った時の状態。空のブルーはイイ感じですが、ちょっとお花が暗いんですね。

イメージ 2

↓↓↓露出補正をかけてます。大きく+1.0で。

イメージ 3

空のブルーは薄くなっちゃいましたが、お花は少し明るくなってます・・・よね?



どっちが良いかは、その方のお好みだと思いますが。



注意しないといけないのは、

1、フィルムと違い白トビが早いのでプラスに補正しすぎないように。

白トビすると、濃度補正しても像が出てきませんので気をつけましょう。

補正する時は 0.3 0.7 1.0 という風に段階で撮るのがオススメです。


2、露出補正は終わったら±0に戻すクセを付けること。

これね、忘れると後で大変な事になります。

せっかく撮った画像が真っ白けとか真っ黒けとか・・・涙。



これだけです。

Pとか全自動はとにかく撮らなきゃいけない時とかストロボ使う時で良いし

他のシーンモードはいつか来る本番前に説明書片手に練習すればおk。

露出方式がTTLで反射光だの何でもかんでも18%グレーだのは追々。

評価測光とかスポットとかも追々。

ピントの位置を任意で変えるのも追々です。

まずは、撮る。



覚えたら、いけこ様、もう撮影に夢中。

イメージ 4

18−55で寄れるだけ寄っていらっしゃいました。

この時すでに、コマンドダイヤルのクローズアップを試しておられたように思います。

こりゃ、ちょっとお高いけど純正100ミリマクロを買うのもそう遠くは無いかもしれません。

180ミリは流石に買わないだろうけど・・・多分。



1時間ほど、御所の中で撮影しまくって、今度は地下鉄で移動。



つづく!!



次で終われるか?!



あでゅー ノシ

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