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ビール名:ピルスナーウルケル
原産国:チェコ共和国
タイプ:ピルスナー
原材料 :大麦麦芽、ホップ
アルコール分:約4.4%
自分の感想:さてさて今回は、チェコのビールです。
チェコといえば、ピルスナーが有名。
でも、実際のところどうなのか・・・と
思い、飲んでみることにしました。
見た目、グリーンの瓶は茶色の瓶より
おしゃれ。それにさわやかな感じがしませんか!?
さっそくいただきます。
ポン、と栓を抜くと、 う〜ん、う〜ん、いい香りが
してきます。アロマホップが強いのがうかがえます。
色、日本のビール(ピルスナー)とちがって濃いです。
飲んでみると・・・
うわっ、ホップの苦味がよ〜く効いていていいですね。
それに濃いコクです。飲み応え充分です。
あ、後半は口の中にマイルドな味わいがして、
後味スッキリですね。
全体としての印象は、正統派ビールを感じます。
キャッチコピーなら、『何もたさない、何もひかない。』
以前CMでやっていたウイスキーのキャッチコピーがよく合います。
日本の最近のビールは、喉越し爽快、スッキリといった
イメージばかりが先行しているような気がします。
どうして、もっとウルケルのようなコクのあるビール
を積極的に造れないんだろうか!?
ほかの人のコメント:
あ)ピルスナーウルケルの味を舌に喉に味わった後にくる後味は最高です!
はじめに感じた奇麗な香りが、飲み終わってからもう一度胃の中から、
身体の中から、むせび上がってくるんです。その香りが飲み終わりたて
の喉にあたる時、まさに癒されるんです。
い)飲んで見ると、ずっしり重く、しかし重たくはありません。しっかりとした
苦味があります。しかもそれが飲んでいて苦には全くなりません。インパクト
のある味ですが、最初のひと口だけ美味しくて、あとはだんだん感動が薄れて
いったり、ということもありません。私は、このビールが気に入ったあまり、
生産国であるチェコまで旅行をしたほどでした。あちこちで、「チェコでいち
ばん美味しいビールは何だい?」と聞くと、数あるビールの中から、たいてい
の人が「ピルスナー」と答えます。私も旅行中何種類かビールを飲み比べてみ
ましたが、やはりこのビールが「王道の味」と思いました。
う)栓を開け、ビールを注ぐと爽やかなホップの香りが立ち上がってくる。時には、
清涼感ある草の香りや花のような香りも感じられる。もちろん、モルトの甘味
から得られる香水のようなアロマをかぐこともできる。テイストは、モルト風味
が支配的で非常にクリーンである。が、カラメルの甘味なども入り混じって、
日本のラガービールよりは、味が濃い。
その他情報:1)世界で最も親しまれているピルスナービールの発祥の地、チェコのピルゼンで
1842年に生まれました。ウルケルとは「元祖」という意味で、文字通りピル
スナーの元祖のビールです。ホップ特有の苦味がきいた、コクのある飲み口が
特徴です。 160年以上変わらない製法で作られており、特に麦汁煮沸の工程
では麦の旨みをより引き出すように、直火で煮沸を行う「ファイヤーブリューイ
ング」と呼ばれる製法を採用しております。 (キリンHPより)
2)世界各国のビールの主流となったピルスナータイプビールの原点。1842年
チェコ共和国のピルゼンで生まれたピルスナーウルケルは、誕生から一世紀に
わたって今も当時の伝統的製法を守りとおしてつくられます。ボヘミア大麦から
とれる高品質の麦芽、香り高いザーツ産ホップ天然軟水を贅沢に使用。ホップ
特有の苦みがまろやかなコクの中に生きています。 (びあ蔵さんHPより)
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お早うございますー!凄く綺麗なビールですねー!”飲んでみたいです!
2006/11/1(水) 午前 9:14
りまちゃん、こんちは。コメありがとうございます。このピルスナーはしっかりとした苦味があるので、苦味が大丈夫ならおススメです!
2006/11/1(水) 午後 11:51
このビールはビールの王様というか基本中の基本ですね。久々に買いに行こうかな。
2006/11/3(金) 午前 11:32
さすが、むぎさん知ってましたかー。というより私が知らなすぎでしたね。(恥)
2006/11/4(土) 午前 1:15
1980年東西冷戦時代、プラハに訪れたさい飲んでの感動とショックは37年たった今も変わりません。その後西ベルリンで働いてましたが休みの日の楽しみの一つにはウアケルを置いているパブを見つけて味わうことでした。その後日本のビールも変わりました、クラフトビールの流行によってベルギー風の他、にわかビール通や評論家も増えました。美味しいビールがたくさん輸入され、日本人もビールの多様性に気づきいい世の中になったと思います。でも個人的にはもう生涯ウアケルだけでも満足です。
2017/9/29(金) 午前 11:53 [ みやび ]