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自分の感想:訪問していただいてありがとうございます。 最近、ほんと暖かくなってきましたよね。 お花見が楽しみです。 さて、今日紹介するのは・・・ ローデンバッハ グランクリュです。 これも超有名ですね。 なんてたって20ヶ月以上巨大なオーク樽で熟成させたビールですよ。 さっそく、いただきまーす! うー、においからしてちがいますね。 ブドウを感じさせるようないい香りです。 飲むと・・いや〜オークの樽で熟成された独特の風味とコクが いいですねー。 そして特徴的なのは、酸味です。ランビックとは違う酸味です。 ブドウの渋みを感じさせるような酸味というんでしょうか。 このビールは香りで楽しんで、その後オーク樽の深〜い味わいを 堪能し、最後にこの酸味がキューっと引き締めるといった感じです。 まさに高級ビールとうなずかせるビールです。 他の人のコメント: あ)このビールの特徴を一言で表しますと、「酸っぱい」。色は暗めの赤。 赤ワインをもっと濁らせた感じ、とでも言えばいいだろうか。 血の色、っていう表現のほうが雰囲気出ていいかも。濁った赤。 とにかく見るからに、酸っぱそうな色、しています。 酸っぱいといえば、フルーツをつけこんだものも酸っぱい、ベルヴュー ・クリークを筆頭にいろいろありますが、それらのような果実から来る 酸っぱさとはまた違った、ローデンバッハ・グランクリュの枯れた感じ の酸っぱさが、私は好きです。ようは発酵してるってことですかね。 腐ってる訳じゃあなくてよ。 い)飲むと・・・“酸っぱぁ〜!!”という感想が最初に。(T*T)
同じ銘柄の“クラシック”より、アロマ・フレーバー共に酸味を 増しています。 渋味もキツクなっていて赤ワイン並み。炭酸も弱いし、酸味系の 好きな自分としては美味しく飲める。苦いのが好きな“ビターマン” てのはいるが、酸っぱいのが好きな人の名称は“妊婦”しかない ですねぇ。何か他に呼び方あるんでしょうか? |
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2007年03月26日
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