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イギリスのビール

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ビール名:ヤング・オールドニック

原産国:イギリス
原材料: 大麦麦芽、ホップ
アルコール度:約7.2%

自分の感想:さあー、本日はところ変わってイギリスのビールを紹介します。
         ラベルをみてください。ちょっとこわいラベルですね。
         名前は、ヤング・オールドニックといいます。
         ビール好きの人なら、わかりますね。コレ。
         ビールのタイプは、バーレイワインです。

         さっそく、感想いきまーす!
         泡立ちいいですねー。
         おーっと、いきなり甘みが・・・
         これはモルトのリッチな甘みです。
         そして飲みごたえ十分のボディと濃い目のコク
         おいちぃーです。

         と重厚に思えるテイストですが、見た目とちがって
         あとの退けが割と早いです。意外とスッキリです。
         前回、キリン・ザ・ゴールドを飲んで2杯3杯いけそーなビールでしたが、
         これはちがいます。やっぱりこういうビールも飲みたいですね。
         つまみなしに、コレ1本で十分満足できるビールです。
         寝る前のお供にぜひ!おすすめします。
         
他の人のコメント:
         あ)豊かなコクと甘みのある風味がとっても美味。
           温めの温度でチビチビ啜りたいタイプのビールです。
         い)モルトの味が際立っています。スムースな口当たりでキャラメルやバナナ
           などのフルーツを思わせるフルボディで飲み応えあるビールです。
           ホップが利いた贅沢な味わいが特徴で、後味にナッツのような苦味が
           かすかに残ります。

その他情報: バーレイワインとは?
         ■バーレイワインという用語は、英国で生産されたビールの中でも最も
          アルコール度数の強いエール表すのによく用いられる。色はブロンズ
          からマホガニーまで様々だが、このビールは常にヘビーで、非常にモルティ。
         ■ワインに近いアルコール度数(7〜15度)を持つ。この高さを得るために、
          シャンパン酵母など数種の異酵母を混ぜ合わせて発酵。別名ストロングエール。



        

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ビール名:Bah Humbug(バー ハンバグ)
原産国:イギリス
原材料: 麦芽、ホップ、シナモンエッセンス
アルコール度:6.0%


自分の感想:こんちは。もうクリスマスイブになっちゃいましたね。
      今年もあとわずかです。まだ大掃除と年賀状書きが残ってます。
      がんばらねば。

      さて、本日はクリスマスにちなんで
      この時期限定で発売されるビールを紹介します。
      イギリスの有名なWychwood Brewery の『Bah Humbug』です。
      
      まず、このラベルの派手さをみてください。
      なんか怪しいじいさんがいるし、後ろにはおばけみたいな顔も
      あったりして、ミステリアスです。
      
      で、その味は・・・
      えーと、ですね。まずひと口飲んだ印象ですが、
      思ったより軽くて飲みやすい です。
      それと複雑な味がいっきにガーっとくる感じです。
      モルティな甘さと弱い苦味が同時にきて
      あとわずかにシナモンの風味がしてきます。
      でも、スパイシーというほどでない。
      もっとスパイシーかなって思ってたので、残念。←この瓶が不発だったのか!?
      濃厚さもクリスマスビールとしては う〜んとうなってしまう。←期待し過ぎか?
      Wychwood Breweryのビールでは、やはりホブゴブリンが好きですね。
      気になる方は飲んでみてください。
     
      
その他情報 :Bah Humbugの意味とは・・・ 
       ネットで調べてみたら、こんな使い方をするようです。

Bah ! は「ふん、ばかな!」という軽蔑、嫌悪の感情を表します。
humbug [ハムバグ]「大嘘、たわごと」を後ろに付けて、"Bah humbug !"
とも言います。これはイギリスの作家、ディケンスの小説『クリスマス・キャロル』
に登場するけちな老人、スクルージの口癖としても有名。

A: Who believes in Santa Claus ?
B: I do.
C: Bah !
A: 誰がサンタクロースがいると信じてる?
B: 私は信じてるわ。
C: ふん、ばかばかしい!

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ビール名:セントピータース クリームスタウト
原産国:イギリス
タイプ:スタウト
原材料 :麦芽(小麦含む)、ホップ
アルコール分:6.5%



自分の感想:おはようございま〜す。
      ビール飲んでますか?←朝からすいません。m(__)m
      最近、なんか物足りないなーっと感じてたんですが、
      よーく考えると、そうスタウトを飲んでなかったんです。
      わたしは、もともとギネススタウトが好きで世界のビール
      に興味をもったんですが、最近飲んでないっす。
    で、きょうは昨日飲んだセントピータース クリームスタウトを
      ちょこっと紹介します。

      このビール特徴あるでしょ。だってこんな形のビール瓶って
      なかなかないですよ。
      それに色がまた濃いんです。ビール瓶も濃いけどビールの色も濃い。
      
      香りはそんなに強くないけど、モルトのいいにおいがします。
      そして喉越しは、色の割りにスーっと入っていっちゃいます。

    で、このビールの最大の特徴は、やっぱり後味じゃないかと思います。
      ビターチョコレートを感じさせるほんのりした甘さと苦味。
      そして焦げたモルトの香ばしい味がホップの苦味とあいまって
      舌に余韻を残しなら楽しませてくれます。

      個人的には、こういうタイプのスタウト好きですね。
      ローストした香ばしさが大好きなスタウト好きの
      あなたにぜひおすすめしたい一品です。



ほかの人のコメント:
      あ)香りは ほんのり甘く 口当たりがマイルドながらも ディープな味わい。

      い)香:ローストの良い苦さ、パンの焦げ、ちょとビタワン
        味:かなりローストした味がするがしつこさを感じずとても良い。
          コーヒーにもにて、滑らかな舌触りがクリームみたい。
          フィニッシュはブルーチーズのコク。
        
      う)濃い ! 濃い ! ! 濃い ! ! ! そして美味いっ ! ! !
        これ好きだぁぁ 〜 〜 ! ! じっくり 深い 味わいの後にロースト
        された 香ばしい 香り が 広がります 。 ...


その他情報:この地方で収穫された個性ある4種類のモルトと、ファグルス(Fuggles)
      ・チャレンジャー(Challenger)の2種類のホップを使用して造りだされた、
      香り高いコクのある味わいのダークチョコレートクリームスタウトです。
      後味には、満足いくほろ苦さが残ります。

ギネス・ビター

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ビール名:ギネス・ビター
原産国:イギリス
原材料 大麦麦芽、ホップ
アルコール度:約4.4%
容量:440ml

自分の感想:きょう紹介するのは、あの有名なギネス。
      ギネスはギネスでもグリーンの缶が目立つ『ギネス・ビター』です。
      よくスーパーなどで見かけるギネスとはちょっと違うギネスです。
      ビターと書いてあるので、ギネスの苦味以上に苦いと思われますが・・・
      
      缶をさっそく開けるとプシューという音とともに
      中の窒素ガスのカプセルにより
      ほんとにクリーミーな泡がドバドバとあふれでてきます。
      この泡がとてもきめ細かいんです。そして泡もちもいいです。

      さて問題の味なんですが、
      ホップのいい香りをかぎつつ、ひと口。
      う〜ん、ほんのりとしたソフトな甘み。
      そのままスーっとどんどん飲めていけます。
      おっとここから苦味がおっかけてきます。
      でも思ったほど苦くありません。
      この感触なにかと似てるなーと思いきや、
      そう、キルケニーに似てる味わいです。
      苦味好きの私にはちょっとモノ足りない苦味ですが、
      スポーツ観戦しながら飲むにはもってこいかもしれません。
      すぐに2、3杯いけそうなビールです。

      
ほかの人のコメント:
      あ)泡はやはり綺麗な白で、きめの細かい泡雪のようです。香りはほんのり
        フルーティーで、さすがにスタウトのギネスとは違います。またフルーティーさ
        に隠れつつ、少々ダイアセチル系の香りも漂っています(敢えて言えばバターの
        ような。ピルスナーウルケルでも感じた香りですね。個性?品質の問題?)。

      い)口に含んだ時には甘いかな?という印象ですが、ホップが効いているのか、
        あとからじわじわ苦味が広がってきます。
        最初に口に含んだ時の印象からすれば結構強い苦味が後からやってきますが、
        嫌な感じではなく、泡のおかげもあって全体的にはむしろ飲みやすい印象です。

      う)窒素ガス充填カプセルにより、まさにクリーム状の泡となる。
        そのせいか、ビール自体には余分のガスが溶けておらず、
        マイルドな味わいとなる。口に含んだ瞬間は、お茶のような甘味が
        一瞬感じられるが、すぐに「bitter」の名のとおり強い苦味が現れる。
        しばらくすると、その苦味は舌を根元から締め付けるようになり、長く尾を引く。

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ビール名:サミエルスミス タディポーター
原産国:イギリス
原材料 大麦麦芽、ホップ
アルコール度:約5%

自分の感想:甘みはなく、酸味が少し。苦味が主体で後味もスッキリ。
      適度な苦味とコクなので、飲みやすいです。(=バランスがいい)
      が、逆にいうと特徴が顕著でないので物足りなさを感じてしまう。
      (う〜ん、もっと刺激がほしい〜 笑)
      
ほかの人のコメント:
      あ)ホップがよく効いていて、麦芽とのバランスが良い。カラメルのような香りがする。
        ボディはかなり重く、濃厚で刺激的。       
      い)ローストの香りと深い味わい。軽い酸味もあって常温でじっくり飲むとたまりません。
      う)ほのかに柔らかいロースト香、ソフトな苦みと重み、さらに軽い酸味が加わり、
        見事に調和がとれたビールです。

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