世界のビール飲み比べ!

わざわざ訪問いただいてありがとうございます。

ドイツのビール

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ビール名:ケストリッツァー シュヴァルツビア
原産国:ドイツ
原材料: 麦芽、ホップ
アルコール度:約4.8%


自分の感想:こんちは。きょうはドイツの有名なビールの紹介です。
      たくさんある中で今回は黒ビールの
      『ケストリッツァー シュヴァルツビア』
      を選びました。ラベルを見てください。格式があって上品ですよね。

      さて、アルコールを見ると約4.8%でそんなに高くないです。

      匂いはですね・・・
      香ばしい麦の香りとホップを感じます。

      色を見てください、
      濃いですよねー。真っ黒ですよ。重たそーって感じ。

      グラスに注ぐと、泡立ちがとてもいいです。

      で、味のほうなんですけど・・・
      あれー??、以外にもスムーズでのど越しもいいです。
      これフルボディでなく、ミディアムですね。

      あと飲んだあと、イモっぽい感じがします。
      こりゃ、おもしろい!
      上品そうに見えて、最後に焼きイモっぽさがおかしいー。

      苦味、甘みとも弱めですね。でも全体のバランスはいいです。
      強いクセがないので、食事にも合うし万人向けのビールといったとこ。
      
      

ほかの人のコメント:
      あ)なんでも、ゲーテが普段から愛飲していたって事ですが、こういう濃い味
        がお好みだったのでしょうかね?本当に「シュバルツ!」って感じですが、
        その割りに苦味は強く無かったです。どちらかというと、苦味はまろやかで、
        香りも良いです。

      い)美味しいことには美味しいのですが、「うぉー!」という感動がなく、上品
        にまとまっていてすぐに忘れそうな味。ローストした麦芽の風味は香ばしく、
        全体的に苦みが控えめに効いています。甘味はほとんどなく、結構ドライ。
        日本の大手メーカーが作る黒ビールに近いという印象です(ま、国内メーカー
        はこれをマネたんでしょうけど)。優等生くんってとこですかね。


      
その他情報 :黒ビールって?
       一般的にはドイツのカテゴリーで、「シュワルツビア」(ブラックビール)が
       黒ビールとされています。ブラックモルトを使用した下面醗酵タイプのビールが
       これにあたります。日本で飲める代表的な銘柄は、「ケストリッツァーシュワル
       ツビア」ですね。その昔、スタウトと同じように授乳中の母親たちが栄養ドリンク
       (?)として好んで飲んでいたなんて話もあるくらい、栄養豊富な飲み物と考えら
       れていました。ドイツの偉大な天才「ゲーテ」も愛飲していたと伝えられています。
       晩年の数年間、ゲーテは食欲が無く「ケストリッツァー」とパンだけ口にしていた
       そうです。(地ビール厨房COPAさんのビールこぼれ話より)

エク28

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ビール名:エク28
原産国:ドイツ
タイプ:ドッベルボック
原材料 :麦芽、ホップ
アルコール分:11%



自分の感想:さて今回は、前回のレフ・ラデュースを超えるハイアルコール
      ビールの登場です。エク28です。
      
      これはちょっとクセものです。
      いわゆる日本の大手のビールと真反対のビールといえるでしょう。
      
      まず香りなんですが、すでにハイアルコールを予感させる香り。
      そして飲んでみると・・・
      うーん、濃いなぁ〜。これはフルフルです。(※フル=フルボディ)
      濃〜い麦汁の甘みがほんのりとします。
      しかし、うー、こいつは腹に染み渡るなー。
      おおっと、体がだんだんポカポカとしてくるゾー。
      なるほど、たしかに風邪薬代わりになる。
      あと味は、割とドライ。でもって苦味も最後にくるけど
      思ったほど強くない。
      
      これは冷やして飲むタイプじゃないです。
      常温で、しかも時間をかけてチビリチビリとやるタイプのビールです。
      
      風邪ひいても、どーしてもビール飲みたい人は、これをどうぞ。


ほかの人のコメント:
      あ)赤みの強いビールを注いでグラスに鼻を近づけると、とっても
        フルーティーな香り。もう果実酒!?ってくらい。お味は甘味も
        麦芽の風味も強烈で、さすがって感じ。11%というアルコール度
        は確かに高いけど、意外とすんなり飲める。つまり、こいつも
        結構ヤバ目です。

      い)うわっ、これまたアルコールの刺激もある、独特のビールです。
        でも苦味がそんなに強くないのでうちのカミサンも「これ美味し〜い」
        とゴクゴク飲んでました。
     
      う)ともかく口に含むといっぱいに広がる深い麦芽のコク。
        美味いのですけれど一気にアオるとすぐ酔いますのでチビチビ
        いきましょう。かなりヌル目まで温度をあげてもバランスは崩
        れません。個人的には少しヌルくしてからジックリ飲むのが大好
        きです。

その他情報:1)Ekuと言う名前には、E=ドイツ語で最初の、ku=kulmbacherという意味があり、
         kulmbacherに『最初に出来た醸造所』という意。
      2)ボックは強いラガービール。ドッペルボック(2倍)はさらにその上。
        ドッベルボックのストロングヴァージョンとしてアイスボックがある。
      3)「28」という数字は、醗酵前の麦汁のエキス含有量が28%以上という意。
      4)エク28は、0℃から2℃の間で9ヶ月間「ラガーリング(貯蔵)」する。
        最後の2〜3週間は熟成タンク内に氷が張ってきます。この氷結によって
        ビールが澄んで安定します。
      5)アルコールが効いて体が温まるので、「寝酒」としてあるいは「風邪薬代わり」
        に室温で飲む熱心なファンもいるとか。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ビール名:デルニッツァー・リッターグーツ・ゴーゼ
原産国:ドイツ
原材料: 麦芽、ホップ、水、酵母、塩、コリアンダー
アルコール度:3.9%


自分の感想:きょうは久しぶりの更新です。
      不覚にも風邪をひいてしまって・・参りましたー。
      きょう紹介するのは、あまり情報がないレア中のレア!?なビールです。
      といっても、わたしはビールマニアといわれるほど知識が
      ないので、レアなビールがどんなビールだかわかりませんが、
      ともかく、お店の人いわく『珍しい』『クセのある』ビールだそうです。
      
      それではまずひと口飲んでと・・・
      なに〜!なんだこの味は!???
      塩味を感じます。たしかに原材料に塩と書いてある。
      うわぁ〜、酸味が口の中にグワァーと広がっていきます。
      これは、もしやあのランビックでは!?
      喉越しは、いいですねー。
      うん、後味もスッキリです。
      この塩の刺激と『ウー』っと最後までいわせる
      酸っぱみ、たしかにクセものです。でもハマル人はハマルでしょうね。
      酸っぱいランビックが好きな方にはおすすめします。

      わたしはビール好きなので、
      たまに変わったビールが飲みたいな〜 と思ったら
      これっていいかも。
      いやーいろんなビールがあるもんです。


ほかの人のコメント:今回はコメントらしいコメントがなかったので割愛します。


その他の情報:10世紀から造られているライプウィッヒの伝統的なビール。
       塩とコリアンダーを使用した酵母無ろ過ビール。
       まず他ではお目にかかれないレア中のレアなビール。
       ビールマニアはお試しあれ!(ぐるなびさんより)

イメージ 1

イメージ 2

ビール名:パウラナー サルヴァトア
原産国:ドイツ(ミュンヘン)
タイプ: ドッペルボック
アルコール度:約7.5%


自分の感想:きょうは久しぶりにドイツのビールです。
      それもふつうのスタイルのビールでなく、
      ドッペルボック(ハイアルコールのラガービール)といわれるものです。
      これ、けっこう値段がはるんですよ。
      発泡酒なら4本買えます。(笑)
      だからというわけではないですが、勝手に期待しちゃいます。
      グラスも細長の直線型のグラスにしてみました。(富士桜高原さんのグラス)
      
      まずひと口飲んでと・・・
      うー、これはフルフルボディです! 
      いやーこれは飲み応えありますね。
      最初にモルトの甘みがクワーっと広がり
      そして重厚でどっしりとした飲み応えが喉もとを通り過ぎ
      最後に苦味がしっかりときます。
      この甘みと苦味がとてもバランスがいいですね。
      どちらもしゃしゃりでず、うまく協調しあってます。

      通常のビールの8倍の麦芽を使っているとは、
      飲み応えがあるわけだ!
      このビールは、日本の大手のビールのように、喉越しスッキリ、爽快で
      ガーっと飲むタイプじゃないです。
      みんなでワイワイ飲むんじゃなくて、ひとりまったりとした時間を過ごす
      ためのビールです。
      例えていうなら・・・
      上品なモルトウィスキーを飲むように
      ひとりタバコをくゆらせながら、バーで時間を楽しむ。
      そんなシチュエーションが合いそうです。



ほかの人のコメント:今回はコメントらしいコメントがなかったので割愛します。


その他の情報:通常のビールの8倍の量の麦芽を使用して醸造したドッペルボックと呼ばれるビール。
       ボックビールよりさらに濃い味わい。
       このサルヴァトアは、もともと四旬節(復活祭前日までの40日間の断食)に耐え抜く
       ために作られたビールで、Salvator(救世主)に由来している。パウラナーがこの
       ドッペルボックを発明したため、他の醸造所で作られるドッペルボックも名前の最後
       に「ator」を付ける習慣ができたとか。(グルメWalkerより)

イメージ 1

イメージ 2

ビール名:マイセルズ ヴァイス
原産国:ドイツ
原材料 小麦麦麦・大麦麦芽・ホップ・水
アルコール度:約5.4%

自分の感想: 香りはフルーティーさを感じます。
       のど越しはスムーズですが、スパイシー。
       酸味が若干あり、後味にほんのりとフルーティーさを感じます。
       苦味はあまり感じられません。
       全体的には前回飲んだシュナイダーと同様に軽さ、ドライ感を受けます。
         
ほかの人のコメント:
      あ)クローブ香と酸味の調和が良くできてます。さっぱりとした喉ごしにスパイシー
        なソーセージを併せて頂くのがベスト。  
      い)酵母が生きているビールですので、風味と香りが抜群! スパイスの香りのどごし
        すっきりの爽快感。フルーティさが特徴です。
      う)香りはすごくフルーティーですが、味は意外とさっぱり。飲み終わった後にほんのり
        とオレンジのような香りが残ります。飲み飽きない仕上がりですね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
love-hop
love-hop
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事