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ちゃか ちゃっかぽこちゃっ♪
ちゃか ちゃっかぽこちゃっ♪
ちゃか ちゃかちゃかちゃかぽこ ぽこてぃん ぽこてぃん♪♪
なんか、随分久々な様な…(~_~; ww
実験材料
・製菓用特細目グラニュー糖 100g
・ボンヌママン製 アカシアハチミツ 30g
・フランス、ブルターニュ産 ゲランドの塩 1g
・特濃4.4牛乳 100g
・生クリーム(48%) 200g
・無塩バター 10g

まず、鍋に グラニュー糖・アカシアハチミツ・牛乳 を入れて、極々弱火にかけて、攪拌する。

グラニュー糖が溶けて粒子感がなくなったら、残りの材料(生クリ・バター・塩)を投入だ。ちっとばかり火加減を上げて、ひたすらマゼマゼ。

とにかくマゼマゼ。

いや、ひたすらマゼマゼ。
粘度が上がり、沸騰による気泡が出だしたら、瞬時に焦げるので要注意だ。
決してマゼマゼの手を休めてはイカンのだ。

飽きずにマゼマゼw
30分くらいは我慢だ。マゼマゼで鍋底が見えるようになって来たら、ゴールは近い。
氷水で冷したボールに垂らしてみて、程好く凝固すればマゼマゼからは開放だ。
しかしまだ便所に行ってはイカン!

多分、色合いはコンナ感じになってるはずだ。ちなみに溶湯温度の目安は115℃程度だ。

溶湯温度が高いうちに、速攻で鋳型に給湯するのだ。
鋳型は、底面が120x150程度のモノが最適だ。離型剤を塗る代わりに、耐熱シリコン加工の紙を使用すると良い。
注型時間が長くかかりすぎると、途中で凝固するゾ!破断チルや巻き込み巣にも注意だ。
初期熱がある程度取れたら、冷蔵庫に入れて凝固を促進させよう。

約1時間程度冷却したら、取り出して分断する。20x20x10程度が、摂食容易寸法だ。
手早くしないと、再熔解が始まってしまうので、かなり焦る。熔けた場合は、冷蔵庫で再凝固だw

グラシン紙で包めば、生キャラメルの完成だ。
正直言って、カナリ旨い!とだけ言っておこう^m^
糖尿にならない様、注意が必要だ(爆)
ちゃんちゃん
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