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語り【すっかり安寧な暮らしとなった鱒ヶ山城に 懐かしい声が 響いたのでございました。】 側近「殿ぉ!!」 側近「殿ぉぉ!!!」 MAS「おおぉ〜、おぬしか。随分久しいのぉ。」 側近「お懐かしゅうございまするm(_ _)m お元気そうなご様子、何よりでございまする。」 MAS「うむうむ。おぬしも息災の様じゃのぉ。いかがして居った?」 側近「はは。お言い付け通り、今日まで唯々黙々とアレを剥がして居りました!」 MAS「なんと!! おぬしまだ諦めずにアレをして居ったと言うのか!?」 側近「はは! 山に篭って八月(やつき)と五日、三度の飯と夜と内職と戦と洗車と遊覧と昼寝の他は全て!ひたすらにアレをして居りました〜m(_ _)m」 MAS「結構ほかの事を色々楽しんで居るではないかw。して、出来たのか?」 側近「はは!八割方まで」 MAS「おおぉぉぉ〜、アレを八割も進めたのか!?一月一割ではないか!? さすればあと二月程か?」 側近「はは!!殿が御兜の続きを、お諦めにならぬのであれば、あと二月!山に篭りましょうぞ!」 MAS「よう申した!! 思えばあれは昨年の文月頃・・・・」 側近「殿!!これではHIS様の御兜だけではございませぬか!?そろそろ殿の御兜も民に披露しても良いのではございませぬか?」 MAS「そうかのぉ〜?^m^ しからば少しだけのぉ〜。」 側近「のほほほほ^m^、殿、見せ過ぎではありませぬか?」 MAS「そうかのぉ〜? のほほほほw アレがまだ八割だでのぉ〜。」 側近「そうでございますなぁ〜^m^ あははははw」 MAS「おぬし、笑っておらんで早う山に篭ったらどうかのぉ〜?」 側近「なははははw」 MAS「おほほほほほw」 HIS「お!?やっとるかえ〜?」 MAS「なんと!?HIS殿ではないか!?久しいのぉ〜!」 HIS「か〜〜っ(>_< 物言いが古い!おんしそりゃ〜古いがぜよ!!何ちゃー変わらんにゃ〜。もう殿だ側近だ、上士だ下士だ、そんな時代じゃないきに。」 側近「な、な、なにを申される!?いくらHIS様とは言え、無礼が過ぎまするぞ!!」 HIS「か〜〜っ(>_< おんしも古いちや!いつまでもMAS殿様の下でええがかえ?」 側近「むむむむ!、HIS様は南蛮かぶれになって忠義の何たるかをお忘れになられたか!?これだから開国などすべきではなかったのじゃ! ええい、攘夷じゃ!攘夷!!」 語り【何やら維新の足音が聞こえ始めた 鱒ヶ山城でございました】 ちゃんちゃん
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2010年03月25日
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