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語り【兜塗りでお楽しみの HIS様とMAS様ではございましたが… とうとう一番の関所、鍍金(めっき)塗りの時が やってきたのでございます。。。】 MAS「いーや!」 HIS「いーや!!」 MAS「いーや!」 HIS「いーや!!」 MAS「あ! ほれHIS殿、、こうしている間に黒熟炭が乾きましたぞ♪」 HIS「おっ!まことじゃ。まことじゃ。」 MAS「鍍金塗りイきますかの。」 HIS「イきますかのぉ〜。」 HIS「しゅわわわわわわわ〜〜。。。。」 MAS「随分と暇がかかりますのぉ!?」 HIS「MAS殿ぉ〜、、ちと慌てず待たれるがよろしい。」 HIS「しゅわわわわわわわ〜〜。。。。」 HIS「しゅわわわわわわわ〜〜。。。。」 MAS「こ!これはまさしく鍍金ではござらぬか!?」 HIS「も〜コツを掴みましたぞ!!チマチマチマチマ重ね重ね がコツでござるぞ。ささ、やってみられよ^m^」 MAS「むむむ、しからば!」 MAS「しょわしょわわわわ〜〜ん。。。」 MAS「HIS殿!HIS殿〜!? あ゛!!(@_@; これ!ちと具乱通利酢喪はひとまずやめてコレをみられよ!」 MAS「鍍金でござろう?」 HIS「鍍金ですな!!」 MAS「しかし、まだチト黒いですな。」 HIS「そんな気もしますなぁ。。。」 MAS「(-。-y-゜゜゜ いやいや、薬剤が抜けますれば、光って参ろうて。」 HIS・MAS「・・・。」 HIS・MAS「・・・。」 HIS・MAS「・・・。」 HIS・MAS「うっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!^m^」 HIS・MAS「うっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!^m^」 語り【不気味な 鱒ヶ山城でございました。。。 この続きは、また次の機会に】 ちゃんちゃん
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工作コーナー
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語り 【HIS様のお越しに備え、、、鱒ヶ山城は上を下への大騒ぎでございました・・・。】 MAS「鱒秀! 鱒秀!! 荒井屋兜は出して参ったか!?」 ドタドタドタドタっ 側近 「はは!、これに。」 MAS「大儀! して、貝陰豆屋へ遣いにやった助鱒は戻ったか?」 助鱒 「は!二百五十番から千番まで取り揃えて参りました!!」 MAS「うむ!大儀。 しからば・・・」 側近 「殿!!」 MAS「何じゃ?」 側近 「まことにソレをなさるのでございまするか? それなる御兜、殿がまだ遠く備後で人質となられていた時分に初めてお塗りになった所縁のお品、、剥がしてしまうにはあまりにも・・・」 MAS「そ、それもそうじゃの〜。。。やはり、新調かのぉ?^m^ 新調かのぉ??(^o^ これ♪、新婦尊兜品書きを…」 勘定方「急ぎ殿にヤスリのお支度を!!」 家臣一同「ヤスリのお支度を!!!」 MAS「む、、ムゴイ(*_*」 側近 「む、ムゴイ(TдT」 語り【そして・・・】 シコシコシコシコシコシコシコシコ。。。 HIS「おー、おー、やっておりますのぉ〜!」 MAS「お〜、これはこれはHIS殿、よー来られた。」 HIS「さーさ、此度もやりますぞ!! ほれ、この通りMAS殿の黒熟炭も揃えて参りましたぞ。」 MAS「のぉぉぉぉ、、、これは後には引けませぬな!(~_~;」 HIS「引けませぬな!^m^」 HIS・MAS「ほっほっほっほっほwww」 MAS「ところでHIS殿、なんでも此度はご新調の御兜を塗られるとか…?後悔しても知りませぬぞ〜?^皿^」 HIS「なんの!なんの!もはや覚悟の上。」 MAS「なんと!豪快な!! これは負けては居られませぬ!」 HIS「お〜〜、ほっほっほっ、愉快愉快。これで双方支度は整いましたな。」 MAS「ましたな♪ されば黒熟炭いきますかな。」 HIS「いきましょうぞ!!」 MAS「HIS殿!この黒熟炭が後の鍍金の出来栄えを決める肝でございますぞ!!着かず離れず一定の間合いにて垂れる寸前の・・・」 HIS「MAS殿!! 気が散るでわありませぬか!ちと静かにしておられよ!!!」 MAS「^m^」 MAS「ほぉ〜〜!!!これは素晴しくヌラテカですな!」 HIS「ヌラテカでござろう〜!? ささ、次はMAS殿の番ですぞ!」 HIS「MAS殿!この黒熟炭塗が、これなる後の鍍金の出来栄えを決める肝心要でございますぞ!!着かず離れず一定の間合いにて垂れる寸前の・・・」 HIS「ほれほれ!ソコ曇っておりますぞ!!あ〜〜、後ろ側が塗れておりませぬぞっ!いやいや・・・」 MAS「HIS殿!!! 気が散るでわありませぬか!ちと静かにしておられよ!!!」 HIS「ほれっ!垂れますぞ! ^m^ ^m^ ^m^」 HIS「どぉぉぉ〜、、、ヌラテカですな!!!」 MAS「もう触るまい!」 HIS「おー触るまい!!指一本触れるまい。」 MAS「明日はいよいよ鍍金ですぞ!」 HIS「MAS殿、、また銀になったとて泣くでありませぬぞぉ〜^皿^」 MAS「むむ!いつそれがしが泣いたと言われるか!?」 HIS「泣いておったおった!銀だと申して二度も剥がしたのは誰でしたかな?」 MAS「はて?覚えがありませぬなぁ〜(~_~;」 HIS「お、お、白を切るおつもりか?」 MAS「いーや、泣いておらぬ!」 HIS「いーや、泣いた!!」 MAS「いーや!」 HIS「いーや!!」 語り【此度も賑やかな 鱒ヶ山城でございました。。。この続きは、また次の機会に】 ちゃんちゃん
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語り 【時は平成二十一の年 皐月の頃・・・。 丸珍似彩の御兜を塗り終えたMAS様は、鱒ヶ山城で平穏な日々を送っておられたのでございます。 そんなある日、、】 ドタドタドタドタドタ!! 側近「殿!殿!!、、殿ぉ〜!!!」 MAS「何じゃ、騒々しい・・・(-_-; 」 側近「殿!!、一大事でございまする!」 MAS「申せ」 側近「は!畏れながら申し上げまする、日州之庄城主HIS様 御決起!!八千の黒熟炭衆と御兜を携え、こちらに向かっておられるとのことでございまするぅ〜!!」 MAS「な、なんじゃと!? どの兜だと言うのじゃ!?」 側近「は!、忍びの者の申すところによりますれば、御新誂土山林兜とのことでございまする!」 MAS「なんと!あれは塗らぬと申しておったではないか!? ぐぬぬぅ、傾き者めぇ〜 ;一_一 」 「して、今どの辺りじゃ!?」 側近「は!、日州之庄城を御出立され大月道を南下、宇部塗壁で折れて玄太坂にさしかかったとのことでございまする!」 MAS「スグそこではにゃいか!!」 側近「殿、如何致しまする!?」 MAS「ええい、わしも新調致す!辺留屋兜絵巻と荒井屋兜全集をこれへ!!」 勘定方「御無理を申されますな…財政難の折、金子が底を突いてございまする。。。」 MAS「う! (-_-;、承知で戯言を申したまで。そう生々しく申すでない!」 MAS「是非も無い、急ぎ貝陰豆屋に遣いを出せ!!その方は蔵から古い荒井屋兜を出して参れ。」 側近「ま、まさか、、ヤスリでございますか!!?」 MAS「いかにも」 側近「ヤスリでございますか!!!?」 MAS「そう申しておる!」 側近「ヤスリでございますかぁ〜!!!!?」 MAS「くどい!!」 側近「ヤスリでございまするかぁぁ〜〜っ!!!!?」 語り 【暗雲立ち込める 鱒ヶ山城でございました。。。この続きは、また次の機会に】 ちゃんちゃん
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全21回に渡ってお送りしてきました、ヘルメットのシマシマシリーズ。 長らくのご愛顧ありがとうございました。いよいよ、めでたく最終回でございMAS。 もう、クドクド説明する事はございません。 すべては、写真にて♪ MAS「HIS殿!いや〜、出来ましたな〜。」 HIS「出来ましたな!! いい〜もんですな。」 MAS「ええもんですなぁ〜。あ、HIS殿、兜にお顔が写っておりますぞ〜!!」 HIS「おおぉ〜、まことじゃ! そう言うMAS殿も、ヌラテカですぞ!!」 MAS「随分磨きましたでのぉ〜。」 HIS・MAS「ほっほっほっほっほっほ! おほほほほほ♪」 MAS「いやいや、良き日ですの〜。」 HIS「報われますの〜。あ、MAS殿見なされ、ポルシェのエンブレムが兜に写って… はて?」 MAS「どうなされました?」 HIS「MAS殿、心なしか兜が滑っておりますぞ!」 MAS「なんと!まことじゃ、ボンネットの上を滑っておる!!」 HIS「いや、落ちますぞ!!!」 HIS・MAS「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」 MAS「(@_@ 」 HIS「MAS殿、、MAS殿、、、しっかりなされい、MAS殿?(~_~;」 HIS「誰か居らぬか〜!? MAS殿が…」 家臣一同「殿!? 殿!! 殿!? 殿っ 殿っ!!? 殿〜〜〜〜〜っ!!」 側近「…誰か、殿にヤスリを持ちせよ。」 ちゃんちゃん
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また、悪い虫が騒ぎ出してしまいました(~_~; 今日は、エナメル塗料を引っ張り出して、ひたすらピンスト遊びをしてしまいましたです。。。 これが、楽しいだ^m^ やり始めると、止まりません。 だんだんエスカレートして、なんだか別種のモノに… 思えば19時に夕飯食べてから、ついさっき(26時頃)まで、1本もタバコ吸わんかったっすよ!。 実に健康♪ 代わりに、たっぷりシ○ナー吸ったっす。 実に不健康(爆) この集中力を、仕事でも発揮したいとさw
ちゃんちゃん |






