|
語り 「東海道にて江戸に上られた御殿様。 御待ち兼ねの御馬と、御対面を果たすので ございました」 側近 「殿! 着きましてございまする。」 MAS 「これ、手筈通りにの。(ヒソヒソ)」 側近 「はは心得てございまする m(__)m しからば参りましょうぞ。」 MAS 「うむ。参るかの」 側近 「こちらに御座いまする。」 側近 「殿!! 菱は一つにございまする ◇」 MAS 「また随分と黄色い店じゃのぉ。」 側近 「留能屋と申し、南蛮は仏蘭西国より馬を運んで参る商人にございまる。」 MAS 「なんと!また南蛮か!? そちは近頃、南蛮かぶれじゃのぉ。 バテレンに帰してデウスとやらを崇めておるのであろう?」 側近 「はは〜 m(__)m 恐れ入りまして御座いまするぅ〜。」 姫 「殿。 三文芝居はおやめなされ。 南蛮馬は殿のお好み。殿がお申し付けになったに違いございませぬ。。。(-。-」 MAS・側近 「はは〜 m(__)m m(__)m 恐れ入りまして御座いまするぅ〜〜。」 姫 「して、御馬はどちらにございましょう?」 側近 「姫様、 こちらに御座いまする」 MAS 「そ、それは尻じゃ!こちらが顔じゃ。」 側近 「なんでも、眼鏡〜とか申す馬だそうですぞ。」 MAS 「眼鏡〜ではのぉて、めがーぬ じゃ。」 姫 「前の蛙馬といい、此度の眼鏡馬といい、、殿は大尻がお好みにございまするな!」 側近 「なるほど!それで姫様の尻に敷かれているので御座いまするな!?」 姫 「これ!!何と申した?」 MAS・側近 「はは〜〜〜〜〜 m(__)m m(__)m 」 また、大きいお尻の車が来たとさ ちゃんちゃん
|
メガーヌ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
語り 「紺毛の蛙馬をご処分になられ 一月の寂しき日々をお過ごしになられた御殿様。。。ある日 吉報が届いて参ったので ございました。」 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




