東北地方には縄文時代以来の遺跡がたくさんあります。しかし、いわゆる日本史に東北地方が登場するのは、だいぶ時代が下ってからです。おそらく、東北地方は外国だったのでしょう。
そんな東北地方に散らばる歴史の断片は、ときに日本史にとってとても大切なことを気づかせてくれることもあります。そのような断片を私なりの想像も交えながら紡いでまいりたいと思います。
ブログタイトルの「はてノ鹽竈」とは、紀州和歌浦の鹽竈神社の由緒による、奥州一ノ宮の鹽竈神社の俗称です。
実は、鹽竈神社の謎はもちろん、東北地方の歴史のもろもろの不思議に対する私の考えを表現するには、この紀州和歌浦の鹽竈神社が語る「はてノ鹽竈」という響きほど絶妙なものはなく、また、その語感をなかなかに気に入っております。それでブログのタイトルにも使わせてもらいました。
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2010/11/4(木) 午前 0:19さん、ありがとうございます。
貴重な情報を盛沢山いただきました。ありがとうございます。
これだけの情報をお持ちなら、ぜひご自身のページなりブログなりで展開されてみても面白いのではないでしょうか。あるいは、このご時世、本を書かれてもそれなりに人気が出そうに思えます。ただ秘伝に該当する内容なのであれば、そうもいかないのでしょうが・・・。
ところで、もし秘伝だとすれば、あなたは自家の家伝に精通出来る立場にいらっしゃる方ということですよね。
老婆心ながら、少々心配に思うので、無礼を承知でご進言させていただきます。
あなたが、上記のようなお立場にあられ、そのように“ご健在”なのであれば、どこの馬の骨かもわからない私などに情報提供をされることよりも、まず本宗家やその菩提寺にあなたが“健在である”旨の近況報告をされておかれたほうがよろしいかと思いますよ・・・。
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私の本家が石上神宮の神人の家で、石上氏―物部氏に関心がありますが、参考にさせていただきたく存じます。
ことに諏訪より東の事柄について興味深いお話が伺えればと思います。
よろしくお願い申し上げます。
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はじめまして。
陸奥南北の安倍氏は同一系譜か を拝見させていただきました。
大変勉強になりました。
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