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<title>はてノ鹽竈</title>
<description>　東北地方には縄文時代以来の遺跡がたくさんあります。しかし、いわゆる日本史に東北地方が登場するのは、だいぶ時代が下ってからです。おそらく、東北地方は外国だったのでしょう。 
　そんな東北地方に散らばる歴史の断片は、ときに日本史にとってとても大切なことを気づかせてくれることもあります。そのような断片を私なりの想像も交えながら紡いでまいりたいと思います。 
 
 　ブログタイトルの「はてノ鹽竈」とは、紀州和歌浦の鹽竈神社の由緒による、奥州一ノ宮の鹽竈神社の俗称です。 
　実は、鹽竈神社の謎はもちろん、東北地方の歴史のもろもろの不思議に対する私の考えを表現するには、この紀州和歌浦の鹽竈神社が語る「はてノ鹽竈」という響きほど絶妙なものはなく、また、その語感をなかなかに気に入っております。それでブログのタイトルにも使わせてもらいました。 
　</description>
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<language>ja</language>
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<title>はてノ鹽竈</title>
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<description>　東北地方には縄文時代以来の遺跡がたくさんあります。しかし、いわゆる日本史に東北地方が登場するのは、だいぶ時代が下ってからです。おそらく、東北地方は外国だったのでしょう。 
　そんな東北地方に散らばる歴史の断片は、ときに日本史にとってとても大切なことを気づかせてくれることもあります。そのような断片を私なりの想像も交えながら紡いでまいりたいと思います。 
 
 　ブログタイトルの「はてノ鹽竈」とは、紀州和歌浦の鹽竈神社の由緒による、奥州一ノ宮の鹽竈神社の俗称です。 
　実は、鹽竈神社の謎はもちろん、東北地方の歴史のもろもろの不思議に対する私の考えを表現するには、この紀州和歌浦の鹽竈神社が語る「はてノ鹽竈」という響きほど絶妙なものはなく、また、その語感をなかなかに気に入っております。それでブログのタイトルにも使わせてもらいました。 
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        <item>
        <title>今野政明さんのコメント</title>
        <description>令和元(２０１９)年６月２４日、記事末尾に追記しました。</description>
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        <pubDate>Mon, 24 Jun 2019 18:38:19 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>今野政明さんのコメント</title>
        <description>ハゲタカさん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハゲタカさんは“トビの一族”なのですね。&lt;br /&gt;
いただいたコメントを拝読するに、同族の正統な継承者と思しき斎木雲州さんやその他大元出版の執筆陣の説くところとは本質的な部分に齟齬があるようです。&lt;br /&gt;
したがって貴殿の個人的見解として受け止めさせていただきます。</description>
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        <pubDate>Sun, 07 Apr 2019 14:37:37 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>ハゲタカさんのコメント</title>
        <description>然も、D系統を先住民というには、無理がある。何故なら、今でも国民の半数を占めている。更には、滅んだ物部や蘇我と違い、今や大族化している。</description>
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        <pubDate>Sun, 07 Apr 2019 11:13:05 +0900</pubDate>
    </item>
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        <title>ハゲタカさんのコメント</title>
        <description>鷲はそのトビ一族じやが、色々とご託を並べて頂き、ありがた迷惑。縄文人が先住民なら弥生人は朝鮮半島からの渡来人てことになるわナ。まあYAP遺伝子がOかDで判別はつくけどネ。</description>
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        <pubDate>Sun, 07 Apr 2019 10:48:41 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>今野政明さんのコメント</title>
        <description>joj*****さん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で一番多い名字は「佐藤」です。人気の名字としてよく上位で見かける「伊集院」「京極」、あるいは有力な戦国大名の「毛利」、いずれも音読みですね。&lt;br /&gt;
「今野」がツングース系ないし朝鮮系渡来人の裔だ、と言われれば否定はできません。しかし、joj*****さんの判断基準は主観的すぎると言わざるを得ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、金為時は前九年の役の時代には既に奥州に土着しておりました。鎌倉時代に日本入りした人物ではありません。&lt;br /&gt;
たしかに、東磐井郡奥玉の「金野氏系図」や大船渡市立根町の「金野氏系図」には、金為時の名が鎌倉時代の人物として出ているようですが、私は詐称であるとみております。&lt;br /&gt;
いずれ、「前九年の役」のすぐ後に京の人物によって書かれたと思しき『陸奥話記』や、安倍氏を滅ぼした張本人の源頼義が太政官に提出した国解の中にもその名が出ていることを看過してはいけません。</description>
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        <pubDate>Fri, 28 Dec 2018 06:56:39 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>地震・雷・火事・津波さんのコメント</title>
        <description>津波（つなみ、Tsunami）は、地震や火山活動、山体崩壊に起因する海底・海岸地形の急変により、海洋に生じる大規模な波の伝播現象である。&lt;br /&gt;
強風により発生する高波、台風や低気圧が引き起こす高潮、副振動（セイシュ）、原因が解明されていない異常潮位とは異なる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波という現象は、例えるならば大量の海水による洪水の様な現象であり、気象など他の要因で生じる波とは性質が大きく異なる。大きな津波は浮遊物と共に陸深くに浸入し、沿岸住民の水死や市街・村落の破壊など、種々の災害を発生させる。</description>
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        <pubDate>Sun, 16 Dec 2018 08:55:06 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>今野政明さんのコメント</title>
        <description>追伸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の特別展は、伊達綱村と黄檗宗のつながりにおいてもこれまでに見たことのないくらい充実した内容で、満足のいくものでありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと思い出されるのは、この件について早くから取り上げていらっしゃった福島美術館です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛇足ながら、ここにあらためて敬意を表したいと思います。</description>
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        <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 04:51:17 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>今野政明さんのコメント</title>
        <description>東北歴史博物館において開催されている【伊達綱村公３００年遠諱記念 特別展「伊達綱村」】において、当記事執筆時に明記し得ずにいた仙台市博物館所蔵の文書が展示されておりましたので、本文末尾に詳細を追記致しました。</description>
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        <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 04:39:24 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>今野政明さんのコメント</title>
        <description>zie*00*さん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほど、興味深いですね。&lt;br /&gt;
漢字表記は韻に対する当て字でしょうからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽米には知人がおりますが、現在の地元では馬淵川（まべちがわ）を「まぶちがわ」と呼ぶ人がほとんどだそうで…。&lt;br /&gt;
下手な漢字表記というのは、本来の発音を忘れさせる弊害もあるようです…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれ、いただいた情報を意識して北奥の歴史を眺めていこうと思います。</description>
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        <pubDate>Tue, 06 Nov 2018 07:29:57 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>zie*00*さんのコメント</title>
        <description>今野政明さん&lt;br /&gt;
承認・返信ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うかっぺ＝ぬかっぺ＝うかべ＝うかっべ＝うかめ‥&lt;br /&gt;
という、発音の変遷と連想、そして何より岩手県軽米町には色濃い伝承を伝える土着の方がおられるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青森の糠部、岩手の軽米もその伝承地でありますが、どちらも隣接する地域のため同一として、一考の余地はありそうです。</description>
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        <pubDate>Tue, 06 Nov 2018 07:14:40 +0900</pubDate>
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