想ひで

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軽自動車耐久レース。

かれこれ10年以上も前ですが、地元の仲間と長野のスポーツランド信州で行われる軽自動車のオフロード耐久レースに参戦してました。

もちろん公式戦ではなく草イベントでしたが、年間シリーズ戦になっててクラスもビギナーとエキスパートの2種類あり、割とちゃんとしたレースでした。
クルマはNAノーマルエンジン(その他細かい決まり有り)でしたが、イコールコンディションになるようなレギュレーションなため、毎回白熱したバトルでなかなか面白いレースでした。

なんだかんだで4年位参戦しましたが、若気の至りでヲンナにうつつを抜かし、自然と足が遠のいて止めちゃいましたw(チーム自体はその後も数年参戦してましたが…)

歴代マシンはこんな感じ。

1号(画像無し)&2号機(2台とも三菱ミニカ)
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ダートはやっぱドリフトだろ!って事でFRのミニカに。LSDなんてお金無くて組めないので溶接デフロック仕様w
そこそこ楽しいクルマでしたが周りのクルマに比べると致命的にパワーが無く、みんなのストレスが溜まったので5戦ほど走り、次期車両に乗り換えました。そもそもパワー無くてドリフト出来なかったしw
ちなみにカラーリングはWRCに出ていたフォードエスコートのレプリカ。タミヤのプラモのデカールを拡大コピーして自作してます。

3号機(ダイハツミラL70V)
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このレースでの当時の主力車種です。レギュレーションが550のNAで純正キャブで無ければダメだったので、これかアルトが多かったですね。ミラの方がパワーがあって速かったです。
3号機は夏の12時間耐久(夜12時スタート→昼12時ゴールw)をターゲットに作ったんですが、わずか1時間半で転倒リタイヤ。自分は乗らずに終わっちゃいました。ちなみにカラーリングは当時BTCCに出ていたボルボ850エステートのレプリカですが、ほとんど気付いて貰えませんでしたw
参考:ボルボ850エステートBTCC仕様。
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4号機(ダイハツミラL70V)
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次もミラです。塗り分けが簡単だったんでカラーリングは3号機の色違い。コイツは数戦走らせ、上位入賞はしなかったものの要所要所でかなり好タイムを出し、ウチのチームを印象づけたマシンでしたが、転倒リタイヤで最期を遂げました。

5号機(ダイハツリーザL100V)
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周りがミラばっかで面白くないなぁってことで同じパワートレーンのリーザをチョイス。カラーリングは2号機と同じエスコートカラーでしたが、マッチング度は抜群。パドックでの注目度もNo1でしたw
注目度だけでなく、このマシンは12時間耐久でビギナークラス2位になったり、ちょこちょこ入賞して最終的にはシリーズ2位になったりと速さも兼ね備えてましたが、翌シーズンに転倒、廃車となりました…。
 ↓
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ちなみにウチのチームのマシンはカーステ標準装備で、各自自分のカセット(懐w)を大音量で聴きながら走ってました。ノリの良いアニソンなんか聴きながら走るとめっちゃ調子良いんですが、赤旗中断なんかで止まってる時に外に音が漏れて聴かれるのが恥ずかしかったですねw

6号&7号機(ダイハツリーザL100V)
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次もリーザです。カラーリングはセガのゲーム「デイトナUSA」のホーネット号(←知ってる?)をモチーフに。
6号機はシェイクダウンでまさかの転倒リタイヤ→廃車になりましたが、フェンダー、ボンネット、ドア、リヤゲートなどは使えたのですぐに次の7号機に移植、カラーリングもそのままで復活。
このシーズンはエキスパートクラスにステップアップし、入賞かリタイヤだったんですが最終的にはシリーズ5位になりました。7号機も転倒→廃車で、翌シーズンから8号機へ…。
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8号機(ダイハツリーザL100V)
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またまたリーザ。ウチのチーム、リタイヤも多かったんですが調子の良い時は結構速かったので、このころから他にもリーザを使うチームがちらほら出始めました。負けてなるか!ってことでカラーリングはトヨタカローラWRCのレプリカです。他にも同じカラーリングのクルマがありましたが仕上がり具合はウチのがダントツでした(勝負処が違うw)
この車も数戦使いましたが最終的には転倒→廃車に…。このシーズンはシリーズ8位とまずまずでした。

9号機(ダイハツリーザL100V)
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8号機廃車から次戦まで時間が無く、超手抜きカラーの9号機。パドックではウチのチームっぽくないねぇ、などと他のチームにからかわれたりしましたw
このマシンは98年シーズンの最終戦で自分がドライブ中コースアウト→土手を飛び出し谷落ち、と言う見ていたギャラリーをかなり楽しませたアクションで廃車になりました。
自分がドライブでのリタイヤは初でちょっと落ち込み、、、はしなかったかなw
谷落ち後の画像。斜面なので実際は見た目よりも下に落ちてます。
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10号&11号機(ダイハツリーザL100V)
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懲りずにリーザです。カラーリングはエスコートWRCレプソルのレプリカ。シンプルな割に目立って良い感じでした。何しろ簡単だしw
10号機はシェイクダウンでトラブルが出ながらもなんとか完走、次戦で転倒リタイヤ→廃車。
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11号機はシェイクダウンで転倒リタイヤ→廃車(犯人は自分)
転倒現場と反省中w
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この頃からレギュレーションが変わり、550だけでなく660の参戦もOKとなりましたが、NAで純正キャブ&2バルブって決まりだったので適合するクルマが限られ、有っても普通に値段が付いてて買えませんでしたw
お金に糸目をつけなければヴィヴィオなんかが速かったですね。

ウチは相変わらずリーザに拘りたかったんですが、タマが少なくなったのと660を買うにはお金が無く、でも排気量の差は何とも埋めがたく…、で、悩んでましたね。

この年(99年)の参戦は確かこれで終わり、ノーポイントでシード落ちした記憶があります。
で、前記の通り自分はヲンナにうつつを抜かして翌年から参戦を止めちゃった訳ですw

当時の様子。
基本夜間レースなのでなんだか分かりませんが血が騒ぎますw当時は結構な参加台数でした。
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パドック風景。積載車にテント張って仮眠したりしてましたね。懐かしいなぁ。
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天候が悪いレースだとすぐにこんな状態になります、ヲトナの泥遊びですねw
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山なので天候はコロコロ変わります。軽なのでクルマもコロコロ転がりますw
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リーザ墓場。近所の解体屋からはリーザが見あたらなくなりましたw
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このレース、KCOCってとこが主催だったんですが調べたら今もやってるようですね。
これなんか見ても楽しそうです(GTドライバー出てるし)
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http://www.kcoc.net/2nd-race-01.html

でもこの景気のせいなのか現在はエントリーも10台前後と寂しい感じです。全盛期は各クラス50台位出てたんですけどね。台数が多い方が競り合いが出来るので絶対楽しいです。
本格的なサーキットレースに比べてお金もそれほどかからず、みんなでワイワイ楽しくやるにはちょうど良いレースでした。
クルマにお金を掛けたモンが勝ち!じゃなくてある程度は車両性能がイコールになるので腕勝負ってのも面白いです。

先日のアイドラーズ参戦でふと思いだして書いてみましたが、機会が有ればまたやっても良いなぁ、なんて思ってます。みんなでやりますか?w
連日夜の作業でちょっと疲れ気味(ってほどの作業はしてないけど)なのと、最近ねずみ色のエンジン画像ばかりだったのでちょっと一息入れて歴代の愛車達の「番外編」でも書いてみようかと…。
つか、今日はなんだか真冬の寒さで、珍しく沼津でも雪が降った位なのでガレージで作業するのも辛いしね。

ドラックサニー。
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知り合いからFJを積んだサニーがあるよー、と言われて格安で購入。積載車を借りて横浜まで取りに行くと、B310(サニーの型式です)でも珍しい2ドアセダンでした。
書類はあったもののナンバー無しだったので路上復帰は諦め(今よりも公認とか厳しい時代だったし…)、当時のCB誌(カーボーイ)主催のゼロヨンに出るべく、内装はドンガラにし、余計なモノも全て外して軽量化。リアにザウルス用のスリックタイヤを入れてエントリーしました。

ラジコン用のニトロ配合のグロー燃料をブレンドしたりしてパワーアップを謀るも、燃料不足で思う様に吹けずにタイムは15秒台と散々な結果に…。
この時はサニー系のエントリーが多かったんですが、一部では有名な某プライベーター集団、M○Pの白●団長がサニトラで驚異の12秒台を叩きだし、A型エンジンの実力を見せつけました。小排気量のNAでこのタイムは当時としてはかなり驚異的でしたね。

持ってきた直後。
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リアタイヤに注目。自宅の庭でバーンアウトして遊んでます。相変わらず今の昔もバカな事ばっかしてますw

製作中 その1
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エンジン、ミッション、デフ、燃料タンク、内装、保安部品など、とにかく全て外してドンガラにして再度組み立てました。車重は800kg無かった位かな?

製作中 その2
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エンジンは2リッターのままハイカム入れてキャブはOERのφ45。デフはH190のLSD。タイヤはザウルス(懐かしい)のフロントタイヤ。ボンネットはFRPにしました。でも廃材利用なのでほとんどお金掛かってませんw

FISCOにて。
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スタート前の緊張の一瞬!  …って顔じゃないですね。髪型とメガネがなんだか時代を感じるなぁw

当日気になった車両(の一部)

農協サニトラ。
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MF●の○鳥団長のサニトラ。スライドバルブインジェクション仕様で、当日クラス最速の12秒9(だったかな?)を叩き出しました。その後横浜のまつ○か自動車で物置になってるのを見た時はちょっと寂しかったですねw

4ローターエンジン。
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ボディはSA22C(初代RX−7)でした。特注のエキセンで作ったエンジンだったみたいですが、甲高くて良い音してた記憶があります。

ポータートラック。
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この車体にシボレー(だったかな?)のV8エンジンを積んじゃってます。完全にパワーにシャーシが負けてて、スタートからゴールまでフラフラしながら爆走する姿がスリリングでしたw

DR30。
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RB26DETTスワップ仕様です。当時はすげぇ!ってビックリしましたが、今じゃ普通ですよね。

庭先にて余生を…。
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散々な結果だったんで、その後改良を加えてリベンジしようとも思いましたが、同じ頃に仲間と始めた軽自動車の耐久レース(深夜のダートコースで6時間の耐久って言うはちゃめちゃなレース)にハマり、庭先で放置プレイされた後にボディだけ後輩へあげ、外したパーツを使って6台目の愛車、FJ20搭載のサニーカリフォルニアが誕生しました。

またこういうの作って遊びたいなぁ〜。
ちょっとお休みしてたこのシリーズ、忘れた頃に再開です。…って、次はいつになるか分かりませんがw

5台目の愛車です。
正確にはこの辺からセカンドカーとの2台体制になるのであれこれ入れ替わるんですが…。

S60年式DR30スカイラインRSターボC
イメージ 1

RSターボ鉄仮面の最終型であるプラズマスパークモデルです。
ツレのツレが乗っていたんですが側面から衝突されてぐちゃぐちゃになり、全損扱いで保険が全額出た、と言う事でその事故車をタダで引き取りました。当初は部品取りのつもりでしたが、こちらの方が程度が良く、もったいなかったので急遽オコす事に決定しました。

<最終的な仕様>
・ホイール:ワタナベRS−8 16インチ(当時はこれでも大径でしたねw)
・足回り:GAB8段、自作車高調
・ブレーキ:R32タイプM4ポット&ローター流用
・71B改71Cダブルコーンシンクロミッション
・R32GT−R用クラッチブースター
・レカロSR−2
・φ36ナルディクラシック
・ブースト&排気温度計
・GRID電気式VVC
・エンジン
 2.1L+TD06−17C、インタークーラー、φ70マフラー、ウルトラMDIなど

結構長く乗ったのであれこれ仕様変更しましたが、前の車に比べるとエンジンも含めてライトチューンレベルです。色々といじろうかなぁ、と思ったところでもう一台、足車にサニー(6台目)を手に入れ、そちらを激しくやり出したのでRSの方は快適お出かけ仕様としてトラブルが出ない程度に抑えました。
とは言えパワーもそこそこ出ていたので、当時出たばかりのR33GT−R辺りとなら高速道路でも楽勝でした。もっともマフラー交換程度クラスが相手じゃないとダメでしたけどねw

エンジンは前車で色々とやったあげくトラブル&ブローの連続でちょっと懲りてたんで、当初は本体ノーマル+ハイフロータービン、インタークーラーは7MGの純正、点火系をMDIに変更した位でしたが、後に後輩から譲り受けた車両に載っていた2.1Lに載せ替え。燃調がノーマルだったのでブーストは0.8kに抑えてましたが、ほとんどトラブルフリーで良く走ってくれました。

この頃は地元の後輩連中も数台RSに乗っていたため、部品やら部品取り車両やらはやたらと流通しており、パーツに困った事はありませんでしたね。何台部品取り車をばらしたり、仲間の車のエンジン載せ替えをした事か覚えてません。長期休みは誰かしらの車のエンジンをいじってました。まだ三十路前後だったんで一番元気があった頃ですねw

しばらく6台目のサニーと2台体制だったのですが、7台目のレガシィとの入替で山口県の知り合いの所へドナドナされて行きました。

持ってきた時の状態。
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割れたライトで右の中指をザックリ。7針縫いました…(泣)

フロント組み立て中…。
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フレーム修正のみ同級生の板金屋でやってもらい、その他は解体屋からパーツを集めて全て自分で直しました。直しついでに顔は鉄仮面から前期3本グリル顔に。
単純に前期顔にした訳ではなく、サイドウインカー、バンパー、スポイラーは後期の物を使い、パンパーフレームを加工したりしてちょっと凝って作ったので分かる人が見ると、おっ!って感じでしたね。

車検取得直後。
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白いボディにワタナベってのも怪しい感じで良いですね。ハイパワーだった前車(DR30前期の2.2L+TO4E)に比べるとノーマルに毛が生えた程度の平和な仕様でした。

足回り。
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車を買ったらまずはシャコタンが基本ですw
でもこの頃はカッコだけじゃなくて、乗り心地と繰安をバランスさせよう!なんて自分なりに考えてやり始めた頃なのでいたずらに固くせず、調整式のショックとバネを何本か用意し、色々と組み合わせて決めました。まぁ判断基準は助手席からクレーム(おっ○いが揺れてやだ、とか)が来ないこと、だったりしますがw

ブレーキ。
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流用の定番になったR32の4ポットキャリパー&ローターです。この当時はまだ中古品の流通も少なく(中古部品屋なんかも無かったし)、解体屋を回って見つけました。これで普通に止まれるようになりましたね。

ツーリング。
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RS仲間+αで浜名湖までツーリングに行ったときのショットです。懐かしいなぁ…。
帰りの高速でバトルだ!なんて張り切ってたんですが、白黒で赤い回転灯の車がうろうろしてたので皆安全運転でしたw

ヒーターコア交換中…。
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ある日足元が濡れ濡れになっていたので調べてみたらヒーターコアからの水漏れでした。交換するべ、って軽い気持ちでバラしはじめたらダッシュ回りを全て外すハメに…(泣)
2日がかりでなんとか元に戻しましたが、2度とするもんか!と誓ったもんですw

2.1Lエンジン。
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後輩が乗っていた車に載っていたエンジンです。載せ替え時に一回エンジンを開けてチェックしましたが、カーボンの付着もほとんど無く、メタルの当たりも良好、特に交換する部品もなかったので各部の洗浄とガスケット類だけ交換して組み上げ、ついでにタービンをTD06-17C(画像のタービンは違いますケド)に変更しました。
分かりづらいですが、右上の画像はR32GT−Rのクラッチブースターの取付風景。強化クラッチでもこれのおかげで楽々でした。ボクスターに流用出来ないかなぁ…。


ドナドナ直前。
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知り合いに売却(タダ同然)する事が決まったので、とりあえずエンジン、足回りなどをノーマルに戻し、ホイールもワタナベに変更しました。


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コイツはなんやかんや7年半程所有してましたが楽しい車でした。機会が有ればまた乗ってみたいけど、また所有したいか?って言われると、それはいいかな、、、って感じです。
当時は一生乗る!とか思ってたんですけどね。若かったなぁ…。
番外編その1です。

S55年式SS20セルボ
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就職3年目で神奈川から実家に帰ってきてから車依存度がますます高くなったのですが、近所をちょこちょこ乗る車が欲しいなぁ〜、と、軽自動車を探す事にしました。

で、どこからか忘れましたがボロボロのSS20セルボ(2サイクルでRRのヤツ)を貰ってきてオコすぞ!と張り切っていたのですが、あまりにも程度が悪くて半分挫折していた時に、以前サニーを譲って貰った整備工場の裏手にフロントガラスが割れた同型のセルボを発見。
聞くと大工の棟梁が乗っていたのですが、建前の投げ餅(って全国共通の行事?)の時に親餅が直撃してガラス粉砕、そのまま廃車にしたとの事。
それ以外の不具合は無かったため、交渉の末、ウチで車検取るならあげるよ〜、となり、タダでGET。
オコそうと思ってたヤツからフロントガラス、内装、メーター類を移植、車検を取って路上復帰させました。
普段はオフクロに乗らせていたんですが、ノーマルでも楽しい車だったのでちょいちょい乗り回して遊んでましたね。

深夜に整備工場→自宅に移動。
イメージ 2

フロントガラスが無いのでゴーグル着用w
でもサイド&リアウインドウを締め切っているとそこそこのスピードで走ってもそれほど風は入ってきませんでしたね。最初内装は白でした。

早速分解開始。
イメージ 3

まだ建設中のガレージ&離れ(今の住まい)に入れて外せる部品を外していきます。
大工の棟梁っぽく、内装を剥がしたらあちこちに建築用の防音材とかが入ってましたw
写真の女の子、今何してるのかなぁ〜。確か2ヶ下だったからもう40歳か…。おばさんになってるだろうなぁ。

メーターパネル分解中。
イメージ 4

低グレードだったので部品取り車(上級グレード)の物にダッシュボードごと交換します。とにかく外せる物はヒーターから何から全部外したので元に戻るかちょっと不安でしたが何とかなりましたw
一回組んだらメーターが動かなくて再度バラして配線ごと移植し直した様な記憶があります。組んじゃう前に作動確認しろって、俺…。 この頃から電気は嫌いですw

完成間際。
イメージ 5

部品取り車から外したガラスを取り付け、ダッシュ&内装を取り付けてます。
ガラスの取り付け取り外しは初めての経験でしたが割らないかドキドキしながらやった記憶があります。

再び整備工場へ。
イメージ 6

車検取得のためにまたまた深夜移動。毎回ナンバーが違うのは気のせいですね、きっと。
その後正式に取得したナンバーは偶然ですが「・・・7」でした。おねーちゃんを「俺のセブンで遊びに行こうぜ!」って良く誘った様な記憶がありますw

にしても写真の日付を見ると車を運んでから完成まで1週間で仕上げてます。
まぁガラスをはめて内装を移植しただけって言えばそれまでなんですが、この頃は元気がありましたね…。

芦ノ湖スカイラインにて。
イメージ 7

ヤギさんコーナーです。この直後にラヂエターがパンクし、ボンネットから盛大に噴水を上げましたw
とりあえずエンジン切って惰性で下界まで下り、ツレを呼んで牽引して貰って帰宅しました。
その後ハンダで修理しましたが、昔の車はそうやって自分で直せるのが良かったですね。ジュリアに通ずる物があります。

この車、パワーが無くて遅かったんですが、運転しててめちゃくちゃ楽しかったです。か細いトルクだけど気持ちよく回る2サイクルエンジン、低い目線でクイックに曲がるハンドリング、イメージ的にはチンクに近いんじゃないかなぁ〜、なんて思います(チンクには乗った事無いけど)
機会が有ればまた乗りたいけど、チンクとかジュリアと違って部品は壊滅的に見つからないんでしょうね…。

楽しい1台でした。

まだ梅雨ですか…?

もう8月なのにいつまでも雨が続いてスッキリしないですねー。
ジュリアもガレージでお休み。スカッと走れなくてなんだかもやもやしてます…。
エンジンの作業は地味で代わり映えしない事をのんびりとちょこちょこしてますのでまた後日まとめてUPします。

てことで、写真の整理をしていたら'93年頃にFJ20エンジンを組んでいるのが何枚か出てきました。
若気の至りで訳の分からない事をしてるのが面白いので恥を忍んで載せてみますw

バルブすり合わせ中。
イメージ 1

EXのスタッドボルトが細いのでターボではなくNAヘッドの様です。つか、バルブはもう少しキレイにしなさいって、この頃の俺w

4連スロットル?
イメージ 2

キャブ用のインマニに無理矢理インジェクターを取付、ソレックスのボディだけ付けてます。
このインジェクターの固定方法…、今見るとめちゃくちゃな事してますね。こんなのとっても怖くて乗れませんw

ブロック塗装中。
イメージ 3

ハケで黄色に塗ってます。どんなセンスだ!w

仮組み。
イメージ 4

これを見るとブロックもNA用ですね。でもエキマニはターボ用を付けてます。何がしたいのか意味不明ですw

ピストン組み付け中。
イメージ 5

イメージ 6

と思ったらNAのブロックにターボ用のピストンを組んでますね。ピストンリングコンプレッサーが無くてホースバンドで流用してるのが泣かせますw
リングとメタル位は新品にしたか、そのまま再利用だったか、今イチ記憶も定かではありませんが多分再利用してます。
それどころかガスケットとかシール類も場所によっては再利用してるかも知れません。絶対に本気で組んで無いですねw

とりあえず完成?
イメージ 7

このエンジン、恐らく純正CPUを流用した4連スロットル仕様のターボンエンジンを作りたかったんだと思いますが、何かに積んだ記憶はありません。
多分この頃所有していたFJ20を積んだB310サニー(ナンバー無しのドラック仕様)に載せるつもりだったんだと思います。

と、案の定1年後もガレージにありましたw(日付に注目)
イメージ 8

よく見るとオイルパンがゴールドに塗ってあります。自分で塗ったんじゃなくて塗ってあったヤツを付けたんだと思いますが、なんちゅうセンスですかw

その後、この時に作ったインマニを使って近所の後輩がNAで4連スロットル化した様な気がします。
純正CPUなのにエアフロレスにしちゃってインジェクターの噴射がめちゃくちゃになり、まともに走れ無かったような記憶があります…w

その後輩のRS。
イメージ 9

この時はまだ普通のキャブ仕様です。大晦日にウチでサニーから降ろしたキャブ仕様のFJ20に載せ換えました。年の瀬に何やってるんだかw
デスビはA型の物を流用、ポイント式なのでコイルがセミトラになってます。ハンシン製ですね。懐かしいなぁ…。
キャブはOERのφ45でした。決して速くは無かったけど楽しい仕様でしたね。

こいつは2.2L(NA)、OSキットの2.4L(NA)などなど、タイヤ交換の頻度よりエンジン交換の頻度の方が高かったヤツで、家も歩いて3分の距離だったのでウチかそいつんちでしょっちゅう載せ替えとかしてましたw
その後人の真似をして鉄仮面のターボに乗り換えました。

FJを積んだサニー(ドラッグマシン)
イメージ 10

ピースサインしてるのはツレです。CBゼロヨンにエントリーした時の写真ですが、よく見ると上の写真とヘッドカバーが同じなのが分かります。
左にちらっと写ってるRSが上の車両でもあります。このサニーの事はまたの機会に詳しく…。

今思うとホント変な事もしてましたが当時は今以上に車三昧の日々で楽しかったですね。まだ若かりし25、6歳の頃です。

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