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ジュリアをお友達が勤める某外車ディーラーへ車検に出して来ました。
預けた日にブレーキランプ不点灯が発覚、すぐに部品を手配して交換もお願いしました。
実はここの部品(油圧スイッチ)、2年前に壊れて交換したのですが、その前のヤツも1年で壊れたのでリプロは信頼性が無いのか…、なんて問い合わせをしたら今回は信頼性が高いイタリア製が届きました。さて、これは何年保つのか楽しみですw
その他は特に問題無かった様で一週間後に無事引き取り。お世話になりました。
翌日最低地上高対策で交換していたタイヤ&ホイールを元に戻します。
こちらが185/70-14。
↓
そして元の185/65-14。
扁平率わずか5%ですが直径で18.5mm違うと大分印象が変わりますね。ちなみにホイールはデザインが似てますが違うヤツです。上のは6Jで下は6.5J、リムも若干深いので印象違うのはそのせいもあるかも。
乗り心地や使い勝手を考えると185/70の方が良いんだろうけど、やっぱり見た目も大事なので今後も185/65でいきますw
そして久しぶりに乗ったらノーマルエアクリ仕様が静かすぎて淋しくなり…、
ヲトコのファンネル仕様に戻しました。趣味嗜好ってコロコロ変わりますね−。
エンジンは相変わらず調子良いです。まぁ多分乗ってなさ過ぎるからだと思いますが(自虐)w
ついでにボロボロになっていたキャブのOリングも交換しておきました。
こういうのって何かが大きく変わるものでも無いんですが気分的にはスッキリしますよねー。
さて、毎度恒例の…。
今回の走行距離はなんと300km!もうすっかり乗らないことがネタになってますねw
そんなジュリアですが来月でウチに来て丸10年になります。 |
ジュリア
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先日久しぶりにジュリアに乗ろうと暖気をしてたらガス臭い事に気が付きました。
エンジンルームを覗いてみるとフィルターから漏れているようです…。てことでお出かけは中止w
後日外してみました。
レギュレーターのエアホール(呼吸穴)から漏れてる感じです。中のシールが破けたか?
早速分解してチェックしてみましたがシール(右下の黒いゴム)は大丈夫そうです…。
とりあえず清掃して再組立。しばらく様子見です(って、様子見れるほど乗ってないけどw)
ついでにキャブも外します。
ちょっと思うこともあってφ45からφ40に戻しました。理由はまた今度(いつになるやらw)
サクッと交換完了!といっても見た目は全く変わりませんがw
てことで試運転へ。
暖気、キャブ調整、近所をぐるぐるした位ではフィルターからの漏れはありませんでした。
キャブをφ40に戻したらやたら乗りやすいです。パワー感も殆ど変わらないのでこっちの方が街乗りには良いですね。昔はキャブはでかいほどエライ!とか言ってましたが歳取ると変わるなぁw
続いてこちらの白い方。
メーターの照明が一部切れたので交換します。メーターカバーを手で引っ張って外し、、、
ネジ3本外すとメーターが外れます。めっちゃ簡単w
T5の電球を買ってきてついでに全交換しました(SMTのインジケーターも含めると11ヶ必要です)
で、実は先日シフトランプを付けたんですが、やけに明るくて眩しいのでついでに対策をします。
これ、元々バイク用なので4輪のコラムなどに付けると夜は殺人的な(目眩まし的な)眩しさでキケンですw
てことで最近お気に入りの金属用エポキシパテをこねこねしてカバーを作製。
黒く塗って間にフィルムを挟み、本体にぐるりとビニテで固定しました(超適当。。。)
うーん、、、見た目がイマイチなので正面にフィルムシートでも貼って誤魔化すか。。。
ちなみに昼間だとこんな感じに光ります。
夜も大分眩しさは減りました。
それでもまだ明るいのですが、一応4000回転から端の方から光り始め、6000回転でセンターが光る設定にしてあるので夜はそれ以下で走れば問題無しです。まぁしばらく使ってみてまた考えます。
<おまけ>
先日マーチで走っていたところ。。。
ん、なんか浮いてきた!?
ボンネットがバコン!と開き視界ゼロに…(車載ビデオをキャプチャしてますので実際は一瞬の出来事ですw)
幸い周りに迷惑を掛けたり何かが破損することも無く事なきを得ました。よい子の皆さんはボンピンがちゃんと閉まってるか確認してから走り出しましょうねw
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ジュリアが5月に車検なのでプチメンテしました(2年経つの早いなぁ…)
まずは購入以来一度も使ったことが無いこいつ(ウォッシャー液を出す足踏みポンプ)から。 てことで早速外してみました。案の定ポンプが固着してて動きません…(汗) シリコンスプレーを噴いて押してたらそのうち動くようになりました。ポンプ機能も生きてます。やれやれ。。。 で、ウォッシャーバッグを外してキレイにしようと思ったら底が破れちゃいました…(とりあえずボンドで補修) 一応漏れは止まりましたが、心配なのでガレージにあった日産純正品(左)を引っ張り出し…、 くっつけてみました。うん、これはこれで良い感じです(電動ポンプには繋いでありません) ホースも新たに引き直して作動させてみると、一回目は出ますがそれ以降が出ません…。なんでだ? 純正を観察してみると吸い込み口に逆止弁が付いてました(何か詰まってて機能してなかったけどw) てことでホムセンでアクアリウム用の逆止弁を買ってきて途中に挟みます。 こんな感じで目立たないように室内側に。今度は大丈夫かな? 無事作動するようになりました。スイッチも生きてるのでちゃんとワイパーも動きます。動きが可愛いw 続いて先日ドライブ中にブレーキランプが点かなくなりました。短絡すると点くので犯人はこいつです。 取り付ける前に念のためブレーキフルードを穴に充填します。 でもって取り付け。古いのを外すと配管からフルードが溢れてくるのでエアーを噛むようなことは無いですね。 ブレーキを踏むとちゃんと点くようになりました。これで安心です。 お次はこれ。スピードメーターケーブルです。ダッシュボードの下から手を突っ込めば簡単に外せます。 ワイヤーを一旦引き抜いて掃除し、グリースを塗りながら元に戻します(ミッション側も外してます) 試運転へ。異音も消えて動きも滑らかになりました。簡単に出来るので定期的にやるのがオススメです。 <おまけ> BMWのリコール通知が来ました(お騒がせ中の例のエアバッグに該当してましたw) |
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GWも過ぎて梅雨入り間近ですが、気候的には初夏の気配もしてきました。 旧車にとって気持ちの良い季節もあっという間に過ぎそうですが、毎年この季節になるとエアコン欲しいよねぇ、という話題になります。 最近は軽自動車の物をコンバートしたりとか以前に比べて色々と選択肢もあるようですが、いかんせん本格設置はハードルが高いのも事実です。 そもそも趣味車は日常的に使用するケースは余り無いので、エアコンに対する要件が足クルマに比べて低いのも事実です。 てことで簡単に必要要件をまとめてみました(もちろん異論は認めますw) 1.キンキンに冷える必要は無い →なんとなく冷気が出て身体の汗が引く程度で全然OKです。 2.使用に制限時間が有っても可 →電源や冷媒は充填式にして1〜2時間程度の使い切りでも全然OKです。 3.常設では無く持ち運び式、もしくは取り付け取り外しが簡単であること →理想はスポットクーラーみたいな物をトランクに置き、室内にダクトなどで冷気を送る方式です。 それらを踏まえ、廃材などを使ってちょいと工作してみました。 名付けて、持ち運び式簡易クーラー「冷え冷え君プロトタイプ1号」 送風ファンはパソコン用の物を流用(12Vなのでそのまま電源取れます) クーラーボックスを使おうと思いましたが意外と高かったのでこんな物を準備して…。 プチプチと百均で売ってる断熱マットを貼り付けます。 ラビリンスを兼ねた仕切り板を入れ、蓋に通風口とファンを取り付けて完成。製作費用は約780円ですw 冷媒には凍らせたペットボトルを使い、ファンで冷気を外に出すという仕組みです。 常設エアコンは継続使用することが前提なので、冷媒を密閉式にして熱交換した排気は外に排出することが必須なので大がかりになるし、その分エネルギー損失も大きなものになってしまいます。 使用時間を限定して使い切りの冷媒(氷ですがw)にすることで仕組みを簡素化、コンプレッサーなども不要ですので省電力で稼働させることが可能になりました。 と、大層に書きましたが、単にクーラーボックスの冷気をファンで出すってだけですw で、早速先日の連合ツーリングの時に使ってみました♪ ……… …… …まるで役に立ちませんw パソコン用のファンだと絶対的な風量が足りず、全く風が出てきませんでした(←最初に気付けよw) でも手をかざすと何となく冷たい風は出てるし、朝6時半にセットした氷が15時頃までかろうじて残っていたので、送風の仕方を改良すれば少しは使える物になりそうです。 てことで近日中に改良版のプロトタイプ2号を製作してみます〜。
まぁこんなの作ったところで結局夏はエアコン付きの現代車にばっかり乗るんですけどねw |
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今日は秋晴れの良い天気でしたね−。 なのにお仕事で山梨でした…。こちら山梨から見た富士山。 夕方帰ってきてからウチでちょっと作業です。これなんだか分かりますか? ジュリア乗りならおなじみ?のトラニオンアーム両端ブッシュのホルダーです。 以前ブッシュ&ワッシャーを交換したのですが、ホルダー内に残ったブッシュのカラー(外輪)が外れず新品を組んだ時の残りです。 じっくり観察すると、爪を引っかけられそうな切り欠きがあります。 無い頭をひねってこんな治具を作ってみました。 こんな感じでセットして…。 27のソケットが丁度ぴったり合います。 プレス代わりに万力でぎゅぎゅぎゅ〜っと。 はい、見事に治具が曲がって終了ですw うーん、やっぱりダメか…。 てことで今度はひっくり返してしばし観察…。 リューターでゴムを削り、カラーを剥き出しにします。 鉄板をこんな形にカットし…。 叩き込みます。適当に切った割にぴったり入りましたw バチバチっと溶接(相変わらず下手くそな溶接…) 再度チャレンジ! …するも万力じゃダメです。 ハンマーで叩いてみます。 溶接剥がれましたw が、その前に分厚い鉄板がかなり変形して曲がってます。溶接がしっかり付いててもダメでしょうね。 てことで外すの断念。その後コンちゃんに聞いたところエアソーで切り込み入れてタガネで叩けばOKだそーです。次回の課題ですねー。 おまけ。
ウチの近所からの富士山(一枚目は裾野の自衛隊演習場からです) やっぱり見慣れた所からのが一番だなぁ(あくまでも個人的に、です) |

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