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仕事で覚える事が多くて追われるなか、なんとなく投稿をさぼってました。 久々の投稿です。 現在、仕事でC++とC#の混在プロジェクトをC#に一本化しよう!という方向のもと開発ーとなりそうですので、今までうやむやにしてた.NetFrameworkもきちんと身につけておかないといけないな、と思いまして。以下の2冊の本を購入しました。 プログラミングC#言語解説 第3版と、プログラミングC#開発運用 第3版です。 いろいろ本を探したのですが、どれもパッとするものが無かったため、少々値は張りますが仕事でも時々役立つ事の多かったオライリーの本を、評判もよいことですし買ってみました。 結果、この本は非常にお薦めできる2冊です。 元々は1冊の本らしいのですが、言語解説の方ではC++やC,VBプログラマのための解説が鏤められており、非常にわかりやすいです。その上、しっかりと書いてある。 正直、オライリー本はいい事も多く乗ってるのだが、難解な場合もあるなーという感想だったのですが、ちょっと考えが変わりました。 C#の文法だけに関して言えば言語解説だけで十分ですが、実際に開発となる場合にはいろいろな技術を使う必要性があると思います。 その点、開発運用のほうではADO.Netを使用したDB絡みの技術やファイルとのストリーム、マルチスレッド処理および同期についてなど実際に役立つ技術が満載です。 開発などされる方はぜひ手元に置いておいても損はない。と思います。 最近ではC#で共有メモリのような事を実現するために、開発運用のリモーティングについての説明が非常に役立ちました。
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