石原まさたかの 痛快!風雲日記

菰野町長<現在 45歳>としての活動を通じて見たり聞いたり感じたりしたことを綴る「痛快!風雲日記」。
過日、県と市町の地域づくり連携・協働協議会の総会に出席しました。中身は別として、この場は、名称を額面通りに受け取ると県と市町が地域づくりのために連携及び協働するための協議会です。この協議会の前身となる「県と市町の新しい関係づくり協議会」が」平成18年4月に制定されて以降、県と市町の間に「地域づくり」という概念を入れて、その関係性を議論する場となっていますが、具体的に県が地域づくりにどのようにかかわってきたのか明かではないため、今後、この協議会自体の意義を再検討する時期に来ていると感じました。

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過日、新しく三重県警察本部四日市西警察署に赴任された副署長である西脇春樹さんらが、ご挨拶のため来庁されました。異動のなかった署長の米倉嗣人さん以下新体制で菰野町を含む四日市西地区の安全安心のために力を尽くして欲しいです。

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菰野町高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会を開催しました。
年々増嵩する介護給付費は、毎年の義務的な経費(ランニングコスト)として財政を硬直化させていきます。当町としても高齢者の介護予防にも取り組んでいますが、大きな流れとしての高齢化の問題を解決するには至っていないのが実状です。加えて、認知症対策や訪問看護などの事業にも力点を置き、引き続き、高齢者に関わる社会的課題の解決に取り組んで参ります。

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26日(日)に 第5回菰野ヒルクライムチャレンジ in 鈴鹿スカイライン が開催されました。

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昨年に続き、森本誠さん(イナーメ信濃山形所属/マウンテンサイクリング in 乗鞍 優勝7回など)と金子広美さん(イナーメ信濃山形所属/マウンテンサイクリング in 乗鞍 2016 優勝など)の日本を代表するお二人に招待選手として参加頂きました。

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820名の完走者(エントリー数は1,114名、出走者数は不明)今回を含めて5回中4回は雨が降るという天候と急峻な山という厳しい自然の摂理に挑みました。

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武平峠のゴール地点を目指して皆さん持てる力を振り絞っていたようです。

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また、ゴール地点ではかなりの低い気温と濃い霧の中、多くのボランティアの皆さんに選手に対する温かい飲み物の提供をして頂きました。

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ゴール地点のみならず、多くの関係者のご尽力に感謝申し上げます。

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123名の志

25日(土)に 平成28年度 三重県自衛隊入隊入校予定者激励会 に足を運びました。

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菰野町からの入校予定の4名をはじめ123名の皆さんが堂々と式典に参加していました。

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先輩自衛官からの激励の挨拶では、希望と不安を抱えながらの自衛隊生活の経験が語られたこともあり、入隊入校予定者は、その一言一言を聞き逃さないように耳を傾けていました。

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自らの志と目標を叶えるために、日々精進されることを期待しています。

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過日、4月以降の番組の打ち合わせのために CTY の担当者が来庁しました。地域に根差した情報発信のために知恵を絞られている皆さんに敬意を表するとともに、面白い番組になることを期待しています。

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大逆転

昨日26日(日)の大相撲三月場所の千秋楽は、横綱稀勢の里の逆転優勝で大変盛り上がりました。昨年夏に鵜川原神社に公式参拝をして以降、優勝、横綱昇進、再び優勝となっていますので、何らかのご加護があるのかも知れません。

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もしかすると、小生がかち上げで気合いを入れたことかも知れませんが(笑)

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いずれにせよ、来場所は東の横綱だと思いますので、名実ともに角界の頂点に立つことになります。心技体にさらに磨きをかけて欲しいです。

昨日は、各区などの総会でご挨拶。
青葉台区から始まり、

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音羽区、

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日丘区、

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田光・切畑老人会、

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永井区老人会、

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美山区、

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福村区。

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毎年この時期に農業農村整備事業関係団体の総会が開催されます。

過日、三重県土地改良事業団体連合会 の第60回通常総会に出席しました。国の農業農村整備事業関連予算は、平成21年度の当初予算で、5,770億円であったものが、22年度に2,500億円と半分以下になり、23年度、24年度と同水準で推移し、必要な事業が実施出来ない状況が続きました。他の社会資本と同様に、農業用施設も老朽化が著しく、適切な維持管理や長寿命化が重要な課題となっています。そのような中、29年度は、当初予算で4,000億円となり、28年度の補正予算1,700億円と合わせると、21年度の規模まで回復しました。繰り返しになりますが、農業用施設の維持管理は、食糧自給率の向上や農村集落の維持に欠かせないものですので、豊かな田園風景を守っていくためにも着実に取り組んで参ります。

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総会の中では、これまでの土地改良事業に貢献された皆さんの表彰がありました。心からの敬意と感謝を申し上げます。

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菰野町土地改良区の通常総代会に出席し、ご挨拶申し上げました。昨年9月の台風により、音羽地内のため池が被災し、その復旧に全力を尽くしていることに加え、各地域のため池の維持管理は、水利権を有する水利組合や受益者である農家の皆さんが、第一義的な責務があることをご理解頂きたい旨申し上げました。それらを踏まえた上で、町としての関わりを考えて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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三重用水土地改良区の通常総代会に出席しました。平成29年度をもって三重用水の建設債の償還が終了することになります。しかしながら、今後の維持管理には多額の費用が必要となることから、財政的な見通しをもって取り組んでいかなければならないと思います。

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