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多摩川の花たち/カメラの記憶/??? この花の名前、前に調べて憶えていましたが、今は忘れてしまった。 多摩川の高水敷(※)の藪の中で見つけました。 あまりの綺麗さにびっくり。 多分園芸種の種が飛んできて咲いたのでしょうね。 ※高水敷:ソフトボールなどのグランドがある面 写真データ
Nikon D40 2007/08/20 05:49:21.4 レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G 焦点距離: 42mm デジタルイメージプログラム: クローズアップ 測光モード: マルチパターン測光 1/125 秒 - F/8 露出補正: 0 EV 感度: ISO 200 |
多摩川の花カメラの記憶
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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭)別名;トゲソバ 野草には面白い名前が多いのですが、この「ママコノシリヌグイ」もユニークですね。 当初は「アキノウナギツカミ」と思いましたが、その後「ママコノシリヌグイ」らしいとわかりました。 ウィキペディアは、 この草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ている。韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれる。漢名は刺蓼(シリョウ)。 といっています。 茎の下向きに鋭い棘があります。 花期;5〜10月、分布;日本全土 写真データ Nikon D40 2007/08/09 06:36:38.9 レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm デジタルイメージプログラム: クローズアップ 測光モード: マルチパターン測光 1/60 秒 - F/8 露出補正: 0 EV 感度: ISO 220 |
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ワルナスビは名前と違って可憐できれいな花です。 検索すると次の記載がありました。 ワルナスビは名前の通り、嫌われ者の帰化植物である。 茎に鋭い棘がある。 北アメリカ原産であり、牧草の種子に混ざって日本に侵入。 当初は牧草地でよく見かけたものであったが、最近は道端や耕作地の周辺でも時折見かける。 地下茎で繁殖するので、いったん侵入するとなかなか根絶できない。 嫌われ者の帰化植物でしたか。 いやはや恐れ入りました。 花は見かけによらぬものですね。(−−〆) 写真は多摩川のニセアカシアの森で見つけたものです。 写真データ Nikon D40 2007/08/10 06:54:32 レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G 焦点距離: 55mm 1/60 秒 - F/5.6 露出補正: 0 EV 感度: ISO 500 これはちとピッボケたか。
でもやわらかい感じに撮れました。 写真データ Nikon D40 2007/08/10 06:55:06.4 レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G 焦点距離: 55mm 1/60 秒 - F/5.6 露出補正: 0 EV 感度: ISO 450 |
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日本への渡来は江戸時代とのこと。 皮が固くなる前のタネを採り、指でつぶすと出てくる中身(胚乳)が真っ白な粉状でおしろいのようなので オシロイバナという名前がついたようです。 色はアカの他にシロやキイロもありますね。 写真の花は多摩川原橋上流のニセアカシアの森で見つけました。 朝の光に照らされて輝いていました。 写真データ Nikon D40 2007/08/10 06:03:51.6 レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G 焦点距離: 46mm デジタルイメージプログラム: クローズアップ 測光モード: マルチパターン測光 1/60 秒 - F/8 露出補正: 0 EV 感度: ISO 200 カラー設定: モード IIIa (sRGB) |
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この「キツネノカミソリ」はニセアカシアの森に生えていました。 一応高水敷になるでしょうか。(※) 名前の由来は、黄赤色の花を狐の毛色に見立て、花の後に出る 平たい葉を剃刀にたとえてつけられたと のこと。 葉は春先に伸び、花が咲く8月までには枯れてしまうとのことです。 (※)
高水敷:ソフトボールなどのグランドがある面 低水路:水が流れる面・・干上がって流れていないところが大部分 天端:自転車や散歩道のある面 写真データ Nikon D40 2007/08/01 07:00:11.8 レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G 焦点距離: 50mm デジタルイメージプログラム: クローズアップ 測光モード: マルチパターン測光 1/125 秒 - F/5.6 露出補正: 0 EV 感度: ISO 200 ホワイトバランス: オート AFモード: AF-A |






