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先日、FBの友達間で話題になっていた映画、永遠の0(ゼロ)を観ました。 |
読書
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文化庁が国会図書館で保有する書籍を電子書籍化し無料で提供するとのこと。 |
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先日図書館でふと見つけた「ゲゲゲの女房」。 NHK朝ドラでを観ていたとき、原作を読んでみたいと思っていたがドラマが終わったらいつまにか忘れ ていた。 朝ドラでストーリーは大体わかっていたし読みやすい文体だったのでスイスイと読んでしまった。 この小説自叙伝は朝ドラのように細かな描写はない。 その意味で脚本家はすごいと思う。 この自叙伝からあれだけ肉付けしたドラマにするのだから... しかし、この小説自叙伝も涙がでるくらい感動した。 作者、武良布枝へファンレターを出したいくらい。 何よりも夫、水木しげるに対する愛情がすばらしいね。 しげるさんもこんなに愛されて羨ましい。 作者は隣の調布市に居住されているので是非機会をつくり近くを散策しいろいろとこのご夫妻にあやかり たいものです。 |
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この冬寒いので早々と寝ることが多い。 ために夜中に目を覚ますことになります。 そのとき重宝しているのがiPad。 数ヶ月前に型落ちして大分安くなったので購入しました。 このiPadに青空文庫をダウンロードし夜中に目を覚ました時 読むのが日課?になっています。 寝ながらベットの横に椅子を置いて専用スタンドiPadを載せ読みます。 老眼鏡なしで読めるよう4行くらいに拡大。 背景の色も変えられるので夜中目が疲れないように通常は淡い背景にしています。 これまで、ケータイやiPodTouchあるいはソニーのリーダーでも青空文庫などの電子書籍を読んでいますが、ソニーのリーダーはモニターが光らないので夜中読むには別の明かりが必要。 夜中にベットで寝ながら読むには今のところiPadが一番いいのではないかと思っています。 最近読んだ青空文庫。 ・野菊の墓(佐藤左千夫) ・姉川合戦(菊池寛) ・穴、秋の修善寺(岡本綺堂) ・山椒大夫(森鴎外) ・阿Q正伝(魯迅/井上紅梅訳) ・星、物理学の応用について、物理学と感覚、相対性原理側面鏡、数学と語学、アインシュタイン(寺田寅彦) など。 昨夜から ・吾輩は猫である(夏目漱石) を読み始めました。 新刊書も安い費用でどんどん電子書籍がでるようになればファンがもっと多くなると思いますがまだまだ高くてだめですね。 椅子に載せたiPad
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「赤い月」の前にこの本を読んでいたので後先逆になってしまった。 書庫「読書」は小生の覚書なので忘れないうちに書きとめておくことにした。 丸山芸者愛八と市井の学者古賀十二郎が民謡「長崎ぶらぶら節」を発掘し世に出す物語。 小生は長崎の隣、佐賀県の出身なので小説にでてくる会話や地名は自分の田舎のように感じた。 それにしても民謡「長崎ぶらぶら節」にこれだけの物語が隠されていようとは大変な驚きで感動した。 そしてこの物語を発掘して小説にした「なかにし礼」はすごい人ですね。 天は2物を与えずというが、「なかにし礼」には「作詞家」と「小説家」という2大才能が与えられてい る。 (文集文庫)
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