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久しぶりに映画やドラマをタップリ観ました。 |

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久しぶりに映画やドラマをタップリ観ました。 |
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ちょっと間が空いたが「シコふんじゃった」の次に録画していた「大いなる西部」を観る。 西部劇にしては銃撃戦もあまりない静かな映画だが、内容は濃いように感じた。 暴力と非暴力、父と息子関係、男と女。 ジーン・シモンズがチャーミング。 監督ウィアム・ワイラーは1950年代には本作の他、 1950年代探偵物語 (1951年) 、黄昏 (1952年) 、ローマの休日 (1953年)、 必死の逃亡者 (1955年) 、 、友情ある説得 (1956年) 、 ベン・ハー (1959年) などがありローマの休日やベンハーが印象に残って います。 また、1960年代には、噂の二人 (1961年)、コレクター (1965年)、おしゃれ泥棒 (1966年)、ファニー・ガール (1968年)があり、コレククターをもう一度観てみたい。 スタッフ 公開:1958年12月25日 配給:(日本)松竹、ユナイト映画 :(米国)ユナイテッド・アーティスツ 監督:ウィリアム・ワイラー 脚本:ジェサミン・ウェスト(脚色)
ロバート・ワイラー(脚色)
原作:ドナルド・ハミルトンジェームズ・R・ウェッブ サイ・バートレット ロバート・ワイルダー 音楽:ジェローム・モロス 撮影:フランツ・F・プラナー 製作会社:アンソニー・プロダクションズ
ワールドワイド・プロダクションズ
キャストジェームズ(ジム)・マッケイ - グレゴリー・ペック(吹替:城達也) ジュリー・マラゴン - ジーン・シモンズ(吹替:武藤礼子): 学校教師。 パトリシア(パット)・テリル - キャロル・ベイカー(吹替:鈴木弘子): ジムの婚約者。 スティーブ・リーチ - チャールトン・ヘストン(吹替:納谷悟朗): 牧童頭。 ルーファス・ヘネシー - バール・アイヴス(吹替:金井大) ヘンリー・テリル少佐 - チャールズ・ビックフォード(吹替:佐野浅夫): パットの父。 ラモン・ギテーラス - アルフォンソ・ベドヤ(吹替:人見明) バック・ヘネシー - チャック・コナーズ(吹替:大塚周夫): ルーファスの息子。 |
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「豚と軍艦」に引き続き矢張り録画しておいた「シコふんじゃった」(山田洋次監督が選んだ日本 の名作100、喜劇編)を観る。 昔、TVでうつらうつらしながら観たので内容はあまり憶えていなかった。 今回は真面目に観た。 静かな立ち上がりのまま中盤以降まで続いたがやがてだんだんと盛り上がった。 こういう題材をここまで盛り上げ立派に仕上げて見せてくれるのは周防監督ならではのお手並みだ。 監督は制作時弱冠35歳だがこういう才能は年齢に関係ないらしい。 くしくもこの年齢は「豚と軍艦」を監督した今村昌平とほぼ同じ。 この後5年経って名作「Shall we ダンス」を発表したことになる。 本木のまわし姿も立派。 また竹中の演技が秀逸。 本作は第35回ブルーリボン賞作品賞ならびに第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。 スタッフ 公開:1992年1月15日 配給:東宝 監督:周防正行 脚本:周防正行 音楽:周防義和 撮影:栢野直樹 製作:大映 キャスト(年齢は公開年での満年齢を示す)
山本秋平:本木雅弘 川村夏子:清水美砂 青木富夫:竹中直人 田中豊作:田口浩正 穴山冬吉:柄本明 山本春雄:宝井誠明 間宮正子:梅本律子 ジョージ・スマイリー:ロバート・ホフマン 堀野達雄:松田勝 北東のケン:宮坂ひろし 峰安二郎:村上冬樹 |
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TSUTAYA定額契約(月4枚)は今月11日に契約したが、早くもその4枚を観終わったので 来月にならないと送られてこない。 仕方なく録画しておいた、「豚と軍艦」(山田洋次監督が選んだ日本の名作100、喜劇編) を観る。 最初、夜うつらうつらしながら観ていたら大分見逃したシーンがあったようなので再度昼間に真面目に 見直した。 喜劇編といつてもかなりシリアスな映画、当時の社会の一面を抉っている。 描かれているのは、ヤクザ社会と基地問題、貧困、売春、家庭・家族。 監督は若干35歳の今村正平。 その他スタッフ、キャストも皆若々しい。 しかし、出演した俳優など今は殆ど鬼籍に入ってしまった。 クライマックスで長門裕之扮する欣太がぶっ放す機関銃のダダダッと吉村実子扮する春子のバカヤロー がいつまでも耳に残る。 スタッフ(年齢は公開年の満年齢を示す) 公開:1961年1月21日 配給:日活 監督:今村昌平(35歳) 脚本:山内久 音楽:黛敏郎(32歳) 撮影:姫田真佐久 製作:大塚和 キャスト(年齢は公開年での満年齢を示す)
欣太:長門裕之(27歳) 春子:吉村実子(18歳) 日森:三島雅夫(55歳) 鉄次:丹波哲郎(39歳) 星野:大坂志郎(41歳) 大八:加藤武(32歳) 軍治:小沢昭一(32歳) 勝代:南田洋子(28歳) 菊夫:佐藤英夫(36歳) 貫市:東野英治郎(54歳) 崎山:山内明(40歳) 弘美:中原早苗(26歳) ふみ:菅井きん(35歳) 春駒:加原武門 九郎:青木富夫 矢島:西村晃(38歳) つね:初井言栄 宮口医師:高原駿雄 ジョージ:神戸瓢介 増山:矢頭健男 陳:殿山泰司(46歳) 王:城所英夫 |
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TSUTAYA契約4枚目DVDは「駅」。 高倉健主演で観てないものを探したらこの作品があった。 まぁAクラスの作品とは思いますが、ストリーが分かりにくいし、途中間延びしたところも 感じられた。2、3回観るといいのかもしれない。 俳優は主役クラスがずらりとでていて壮観。 この映画作りを通じて高倉健と一緒に出演した俳優たちが高倉健の人柄に惹かれて彼のファン? になったのも多いのではないかと思ったりする。 しかし残念ながら5、6人?の大物俳優がその後他界されて誠に残念至極。 この映画を検索すると、この映画の好きなファンが多いことがわかる。 1回ではストーリーもわかりづらくやや観足りないなかった?のでもう一度機会があったらまた 観たい。 そういえば、映画好きの親父とお袋が同じ映画を2、3回繰り返し観た話をよく聴いた。 昔は入れ替えなしだったが2本立てや3本立てが多かったのでそんな時は朝から晩まで映画漬 だったろうと思う。 スタッフ 公開:1981年11月7日 配給:東宝 監督:降旗康男 脚本:倉本聰 音楽:宇崎竜童 撮影:木村大作 製作:田中寿一 キャスト 高倉健
倍賞千恵子 いしだあゆみ 烏丸せつこ 古手川祐子 田中邦衛 宇崎竜童 室田日出男 小林稔侍 竜雷太 大滝秀治 北林谷栄 名古屋章 寺田農 小松政夫 草野大悟 佐藤慶 藤木悠 平田昭彦 根津甚八 永島敏行 武田鉄矢 池部良 蒲池猛夫 |
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