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17日のノゲイラインタビュー後編の記事で
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/11147753.html
ステロイドについて訳したところ多くの人からコメントをいただきました。
ありがとうございます。
やはり選手がこの問題について語るということに関心がありますよね。
ノゲイラは自らの使用をキッパリと否定していましたが、
衝撃的な発言がありました。
「強さは全く違うよ。本当に大きな差だよ。
普通の選手は薬をやっている選手と戦ったら勝つチャンスは少ないよ」
この内容を吟味すると、ノゲイラはステロイドを使用した選手と
戦ったこと、もしくは練習したことがあり、
その効果を痛感したということになります。
このノゲイラが語る「大きな差」というのはどれくらいの差なのだろう?
と思っていたところ、全く競技は違いますが
メジャーリーグの面白い記事を発見しました。
「大リーグの記録専門会社エリアスは、今季からステロイドなどの禁止薬物規制を強化した
効果か、1試合平均の本塁打が昨季の2.25本から8.5%減の2.06本となり
97年以来の少なさだと発表した。
「ステロイドを使用しなくなった何人もの選手がやせてしまった」と語る
マーリンズのハリス外野手のように規制効果だとする声がでている」
これを格闘技に当てはめる気は毛頭ありませんが、
本塁打の8.5%減という数字、「何人もの選手がやせてしまった」という発言を考えると
ステロイドの効果というのは、やはり「大きな差」になるのでしょう。
鎮痛剤、薬、ステロイドと格闘技はデリケートで複雑な問題です。
難しい問題だということは承知していますが、
リング上でレフェリーが選手の安全面を考えなくてはならないように、
主催者も試合に臨む選手の健康管理面を考える責任があるのではないでしょうか。
なにも「PRIDEはステロイドの検査をしない」と言い切ることは
ないと思うんですが・・・
この問題についてはこれからも考えていきたいと思います。
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おはようございます、何故言い切るんですかね? ってそれなりの理由があるんでしょうけど。
2005/9/22(木) 午前 8:45 [ mmk*1*65 ]
ステロイドが体に悪いと分っていながらも、自分のため、家族のために身を削ってステロイドを打たなければならない気持ちも分からなくもないんですが・・・・選手の将来のことを考えても、やはりどの格闘技・スポーツ分野も検査は必要でしょうね
2005/9/22(木) 午前 10:30
短い選手生命ですから、お金、家族のため身を削って・・・と言う気持ちはあるのでしょう。選手も辛い立場です。ステロイドを打っている選手も好きでやっている選手はいないとでしょうから。けど、リングを降りた後の人生を考えるとやっぱりある程度の規制が必要かな、とは思います。
2005/9/23(金) 午前 2:55
どうもコメントありがとうございます!いや、まさかステロイドの問題が格闘技界に蔓延してるとは思いもしませんでした。野球や陸上競技ではよく聞いていたんですが、自分の知っているかぎりではケアーがやっていたぐらいしか知らなかったので驚きです。やっぱりプロはお金や家族だけじゃなくファンもいますから、そこら辺を考えて行動してほしいです。ステロイドを打っている選手なんて応援したくないですからね。PRIDE側もきちんと検査するべきだと思います。
2005/9/23(金) 午後 2:17