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問題 ZSTのエースは誰でしょう? 1、 小谷 直之 2、 所 英男 3、 勝村 周一朗 正解は上原広報からです(20日の会見より) 「勝村選手はメインイベントを張ってもらって ZSTの中心選手としてやってきてもらっていて 今回の試合ではZSTのエースと呼ばれるような試合をして欲しいと思ってます」ボクが思うにZSTの場合、戦績=エースではないということ。 ZSTの考えを理解し、ZSTらしい試合ができた上で 戦績も残した選手に「エース」の称号が与えられると思います。 じゃぁ、ZSTの考えって何? と思うでしょ。 また上原広報に答えてもらいましょう(ガチ!VOL2より) 「ルールミーティングでうちの人間が『下手な試合をやるなら負けてください』という ニュアンスで一度言ったことがあったんです。 文句を言った人がいたんですけど やっぱりそういう選手は上がらなくなる。 そこまで徹底してお客さんが喜ぶ試合を考えれる人間じゃないと ZSTのリングは難しいと思います」(トーナメント以外)判定はありませんからね。 一本、KOで決着がつかなかったらドロー。 帰りは花道も歩けないし、マイクアピールもできないという徹底ぶり。 所が大晦日、ホイスに大善戦ドローでも悔しがっていたのは ZSTの考えがあったから。 じゃぁ、ZSTらしい試合ってどんな試合? と思ったあなた! またまた上原広報に答えてもらいましょうよ。 「プロが試合をするということは 勝つだけじゃなくて、ファンに驚き楽しんでもらわないと」と言うとおり、クロスガードは禁止だし 動きが止まるとすぐブレイクになる。 とにかく動いて動いて動き回って攻防を生み出し 一本を狙うのがZSTの試合。 で、いよいよ迫ってきましたZST GTF-2(27日ディファ有明)。
「問題」にした3人の選手が揃って出場します。 だれが一番ZSTらしい試合ができるのか だれが「エース」の称号を奪い取るのか 勝村か、小谷か、やっぱり所なのか―― 会場で驚き楽しんできたいと思います。 |
ZST
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うまいなあ。 ゼストの広報で行けますね(笑)
2006/5/23(火) 午前 4:40 [ 5 ]
5さん、実はボクも書き終えて、これってZSTの宣伝じゃん! って思いました。1銭も入ってこないのに・・・けど、一番好きな大会なんですよねぇ。ビッグイベントとはまた違った良さがあるし。これからも広報していきますよ。
2006/5/23(火) 午前 4:53
私も、今度広報に携わることになりました〜と言うのかと思った。でも、ZSTの良さ、素晴らしさがすっごく伝わりましたよ!生観戦してみたいです〜!
2006/5/23(火) 午前 6:05
後、何故、毎回ディファ有明なのか?
2006/5/23(火) 午前 8:52 [ mmk*1*65 ]
いまやZSTだけでなく、この流れが出始めていますよね。DEEPも膠着即ブレイクだし、K-1もクリンチ禁止だし、、、。そのバックボーンには、ファンの満足という興行的な部分と講道館柔道の判定を捨てて「一本勝ちを狙う」という思想も…ありそうな気がします。
2006/5/23(火) 午前 10:28
上原広報の発言はちょっとおかしいのでは?そりゃいい試合や面白い試合は見たいですけど。でもつまらないなら負けろっていうのは違いますよ。真剣勝負ゆえの膠着、凡戦絶対出てきちゃいますよ。強いけど面白くない選手は消えるってことですよね?凡戦の責任を全部選手におしつけるのはいただけません。逆に凡戦になるマッチメイクしたほうが悪いと思いますよ。でもZSTの試合見てて面白いんですけどね。
2006/5/23(火) 午後 8:01 [ mas**onto*125 ]
ZSTはそこまで徹底してるんですね。ZSTイズムが選手全員に宿ったら、総合の試合はかなり面白くなるでしょうね
2006/5/23(火) 午後 8:43
下手な試合をやるなら負けて、には賛否両論あると思いますが、格闘技も見る者を意識した試合をしなければいけない時代になってきているということでしょうかね。誤解を恐れずに言えば、格闘技がようやくプロレスに追いついた、という見方もできるかもしれませんね。
2006/5/24(水) 午前 2:14
上原さんはRINGS時代にKOKでプロレスから格闘技にシフトチェンジして観客が激減した事が頭から離れないんじゃないですかね。ボクもあの時代RINGSの観客の減り方は強く心に残っていて、会場に来なくなった旧ルールのリンヲタとは一緒にされたくない、ってのがありますからね。
2006/5/25(木) 午前 8:07 [ - ]
SENさん、わかってくれましたか。じゃぁ子供連れて生観戦ですね。ってちょっとまだ早すぎるかな?
2006/5/25(木) 午後 0:32
mmkgさん、今年に入ってからはずっとですよね。それまでZEPP TOKYOでしたし。やっぱ所人気でワンランクアップですね。
2006/5/25(木) 午後 0:34
アニキ、この流れは広がっていってますね。勝負論も大切だけどプロなんだから観客論も大切だよと。そのためにある程度、動きのあるルールにしましょう、ということですね。
2006/5/25(木) 午後 0:41
マサロッソさん、これは賛否両論あって当然だと思います。ZSTのリングは勝負論より観客論が上位にあるということでしょう。これはZSTに関してだけではありませんが、凡戦は選手、マッチメーク側、ルールに問題があると思います。
2006/5/25(木) 午後 0:47
こーじさん、特にアマチュアから上がってきた選手は勝負至上主義でずーっとやってきたわけですからね。プロとしての観客論を持ってくれると総合というジャンルがより面白くなると思います。
2006/5/25(木) 午後 0:49
うでさん、一部のプロレス団体より格闘技の方が観客を意識してますよ。プロレスから派生していった格闘技イベントもありますからね。
2006/5/25(木) 午後 0:52
the sainekさん、最後まで会場でリングスを見続けたボクとしては上原さんの気持ちってわかるんですよ。ただ、KOKになって、ボクは旧ルール時より試合は面白いと感じたし、シフトチェンジしなくてはいけない時代だったと思います。あの第1回KOKの衝撃といったら・・・PRIDEの出現、プロモーションの失敗、選手離脱、それとあの時代にパウンドがない、っていうのが過激なファイトを求めるファンに理解されなかったのでしょう。(個人的には攻防が見られて大好きですが)いろいろな要因が重なり、観客減になったんだと思います。
2006/5/25(木) 午後 1:00
これはあらためて、長い年月がかかった格闘技の歴史を短期的に見ている感覚です。パンクラチオン〜ボクシングというそぎ落とす経緯ですね。最後は、ボクシングか寸止めの空手に行き着くような気がしています。
2006/5/25(木) 午後 2:52