24時間格闘技三昧

格闘技ちょっと裏話、ちょっと噂話、ちょっと観戦記、ちょっと考えたこと。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

「もう読んだ?」と先輩から渡されたボクシングマガジン。
「いや、まだですけど・・・」と答えると先輩はニヤリ。
「じゃぁ、先にここ読んでよ!」とページをめくられ
海外ファイトレポートの「北アメリカ」の欄へ。

先輩が「タイソンが練習再開?」の見出しを指し、「ココ、ココだよ、読んでみて」

ハイハイ、わかりましたよ
あっ、タイソンね、うん、うん・・・


「はぁ〜〜〜〜〜〜!?」



まぁ、想像できたこととはいえ・・・


ちょっと抜粋してみましょう。
「タイソンがトレーニングを再開した。
といっても現役復帰のためではなく、
年内に予定しているエキシビジョン・シリーズに向けてのもの。
無料一般公開の練習という形がとられ
ラスベガスのアラジン・プラネット・ハリウッド・カジノ2階に特設されたリングで
ジェフ・フェネックと連日汗を流している。
期間は8月30日からの4週間。
タイソンの練習とあってさすがに集客力はすごい。
毎日平均して300人ほどが押しかけるという盛況ぶりだ。
周囲の関心は“再起の可能性”に集中しているようだが
元王者は『その気はないよ。私はすでにファイターではないからね』と話している。」

榊原社長が「PRIDEとファイト契約を結んだ」と会見で話したのが8月24日。
で、この記事の発言は観衆の具体的人数が入っているから
公開練習が始まった8月30日以降と推測できるんだけど
「私はすでにファイターではない」
って・・・PRIDE大丈夫なの?


以前から言われていたことだけど
戦う気持ちって、もう残ってないんだろうなぁ。
完全に燃え尽きてるんだよね、本人的にも。

まぁ、これがタイソンの現状ってことですね。

開く トラックバック(2)

「榊原社長がタイソンについてコメントしてるよ」という連絡があり
早速kamiproの携帯版にアクセス。
初めて具体的なことについて話したわけですから
所信表明というか記録になるのでポイントを記しておきましょう。

1、ずいぶん前に合意に至っていて契約を交わしている。
その契約はPRIDEのリングで複数回試合をするということ
2、K-1ととタイソンの契約も何も問題ないことを確認済み

3、タイソンサイドの方から「今後海外での活動を考えているので
  いろいろ相談させてほしい」というアプローチがあった

4、日本に無理して呼ぼうと思っていない。
  アメリカ国内での中で認知度を広めるのはもちろん
  世界(中国、ロシア、ヨーロッパ、韓国など)へ発信し、興行を行いたい。
特に中国へ発信することを考えている。
  というのも毛沢東のタトゥーを彫ったということでタイソンは中国でナショナルヒーロー。

5、10・21ラスベガス大会はゲストとして登場。試合は行わない。

6、今のタイソンが総合でシウバやヒョードルとやってもかなわないし
無名の選手と総合でやっても意味はない。
7、ボクシングのルールでPRIDEファイターである
ミルコ、ハント、藤田、吉田らがチャレンジすればいい。
それをPRIDEのリングで実現させたい。
8、ただPRIDEのリングでボクシング公式戦をやるつもりはない。
あくまでPRIDEボクシングルールというものを作って
3分4Rなどで思いっきり殴りあってもらいたい。
9、いつ、どこで、誰と、どんなルールで戦うのか、
10月のラスベガス大会の前にアメリカで正式にタイソン同席の元で記者会見を開き発表する。
読む限りPRIDEのリングにあげることに自信満々ですね。
「これまで、『やります』と打ち上げ花火だけで終わっていた人がいたけれど
僕らはそれをやりたくない」と言ってますし。
実現したら世界へいいプロモーションになるでしょう。

ただね、ボクとしては
ボクシングルールでタイソン対PRIDEファイターって別に見たくないんですよね。
というのもPRIDEのリングって
それぞれのジャンルの猛者が「総合で戦う場所」だと思うので。
選手も「総合格闘技というジャンルで強くなりたい」と必死に練習してると思うし。

まぁ詳細は10月のラスベガス大会前に発表するとのこと。
じっくり待ちましょうか。

開く トラックバック(1)

ホントいろいろなことが起こりますねぇ。
タイソンの「PRIDEの一員になれて嬉しい」という発言にはビックリ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20060820-00000042-spnavi-spo.html

PRIDEとの契約詳細がわからないので
何とも言えないんだけど
タイソンといえばK-1だったはず。
谷川Pは満面の笑みで03年8月と04年の4月の2回に渡って
「タイソンがサインしました!」と契約書を見せていた。
まぁ、実現はしていないし、現在も効力を発揮しているのかわからないけど
谷川Pが会見で語ったK-1との契約内容を振り返ってみましょう。
03年8月23日 興行権とマネジメント権
海外のボクシング公式戦を除くすべてのタイソンの格闘技の試合は
K-1がプロモート権を持つ。
また、タイソンのCM、テレビ出演やグッズ販売などリング外の活動は
K-1がマネジメントする。
ということは、実質的にリング内外の活動を管理する権利を得たことに。
また契約書にサインをする際「日本でもオレを金持ちにしてくれよ」と発言。
(タイソン本人がサインしている写真や万年筆も公表)
04年4月15日 試合契約を結ぶ
ルールは未定だが2試合の契約を結ぶ。
04年7月31日、米国で予定するDynamite!!が初戦。
次の試合も優先権はK-1にあり
この時点でボクシングの試合を希望するタイソンは対戦相手を選択中。
詳しい契約内容については「守秘義務」を理由に公表を避ける。

まぁボクの中では05年6月12日で「タイソンは死んだ」ので
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%BF%A5%A4%A5%BD%A5%F3
以前ほどの興味はないけれど
世間でのネームバリューはやっぱり絶大。
PRIDEにとってはいいプロモーションになるでしょうね。


きょう、K-1はGP開幕戦の会見があるから
谷川Pがなんらかの反応をするだろうし
現在、K-1との契約はどうなっているか、コメントを出すのかな?
要注目です。

開く トラックバック(1)

タイソンがケビン・マクブライドに敗れたが、
何がショックかというと「戦意喪失」という負け方。
リングに座り込む元統一チャンピオン・・・
6回終了後、棄権でTKO負け。

これは、もうボクが知っているタイソンじゃない。
殴ることも、リングに立つことも、噛み付くことさえ自ら拒否。
2005年6月12日、タイソンは死んだ。

試合後のコメントは衝撃的。

「もっといい試合をしたかったが、戦意がなくなった。
もう気持ちが乗らない。おそらくこれ以上戦わないだろう。
激しいファイトはもうムリだ。
自分が愛したボクシングをこれ以上、侮辱することはできない」

あの野獣が「戦意がなくなった」とは・・・
この言葉は引退宣言ととられても仕方がない。
けど、タイソンには引退したくてもできない事情がある。
「借金」
昨年、破産申請をしたものの、40億円を超える額だ。
返済のためにはこれからも戦い続けなくてはならない。

そこで今後を考えると-----

今回のファイトマネーが5億円強。
もし、タイソンが試合後のコメント通り
「自分が愛したボクシングを侮辱することはできない」
と思っているならば、ボクシングと同額のファイトマネーを手にできる
競技はただひとつ。
「K1」しかないだろう。
99%ないと思っていたK1参戦だが、
借金返済のため、Kのリングに上がらざるを得ない状況になるかも知れない。

愛するボクシングでボロボロになるか
未知の世界「K1」に足を踏み入れるのか

38歳タイソン。
これからの道はあまりにも険しすぎる。

全1ページ

[1]


.
あさたろう
あさたろう
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事