24時間格闘技三昧

格闘技ちょっと裏話、ちょっと噂話、ちょっと観戦記、ちょっと考えたこと。

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いやぁ前田日明ゲストの「オーラの泉」面白かったなぁ。
http://www.tv-asahi.co.jp/aura/
(オーラのカルテはこちら↑)
会社で見ていたんだけど、
家に帰ってビデオで2回も見直しちゃいました。
ボクにとって前田日明という存在は何年経っても刺激的、
ホント興味が尽きない!

江原啓之、美輪明宏とのトークは
前世、三島由紀夫、刀から富士山に登ったときの話など
多岐にわたっていたけど、
やっぱり注目は今後の進むべき道。
「仏の道へ」とともに、格闘技に関することもありました。
美輪氏「これからね、格闘技を多くの子供、青少年に、
どうやって和として育てていくか。
それが生きがいになるんですから、大成功しますよ。
知性と教養、礼儀作法を教育する、大勢の社会につながることを有意義に思う。
そうするために生まれてきたんだから、協力者もでてきますよ。
和の一環としての格闘技を、ね」
前田氏「トレーニングジムとか道場というか、青少年育成というか
そういうのをやりたいな、と思っていた。
それを現実化するのが大事なんだなぁ、と思いました」
確かに前田日明は表舞台に帰ってきてから
「ジムの設立もぼちぼちやっていくよ」
と何度も何度も語っていました。
ゴン格の先月号でも
「船木は今、自分のジムを作ろうと動いているみたいだよ。
俺自身も道場の物件を見つけてどうしようかなって考えているところ」と発言。

まぁ、この「オーラの泉」の中で出た「道場」というのは
リングス時代の前田道場というより
青少年育成が目的で、幼児から一般までが通うような道場に近いのかな。
きっと、「プロ部門」も作ることになるだろうけど。
(野呂田さんにサポートしてほしいなぁ)

以前、中嶋勝彦が所属していた璞名館へ指導に行ったときは楽しそうだったし
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200406/at00001211.html
こういうのも意外と合ってるかもしれない。
「人間は7〜8歳で才能の芽を出すと言われるけど、
この子は光るな、というのは分かるね。
小さい子どもはほんの小さなきっかけでガラっと変わるからね」
という前田語録の通り
原石を見つけて、磨いて、いずれはプロへと育ててほしいですね。

前田の集大成、理想の道場設立へ期待してますよ!

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イメージ 1

「ファイトの重大発表とは何か?」
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/39709737.html
もうみなさん知っての通り「休刊」でした。
寂しいし、悲しいし・・・

ボクがファイトを読み始めたのはもう20年以上も前、中学2年の時。
プロレス好きの兄貴が買ってきたんだっけなぁ。
「そういう見方があるのか。プロレスってそういうものなのか」と、いった感じで
読むにつれ、ますますプロレスにのめり込んでいった
ボクにとって「教科書」的存在。

就職活動を控えた大学3年の時、
発行元である新大阪新聞社に
「採用試験の日程を教えてほしいんですけど」と電話すると
「今年は採用してないんだよねぇ。ファイトで働きたいの? 
じゃぁ募集するときは新聞に社告がでるから」とつれない返事。
「なんだよ、採用してないのか!」とあの時は悔しかったなぁ。


先週、ある人から電話があって、思いがけずファイトの話に。
「ファイトが終わっちゃうって知ってる?」
 
 ――やっぱり、今週載っていた重大発表ってそういうことなんですか。
   今年いっぱいで終わりですか?

 「9月いっぱいだってさ」

 ――えっ、もうあと3週じゃないですか! 
   業界的にもこれってデカイですよね。
   プロレス村に染まりきらない、べったりでない専門紙がなくなるっていうのは・・・

 「うん。なかには『書きたいこと書きやがって、ざまぁ見ろ!』と思っている人も
 いるだろうけど、逆に言うとそういう人って
 ファイトに何を書かれるかすごく気にしている人だからなぁ。
 『下手なことできない』って怖がっているというか。
 ゴングや週プロでは書かないこともしっかり書くからね。
 取材者とレスラーなり、団体サイドなり、
 ある程度の緊張感があるっていうのはいいことだし。
 そういった意味でもファイトが終わってしまうのは大きいなぁ。
 でも結局、読者のニーズがない、売れなくなったということだから・・・」

 ――まぁ、活字プロレスって年齢的にボクら(34歳)くらいまでですからね。
   読者層が高いというか、新陳代謝できなかったというか。
   う〜ん、今はそういう時代じゃないですもんね。寂しいなぁ

ファイトの存在っていうのはいろんな意味で大きいわけで
今日も何人かと話をしたけど
一様に表情曇らせ「う〜ん、寂しい・・・もったいない」。

今週号1面の見出しって、
PRIDEのことなんだけど
実は編集部の想い、心からの叫びだと思うんですよ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0c/56/masa1gou3939/folder/586980/img_586980_39982276_1?20060913042058.jpg
本当に「ファイト不滅」であってほしいし
この「休刊」って得意の!? 飛ばしか誤報であってほしいなぁ。

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すべてはこの日のために――
そんな気がする。

ヒョードルVSミルコ(05年8月)の煽りVで
http://www.youtube.com/watch?v=6rkpeIG17L8
ミルコの母は、冗談めかしてこう言っている。

「神様もあなたの願いを全部はかなえてくれないものよ」

何度も何度も頂点に届きそうで届かない。
誰よりも頂点に立ちたいのに・・・

02年のシウバ戦のドロー、
ノゲイラ戦、ランデルマン戦、ヒョードル戦の敗北

神様が今まで願いをかなえなかったのは、この日のため――


その煽りVでミルコはチャンピオンベルトについて
語っている。

「私の血、苦しかったトレーニング、練習に明け暮れた青春時代。
チャンピオンベルトはその全てを意味するんだ。
これまでの数々の敗北は歯をくいしばり、練習に励むことを教えてくれた。
もうすぐ報われるはずだ」

「もうすぐ」はそれから1年1カ月後、32歳の誕生日にやってきた。


ボクは寝技系の選手の方が好きだし、
ミルコに特別、感情移入しているわけではない。

けれどシウバ戦、ジョシュ戦の気迫と生き様
そしてベルトを巻かれた時の涙は美しかった。
それは「歯をくいしばり、練習に励むこと」が報われた瞬間、
絶望から這い上がり、努力が報われた瞬間だとわかったから。

ついに頂点――
おめでとう、ミルコ・クロコップ。

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長女(4歳5ヵ月)が幼稚園に通い始めたころから
「そろそろ一緒にプロレスか格闘技行けるかなぁ・・・」
なんて狙っていました。

ただ、暗いところが苦手、急に激しい音が鳴ったり、
突然、花火がドッカ〜ン!なんていうのは絶対ムリ。
しかも限度は1時間半。

こりゃ見に行く団体って限られてきますね。
総合より、プロレスの方がわかり易いだろうし。

で、ノアの武道館大会がある土曜日、たまたまボクも仕事休みに。
「こりゃ、行くっきゃないでしょ!」
ささやかな夢である「娘と一緒にプロレス生観戦」が実現。
会場で飽きないように
娘の大好きなお菓子クレヨンしんちゃんの「チョコビ」(チョコレートのビスケット)、
バナナ、オレンジジュースを買い込んで、いざ出陣!

ボクは第4試合の柴田戦から見たかったので
「ちょっと早いかなぁ。最後まで我慢できるかなぁ」と思いつつ、
7時15分ごろ到着。

真っ暗な会場、大きな入場テーマ曲、
リング上ではビンタの応酬に、蹴り合い。
娘、固まってます・・・
緊張をほぐすため「チョコビ食べながら見れば」と言うと
笑顔でポリポリほお張りながら
「あんなにぶったり、蹴ったりしていいの?」
普段ぶっちゃダメ、蹴っちゃダメと言われている娘にとって、不思議でたまらない。
しかも隣で父は大喜び・・・
「鍛えているし、戦うのがお仕事だからね」に納得しつつ
「なんであの赤いパンツ(田上)は人気あるの?」
「なんでみんな裸なの?」
「なんで黒いパンツが2人もいるの? どっちがどっちかわからないじゃん」
「なんでお客さんは大人が多いの? なんで男の人ばっかりなの?」
「なんで選手が入ってくるときは暗くなるの?」
得意の「なんで」攻撃連発!!
いろいろ説明をしたけど、わかってくれたかなぁ。

次第に会場の雰囲気に慣れてくると
時に手を叩き、ちょっと声を出してみたり
結構楽しんでいるようでひと安心。


・・・と思ったら、


チョコビを食べ終えた瞬間
「ちょっと散歩行きたい。 もう飽きてきた・・・」
ハイ、ハイ、そういうわけでセミとメインの間、
武道館の会場内を2人でず〜っとグルグル回っていました。

九段下の駅に向かいながら「プロレス、どうだった?」と聞くと
「面白かったよ。また来たい。最後の試合は良かったし。みんな喜んでたでしょ」
って、おい! お前ちゃんと見てないくせに、口だけは・・・

「じゃぁ、『今から帰るよ』ってお母さんに電話しようか」
「うん。『もしもし、あっお母さん、え〜っとね、チョコビが一番よかったよ!』」
プロレスよりもチョコビ・・・
やっぱ、そういうことかい!


まぁ、もう少し大きくなったら
妹も連れてまた行こうな!
スポナビによると
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060907-00000043-spnavi-spo.html
「出し惜しみなくいきたい」
 HERO’S実行委員会の谷川貞治プロデューサーがそう切り出し発表したのは、
桜庭和志vs秋山成勲、大山峻護vsメルヴィン・マヌーフの2試合。
IQレスラーvs反骨の柔道王、「大晦日級のカード」と谷川氏が形容する夢の試合が、
決勝を待たず実現する運びとなった。

桜庭VS秋山ですか!

ちょっとは出し惜しみしてくださいよ。

桜庭VSマヌーフ、もしくは桜庭VS大山の方がいいかって?







いやいや、「出し惜しみ」っていうのはそれ以前の問題で・・・






桜庭和志を「出し惜しみ」してください!



復帰戦は大晦日でいいじゃないですか。

8月5日のHERO`Sで記憶を失うほどのKO負け。
その後、2カ月で試合ってひどすぎませんか?


あっ、KO負けではなく、一本勝ちでしたね。


「選手が安心して戦えるリングに」
一夜明け会見で前田SV、秋山成勲、大山峻護が声を揃えて言いました。
これってレフェリングの問題だけでなく
試合の日程、マッチメークも含まれていると思うんですよ。


このブログで以前から何度も言っていることですが
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/31609443.html
選手の安全管理だけはしっかりしてください。


ボクシング、修斗では「KO負けの選手は90日間の出場停止」というルールが明文化されているし
K-1やPRIDEといったビッグプロモーションも考えるべきじゃないですか。
そういう点でも業界を引っ張っていきましょうよ。



しっかり検査をすることも大切だけど
谷川さん、お願いですから
もっともっと「出し惜しみ」してください・・・

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