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K-1 MAXのことは後日書きます。 というのも、ちょっと気になることがあったので。 きょう会社に向かう途中、 ボクの習慣である火曜日=ファイトを買ったら あら、ビックリ! 3面の左上に 「本紙より重大発表 次号で」っていうちょっと目立つ見出しが・・・ 「紙のプロレス」が「kamipro」になります、 っていうぐらいならいいんだけど ネガティブな発表だったら嫌だなぁ。 なんか最近、広告少ない気がするし。 (以前はダイヤルQ2とかちょっとHな広告あったのに 今週はゴング関係と全日本プロレスのツアー日程の2ページだけ) まぁね、みんなファイトについて「飛ばしが多い」とか言うけれど いろんな意味でこんな凄い新聞はないよ! 今週の1面だって「タイソン担ぎ出し」PRIDE存続へ危険な賭け っていうタイトルで、2面には「テレ朝浮上か!?」という文字が。 しかもその下には「UFCがギャラ公開」って なんとも凄い原稿が載ってるでしょ。 ちなみに、UFC62のギャラは リデル 25万ドル(2875万円) ババル 2万1000ドル(242万円) グリフィン 3万2000ドル(368万円) ディアズ 2万ドル(230万円) バナー 16000ドル(184万円) コンゴ 1万2000ドル(138万円) フランカ 1万2000ドル(138万円) 最低ランクは2000ドル(23万円)=いずれも賞金込み とのこと。そしてトドメは「マット界舞台裏」で 「桜庭はPRIDEでのギャラを知らなかったという説もある。 ただ、退団した理由は金銭的なことじゃなく人間関係」 「PRIDEでは吉田のギャラが飛びぬけて高いらしい。 吉田が所属しているプロダクションと何か特別な関係があるようで」といった具合に、専門紙がホントそんなこと書いちゃっていいの? という「ファイトイズム」全開! もちろん100%鵜呑みにはしてないけど、 ボクにとってホント楽しい娯楽紙。 「重大発表」がネガティブな発表でないことを祈ります。
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いよいよK-1 MAXです。 好カードが揃いましたが ボクが注目しているのはブアカーオVS宍戸とともに 3階級王者・前田宏行のK-1デビュー戦。 やっぱりボクシングというジャンルへの思い入れは強いし 競技人口を考えても日本王者の身体能力、格闘センスというのは 相当なもの。 ただねぇ、年齢的な問題、ブランクがあるとはいえ 過去の選手を見ても全く結果が出てないじゃないですか。 これは何度も何度も言ってることだけど 選手側がボクシングとK-1は全くの別という認識を持たないとダメだし しっかりとした準備期間、 最低でもローが捌けないと看板倒れに終わってしまう。 (それってキックの試合に出るレベルじゃない・・・) 前田は「大東選手、鈴木悟選手の完敗を見て衝動を抑えられなかった」と 語っているぐらいだから、2人の教訓を生かしているはず。 「この半年間、トレーニングをこなしていくうちにだいぶ慣れてきて 今はもう大丈夫、キックを100発受けても大丈夫な強靭な体も作った」という言葉を信じたいけど、 半信半疑のボクがいる だって、過去に同じような言葉を聞いたことがあったから。 それは05年10月K-1 MAXの大会前 大東「(デビュー戦へ)だいぶ相手の蹴りが見えるようになってきた。 今は上を見ながらでも下(ローキック)に対応できる」 鈴木「ボクサーがローキックで倒されたというようなことがないようにしたいです。 痛みにも慣れてきたし、ローキックというものが分かってきたっすね」で、結果は2人ともローに沈む・・・ 前田選手がキックを本格的にやり始めたのが今年2月。 個人的にはデビュー戦はまだまだ早すぎる、 ちょっと甘く見てるんじゃないかなぁ、と思うけど リングに上がると決めた以上 「準備期間がなかった」 というのは言い訳にならない。 「キックを100発受けても大丈夫な強靭な体も作った」という言葉を 信じ・・・・・たい・・・・・ でもホントに・・・・信じて・・・・いいのかなぁ・・・・ 会場でしっかり見てきます!
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日ごろお世話になっているみなさんに ノアの9・9日本武道館大会(メインは秋山VS丸藤)のチケットを ペアで先着4組8名プレゼントします! (送料もボクが持ちます) 2階スタンド席(南K列2組、西L列2組)だから それほどいい席ではないけど 見やすい会場なので十分堪能できると思いますよ。 コメント欄に「チケット欲しい」と書いてください。 先着ですが一応、ボクの方で 「●●さん、●●さん、●●さん、●●さん、当選です」と発表します。 その後、内緒ボタンにチェックした上、メールアドレスを教えてください。 (管理者であるボク以外、見ることができません) ボクの方から連絡します。 先着4組ですよ! それでは、よろしくお願いしま〜す |
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9月1日付けのニッカンスポーツで PRIDE 無差別GPの全面広告が出ていてビックリ。 4選手の被写体が1面の佑ちゃんより3面の阪神・浜中、鳥谷より大きいせいか 異彩を放っていて、こりゃ目立つなぁ。 なんか紙面の中にポスターが混ざっている感じで 朝、新聞を開いていて思わず「うわっ・・・」って口から漏れてしまったほど。 「カラーの全面広告」って初めてなんじゃないかなぁ。 上に特集記事があって下に広告っていうのはあったと思うけど。 フジ撤退後、なかなか一般層へアピールする場がないですからね。 前回は吉田、藤田という日本人選手も出場したし 「PRIDEはどうなるんだ」というファンが駆けつけたと思うから 本当の意味で「新生PRIDE」の真価を問われる今回の大会。 マニア的にはいいカードだし ミルコVSシウバというわかりやすいカードもあるけど あの広いさいたまアリーナがぎっしり埋まるのかな。 |
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知り合いからのメールで教えてもらったのですが 亀田興毅VSランダエタのマッチメーカーである ジョー小泉氏が「亀田問題」を語っています。 テレビやボクシング界の広報解説の問題、ファイトマネーの話など この人ならではの貴重な意見もあるので、ぜひ一読を! ボクが以前書いた「亀田父もビックリ・・・WBAの愚行」
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/38461838.html の裏側も以下の通り書いていますね。 ちょっと納得はできないけど・・・ WBAが亀田が勝った場合にその父親にもベルトを贈呈すると決めたのには、 2つの理由がある、と私は思う。 第一に、WBAの中枢国、日本でそれほどセンセーションを巻き起こしている 亀田親子のベルトを目指す成長ストーリーに対し、 WBAは好意を示した。 第二に、亀田のWBA契約書のファイトマネーは挑戦者としては 破格の50万ドル(6000万円)で、WBA承認料はその3%、 すなわち1万5000ドル(180万円)だった。 挑戦者のミニマム(最低)WBA承認料は1500ドルだから、 その10倍にあたる。 デラホーヤやホプキンスでさえ承認料を出し渋る時代に、 このファイトマネー額申請、ひいては承認料支払いはWBAにより評価されたはずだ。再戦は10月18日! |





