|
昨日、K-1札幌大会を会社でスカパー観戦したんだけど 見る前からある程度予想はついていた通り 曙の試合に笑い ボビーの試合にあきれ 「・・・」 何も言葉が出てきませんでした。 カード発表の遅さ、直前の変更 スター不在 モンスター路線と勝負論が同居するコンセプトの中途半端さ 試合内容の不満 視聴率という結果はそれなりに残しているとはいえ 近年のK1はホント新日本とダブるんだよなぁ。 良くも悪くも谷川Pの手腕に期待するしかない
というのがK-1の現状なんだけど ちょっと読んでください、ボビーの記事!! http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060731-68629.html 曙とは対照的にボビーの周囲の評価は高く K-1サイドは総合のHERO`S、大晦日のDynamite!!にオファーを出す予定。 谷川イベントプロデューサーは 「桜庭選手とやらせてみたいなぁ」 と将来的なサプライズまで予告した。大晦日に桜庭和志VSボビー・オロゴン 「・・・」 谷川様、お願いですから、勘弁してください! |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
噂には聞いていたけど
やっぱり本当だったんですね。 「武田幸三 レース界に殴りこみ!」 7月28日付け東京中日スポーツに掲載されていました。 K-1 MAXなどで活躍する格闘家の武田幸三がレーサーとして デビューすることが明らかになった。 出場するのは来月はじめに静岡県の富士スピードウェイで開かれる ヴィッツレース関東シリーズで、レースに必要な国内Aライセンスを今月初めに取得。 この日当地で走行テストを行い、十分に予選を通過できるレベルの2分28秒5をマーク。 3時間近い走行時間をほぼ走りっぱなしで鉄人ぶりを見せつけた。MAXが開催されたのが6月30日だから 試合終了後すぐAライセンスを取ったことに・・・ この選手は「休息」を知らないんだよね。 武田が挑戦するヴィッツレースは「レースの格闘技」といわれるほど 激しいバトルで知られ、キックやK-1と相通ずものがあると直感したようだ。 「ギリギリを攻めるのが格闘技とよく似ている。 一歩間違えば命にかかわり集中力を必要とする。 それにイケイケでやったら上手くいかない世界」バトルはリングの上だけで十分じゃない?って思うけど 「刺激」を求めちゃうんだろうなぁ。 愛車はランボルギーニ・ムルシエラゴなど外車3台で根っからの車好き。 1カ月足らずでデビューにこぎ着けた。 この日の走行テストはキャリアがないのに、 楽々と予選を突破できる2分28秒5の好ラップを刻んだ。 今のところ1戦だけの予定だがすっかりやみつき。 1秒でも速くなろうとスタッフとの会話にも熱が入っていた。1カ月足らずでデビューって! しかも予選を楽々突破できるタイムって! 無理しちゃダメだよ。 レースだからクラッシュでもしたら格闘家生命どころか・・・ ケガしないことを祈ります。 |
|
KIDがきょう宇野薫、所英男(推薦選手で出場しちゃうのかな?)らとともに会見します。 8・5HERO`Sミドル級についてですが 話題はやっぱり「あのこと」でしょうね。 格闘技通信のインタビューで話していたように 「レスリングで北京五輪を目指したい」 という発言は本気だと思うし 小さいころから抱いてきた「夢」だというのも理解できる。 個人的にはその挑戦を見てみたいし。 まぁ総合と両立できるほど甘くはないから 実際にはレスリング一本となるんでしょう。 ただねぇ、8・5HERO`Sを欠場する、ということになると 楽しみにしていたファンに対して「ちょっと失礼じゃないか」と思う。 大会まで2週間足らず 出場予定選手にずっと入っていたし、 KID応援シート(13000円)は売り切れの状態。 他のチケットもほぼ完売だし。 主催者側としても「1回戦はシードで2回戦から出場」と
ミドル級T出場選手に組み込んでいただけに、 王者のトーナメント辞退はあまりにお粗末。 5月のHERO`S宮田戦の前から五輪の話は出ていたしね。 http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/33066512.html?p=1&t=2 KID本人、主催者側もファンが納得できるよう きっちり説明してほしいですね。 |
|
8・5HERO`Sの一部カードが決まったけど http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060720-00000021-spnavi-spo.html 桜庭VS「高田」っていう見出し的な面白さにしたかっただけ!? まぁ移籍1戦目ということでリスクの少ない無難なカードかな。 さて、HERO`Sの前に8・2亀田興毅王座決定戦があります。 プロでは無敗だけど、アマ時代1回だけ負けているのは有名な話。 ただ、ボクの勉強不足というか、詳細について知らなかったんですよ。 以下、ちょっと前になりますが5月24日「スポーツ報知」に掲載されていた記事です。
「浪速の闘拳」はただ1度だけ敗戦を喫している。 02年9月アマの全日本社会人選手権フライ級準決勝のことだ。 亀田を倒した唯一の男の名は松下慎治さん(28)。 ボクシングは2年ほど活動休止の状態だが 北海道上士幌役場で働き、時に地域の山林に出没する“熊と格闘”。 町民を守りながら、亀田の活躍に心の中で声援を送り続けている。「闘拳」と戦ったあとは熊ですかぁ。 まぁ実際、北海道で「熊と格闘」といっても、出没時にハンターに連絡したり 学校や民家への注意呼びかけているということですが・・・ 試合前夜、松下さんは「明日オレはケガをするよ。殺される」と切ない思いで 布団に入った。 翌日判定で手が挙がったのは、なんと自分の方だった。 採点はわずか0・3ポイント差。 クリーンヒット1発が1ポイントだから大接戦だった。 「人生で1番嬉しかった。あんなに嬉しかったことはないです」当時から亀田一家は有名だったろうし 「殺される・・・」と思っていた男に勝ったわけですから そりゃ嬉しさも格別でしょ。 札幌学院大2年のとき「階級制のスポーツをやってみたい」とジムに通い始めた。 プロを目指すつもりだったが 「自分はそんな強くない」と試合を経験しないまま1年で断念。 だが、未練が残っていた。 「1度試合に出てみたい」と上士幌役場に勤め始めると アマの帯広ジムの門を叩いた。 興毅との対戦は社会人3年目の全国大会、準決勝で実現。 その後の決勝はKO負けを喫した。「世界王者になるんだ!」と英才教育を受けていた男と 「1度出てみたい」と試合出場を目的としてボクシングを再開した男。 モチベーションや練習量、そして実力が必ずしも結果に表れない 勝負とは非情な世界。 だからこそ面白いし、切ないっていう部分もあるし。 2年間遠ざかっているボクシングもいつか再開するつもりだ。 「国体に出てみたいんですよ」 対戦以来、亀田とは顔を合わせていないが、試合観戦に出向くことも検討中。 ただし「怖いから陰でこっそり見ておきます」02年時の勝敗とは裏腹に勝者はボクシングを辞め 敗者は世界へ駆け上がっていく。 「怖いから陰で見ておきます」って 確かに「以前、勝った者です」なんて言ったら、ど突かれそうだなぁ・・・ |
|
HERO`SのHPで 「ミドル級T推薦選手を大募集 あなたの投票で8人目の選手が決まる」 ってやってるんだけど、 http://www.so-net.ne.jp/hero-s/01herosnews/20060708/20060708.html 要するに「あの男」に出てほしいってことでしょ。 昨日、格闘王(TBS系)見ていたら 谷川Pが思惑通りと!?ニヤニヤしながら 「今のところトップの選手は所英男選手ですね」やる前からわかっていただろ! そんなこと!! 思わずテレビにツッコミました。 その後も所英男の沖縄・平仲ジムでボクシングトレなど映像満載。 TBSサイドも所に出場してほしいんだろうなぁ。 とは言っても 1回戦で負けた選手がまたトーナメントに出られるとしたら こりゃメチャクチャだよ。 (過去にも多々メチャクチャのことがありましたが・・・) ボクは所英男をず〜っと応援してきただけに、なんかね 「いいように使われてるなぁ」と思っちゃう。 う〜ん、HERO`Sに出る前の方がガムシャラだったし 魅力あった気がするんですよね。 あっ、もちろんペケーニョ戦は良かったけど。 「1度負けたし、主催者枠とかリザーバーで出ることは考えてない」 と話していたとおり、気持ちが切れちゃってるし トーナメントは5月で終わった話。 「辞退」という英断期待していますよ、所さん! と言っても出場しちゃうんだろうなぁ・・・
|




