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探し物をしていたら 思わぬところから懐かしいものが! ボクは普段、会場でパンフレットを買うタイプじゃないし もし買ったとしても、保存しておくタイプではないんだけど なぜか数冊だけひっそりと残っていました。 ブログでの画像表示位置の変え方をようやく分かったので ちょっと勉強がてらやってみます 1988年7月29日 新日本 有明 三銃士初の揃い踏み 猪木VSベイダー ちょっと雨が降ってたんだよなぁ。 三銃士が結成された歴史的大会で 橋本の動きが荒々しくてメチャクチャ良かった。 武藤も蝶野も「オレが!オレが!」で刺激的だったし。 その試合以上に当時、藤原信者だったボクは
藤原VSニールセンに熱くなった。(藤原TKO負け) そしてこのパンフを裏返しにするとあら不思議! 伝説の8・8猪木VS藤波の横浜大会に変身。 もちろん、この試合も見に行きましたよ! 1989年1月10日 UWF 日本武道館 前田日明VS高田延彦 今でも形を変えた闘いを続けているこの2人。 第2次UWFでは今回が2度目の対戦(1回目は名古屋で高田が勝利) この試合見たくてねぇ 当時高校生だったボクは、学校が終わってからじゃ試合開始に間に合わないため 目が痛くないのに眼帯姿で登校。 「先生、きょう眼科に行かなくてはいけないので、お昼で早退します」 と、幼稚な嘘をついて会場へ行ったなぁ。 前田が逆エビで劇勝。Uブームの真っ最中で会場も熱かった! 1989年6月5日 全日本 日本武道館 J鶴田VS天龍源一郎 3冠→GHCという流れを汲む王道スタイルのさきがけ。 今見てもホントいい試合だし、鶴龍対決の最高傑作ですね。 このころかな、好カード、好試合連発でファンとの信頼関係を築き 全日本=日本武道館が定着してきたのは。 1989年7月16日 全日本 ブルーザー・ブロディ メモリアルナイト これはブロディが亡くなってから1年が経ち行われた追悼大会。 昨年も書いたけどhttp://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/7173989.html?p=1&t=2 この季節になると思い出すんだよなぁ。 早いものであれからもう18年・・・ 1990年?月?日 SWS プレ旗揚げ戦? パンフに大会名が書いていないため、いつのものかわからない・・・ ただ、試合の写真が掲載されていないので 恐らく福井で行われたプレ旗揚げ戦だと思う。 ボクねぇ、大学受験まであと数ヶ月という時に 学校休んで福井まで行きました。 旗揚げ前からいろいろと言われていたSWSだけど 実際、自分の目で試合を見て評価したいじゃないですか。 今でもその精神は大切にしてますよ。 新聞や雑誌、ネットの伝聞ではなく、 自らの目で試合を見て、初めて批評できる立場になると。 周りに惑わされることなく自分の感性を大切にしたいですね。 1992年4月10日 鬼塚勝也VSタノムサク・シスボーベー ボクシングファンにはいろんな意味で伝説の試合。 あまり多くは語りません・・・ 2003年11月23日 ZST Zepp Tokyo これは最近のものだし、おまけです。 3年前にZSTでこんなカードが組まれていたって 信じられないでしょ。 トーナメントとはいえ、レミーガが1試合目だし 今成、TAISHO、アウレリオ、タクミ、クレメンティと豪華メンバー。 またいずれZST-GPやってほしいなぁ。 |
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先日の休みに横浜の新聞博物館で開催されている スポーツ新聞展に行ってきました。 http://www.pressnet.or.jp/newspark/ これは野球、サッカー、五輪、格闘技など 懐かしの名場面から最新の報道までスポーツ紙で振り返るというもの。 まずはサップ、曙、馬場さんという異次元3ショットがお出迎え=写真上。 来場者の記念撮影用の等身大パネルなんだけど こりゃやっぱりデカイなぁ。 そしてインターを奪取したときの力道山グッズも!=写真下 (実際のインターナショナル選手権のベルトもあったけど写真撮影は不可でした) 展示場の中に入るとやっぱり季節柄というかW杯特集、 そしてスポーツ紙の本流・野球がメイン。 おっ!「格闘技」もきっちりありましたよ。 (コーナーとしては「格闘技」だけどプロレスが主です) 時代の流れにそっていて 「力道山テーズ撃破でインター奪取」→「力道山、デストロイヤーと激突」 →「力道山死す」→「馬場32文」→「猪木VS大木金太郎」 →「猪木VSアリ」→「猪木引退」→「元彌&HGデビュー」→「吉田、小川に勝つ」といった具合に1面が10紙くらいあったかな。 実際、ブームと言われているK-1、PRIDEといったものは 吉田VS小川の大晦日決戦しか掲載されていなかったし プロレスラーも力道山、猪木、馬場がほとんどだったし。 世間的なネームバリュー、社会に影響を与えたのは やっぱりこの3人ってことになるのかな。 (ボクシングは別コーナーで白井、原田、輪島、大場、辰吉VS薬師寺などの紙面あり) 内容で面白かったのは1958年8月ロスで力道山がルー・テーズを破り インターを奪取したもの。 これねぇ、なんと記事がこんな感じだったんですよ 本社「力道山さん、試合はどうでした?」 力道山「おう、勝ったぞ!」 本社「えっ、勝ちましたか。おめでとうございます。 で、相手はだれだったんですか? ハットンですか?」 力道山「ハットンが直前でテーズに負けてな。相手はテーズになったんだよ。 ●分×秒で空手チョップの連打でオレが勝ったんだ」 本社「おっ、テーズ相手にですか。凄いですねぇ。実に素晴らしい!」 力道山「いや、危なかったんだぞ。脳天逆落としも寸前でかわしたんだ」こんな風に国際電話での会話がず〜っと続いて 本文記事を構成している まさに「選手兼特派員=力道山」という感じ。 それがねぇ、また読んでいると熱戦の様子が目に浮かぶように書いてあるんですよ。 想像力、幻想が膨らむというか・・・ 今のネット時代では考えられないけど それはそれでいい時代だったんだろうなぁとしみじみ思いました。 この催し、実はきょう17日で終わりになってしまうんだけど
スポーツ好きにはオススメです。 って遅すぎたかぁ・・・ |
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いやぁ、1週間ぶりの更新になってしまいました。 ほとんどブログチェックもできず放置状態。 忙しさも一段落ということで これからはもっと頻繁に更新していきたいなぁ。 久しぶりということで 書きたいことはいろいろあるけど ボクの愛するZSTのことでしょ! 明るい話題だしね。 スカパーのGAORAでZSTがめでたく始まり、1発目見ました。 ボクも見に行った5月のGT-F2なんだけど (観戦記はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/35516269.html?p=1&t=2) やっぱりこうやって放送されるのは嬉しいですね。 そして、報道されていたことですが 高柳&熊久保「黄金コンビ」が復活!!!! WOWOWで見ていたあのRINGS時代が懐かしい。 ただし高柳アナは冒頭で 「熊久保さん、久しぶりですねぇ。 ボクは望んでいなかったんですけど」と先制ジャブ。 熊久保氏が解説中、言葉に詰まって 「あれ、なんでしたっけ」と問いかけると 高柳アナは「この人、ほんとにいい加減な人だなぁ」といった具合。 そして、フーベンス・シャーレスをKOK時代のノゲイラに例えたり 田村潔司、ヴォルク・ハン、ブラット・コーラー(覚えてる?)と言う名前がでてきたり RINGSテイストたっぷり。 会話から仕事という枠を超えた格闘技LOVEが伝わってくるんだよなぁ。 GAORAの放送はいたってシンプル。 会場で使っているあの力が抜ける独特な紹介Vを流し、 試合はきっちりノーカットで伝えようというもの。 一昨年のGT-Fや所VS勝村の1戦目、タッグマッチを放送したり 試合後にはバレット、勝村、所のインタビューもあったし 会場では見られない部分もバッチリ。 特に勝村のインタビューは 「英男とは練習で2回極められて1回極めるくらい」 「あの三角はアイツに逃げ方を教えていたので、 最後ちょっとだけ逃げ方を教えていない三角に変えた」 といった裏話もあり最高! 大会自体、ZSTらしい動きのある試合が多かったし
とりあえずGAORAのZST放送は満点デビューといったとこでしょうか。 |
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ってほど大袈裟なものではないけど いろんなことが見えてくるなぁ。 勝ち数
1、シウバ 21勝(25試合)
2、桜庭和志 18勝(26試合)
ボブチャンチン 18勝(27試合)
4、ノゲイラ兄 15勝(18試合)
ミルコ 15勝(20試合)
シウバがトップ!04年大晦日のハント戦まで19戦負けなしだからね。 (アイブルと無効試合、ミルコとドロー) まぁこれは予想通りでしょ。 記録以上に常にアグレッシブで観客論のある試合をしているところを評価したい。 負け数 1、小路晃 11敗(22試合) 2、アレクサンダー大塚 10敗(13試合) 3、グッドリッジ 9敗(18試合) 4、ボブチャンチン 8敗(27試合) 5、桜庭和志 7敗(26試合) 美濃輪育久 7敗(14試合) アイブル 7敗(9試合)ボクはねぇ、小路晃ほどPRIDEのリングに上がることの厳しさ そして勝つことの難しさと喜びを知っている人はいないと思っていたんだけど 数字的にはその通りの結果に。 先日の公開記者会見で 吉田、藤田、長南、帯谷、美濃輪、小路、マッハ、郷野、五味選手がファンに向けてコメントしたとき 会見場にいた人はわかると思うんだけど 一番心に響いたのは小路選手ですよ。 (残念ながらコメントを読むだけでは伝わりづらい・・・) やっぱりねぇ、この人にしかわからないPRIDEへの思いがあるんだなぁ。 合計試合時間 1、桜庭和志 408分27秒(26試合) 2、ボブチャンチン 295分11秒(27試合) 3、小路晃 256分56秒(22試合) 4、シウバ 260分52秒(25試合) 5、松井大二郎 231分36秒(13試合)これはやっぱりホイスと90分戦った桜庭でしょ。 たとえ90分を引いたとしても1位というのはちょっとビックリだけど。 勝ち数、負け数、試合時間そして下記のメインイベンター数の4部門すべてに 登場しているのは桜庭和志のみ。 間違いなくPRIDEを支え、ここまで大きくしてきたのは この男の功績ということでしょう。 メインイベンター数 1、シウバ 10回 2、桜庭和志 9回 3、高田延彦 7回 ヒョードル 7回 5、ミルコ 6回初期のPRIDEってガッカリと肩を落として会場を後にした、 っていうイメージが凄くあるんだけど これは高田延彦の7回でしたかぁ!? まぁ、高田VSヒクソンのおかげで それ以後、どんな試合を見ても あれほどショックを受けずに済んだというか・・・ |
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PRIDEから4日 どうしても気になることがあるんですよ。 まぁ、試合とは関係ない くだらないことと言えばそれまでなんだけど。 フジ放送中止決定から1発目の興行ということで 試合内容と同じくらい 煽りVはどうなるのか 特にオープニングのVはどういう作りになるのか 誰もが注目していたんだけど でね、気づきましたか? あのことを! ボクはねぇ、見ていて思わず声をあげましたよ! YouTubeで拾ったやつなんですけど まずは見てください よ〜く目を凝らして見てくださいよ ねっ、「えっ!」って思わず叫んだでしょ。 そう、そうなんです あの新聞って 「PRIDE消滅危機」の新聞って なんと! DSEが永久取材拒否中の「スポーツ報知」だったんです! ボクが聞いた話では、記者席でも結構反応していたとか・・・ そりゃ、取材拒否している新聞がでてくるんだから ビックリするでしょ 最後の言葉は「WE ARE PRIDE」ですからね で、ある意味「新生PRIDE」の決意表明でもある オープニングVになぜ「スポーツ報知」がなぜ出てきたのか 勝手に考えてみました。 1、PRIDE消滅危機、という見出しと記事に対し なにくそ、報知! という思いがあった 2、ゴミ捨て場という設定上、DSEから見たら報知が該当した 3、ネガティブな一番刺激的な見出しをつけているのが報知だった 4、制作者が変わり、取材拒否していると知らなかった 5、「奈落からはじめよう」というタイトル通り ボク達の関係も奈落だけど、ここから始めよう!という深いメッセージがあった 6、全く意味はないボクはねぇ、3という事実があり、 1と2の感情が入り混じっていると思うんですよ。 というのも、フジ放送中止翌日のスポーツ紙の見出しを見ると ニッカン 「フジテレビがPRIDEと決別 放送中止」 スポニチ 「フジテレビ、PRIDEから撤退」 サンスポ 「フジテレビ「PRIDE」放送打ち切り」 デイリー 「大打撃・・・PRIDE開催危機?」 トーチュウ「フジテレビ、PRIDE放送打ち切り」 報知 「PRIDE消滅危機」といった具合ですからね。 実際のところはどうかわからないんだけど・・・
ホント気になるんだよなぁ。 |




