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9・10「BATTLE HAZARD 02」でヤノタクこと矢野卓見が
ZSTに帰ってきます。
対戦カードもようやく決まりhttp://www.zst.jp/info/info_28.html、
会見には今をときめく所&小谷も姿を見せエールを送っていました。
そのヤノタクですが、7月のパンクラス後楽園大会ではムエタイ王者を撃破。
本人が「期待していた以上のエキサイティングな展開だった」と語ったように、
緊張感あふれる打撃VS寝技「究極の異種格闘技戦」でした。
試合はテイクダウンを奪ったヤノタクが
アームバーでレフェリーストップ勝ちをおさめましたが、
そのフィニッシュをめぐり、
ムエタイ王者は「ギブアップしてない!」と猛抗議。
ヤノタクはマイクをつかみ「極まっていたので、先のことを考えたら止めて正解です」
と語り、リングを後にしました。
全試合後、廣戸審判部長から報道陣に、
この試合に関する説明がありました。
ここで”事件”は起きたのです。
廣戸審判部長「え〜とですね。タイ人の方から
レフェリーストップに対する抗議があったのですが、
腕が曲がっていたし、腱が折れる音が聞こえたんですよ。
矢野選手は自分の形に入ったら、バーンと極めないで、
ゆっくり極めてくれるんですよ」
ここでなぜか廣戸審判部長はニヤニヤして、
「矢野選手は優しい人なんです」
この発言に報道陣もみんな半笑い・・・
廣戸審判部長は続けて
「相手に温情をかけてくれる。あのタイ人は矢野選手に感謝しなくちゃならないね」
と話し、会見を終えました。
「矢野選手は優しい人」
ボクも思わず笑ってしまいました。
矢野選手ゴメンなさい・・・
「優しい矢野選手」が教えてくれる道場が8月22日にオープン。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ese-japabox/main/main.html
近くに住んでいる方は、「東洋の神秘」に触れられるチャンスですよ。
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