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12日深夜、PRIDE男祭り「小川対吉田 特別番組」が放送されました。 ボクは会社で見ていたのですが、 近くを通った先輩に「お前、テレビに近づき過ぎじゃない? 幼稚園児がマンガの番組見ているみたいだよ」とバカにされました。 そこまでボクがかぶりつきになったのには理由があります。 番組の内容は吉田、小川の対戦発表時の会見の様子から、 互いの生き様、リングに上がる姿勢、お互いの印象、学生時代の因縁について 語っていくというもの。 ボクが驚いたのは、内容よりも 「小川が吉田のことを話している」 「吉田が小川のことを話している」ということ。 これはあり得ない光景なのです。 対戦が決まってからは東スポ紙上などで 小川が吉田のことを「次元が違う」「ヤツには心がない」「許せない」と煽っていますが、 それ以前、小川の口から「吉田」という言葉を聞いたことはありません。 対する吉田も小川について発言したというのは数えるほど。 昨年のGP決勝ラウンドで小川対ノゲイラが噂されているとき 「ボクも小川先輩対ノゲイラは見たいですね。カギは打撃をどれだけ耐えられるか。 いい勝負になると思います」 とコメントしたことと、 数ヶ月前「小川道場」設立が明らかになった時 「結構、道場の経営って大変だからね。小川先輩、大丈夫かなぁ」 と語った2回しか思い出せません。 昨年の6月PRIDE GP2回戦では小川がシルバと対戦。 吉田はハントとスペシャルマッチを行い、同じリングに上がっているのですが この時、会場の控え室でも接触はなし。 体育会系の掟からすると「後輩・吉田」から挨拶に行かなくてはならないのですが、 実際にはありませんでした。 まぁ、小川としても来られたら困ったでしょうが・・・ 決戦まであと18日。 吉田は「自然体」と話していますが、実は超ピリピリムード。 小川としても「柔道時代に負けている後輩」に敵意むき出し。 お互い強さは認め合っているけど、人間としては絶対に認めたくない── そのような気持ちが感じられます。 果たして試合後、二人が抱き合うシーンはあるのでしょうか。
勝敗はもちろん、終了直後の光景にも注目したいと思います。 |
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2005年12月13日
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