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せっかく大晦日を前に復活したのに 忙しすぎて10日以上も更新できませんでした。 気がつけば決戦まであと2日。 いやぁ〜、これまでいろいろなことがありました。 ボクにとって一番興味深かったのが 11月初旬に谷川Pが示唆した「日本人超大物格闘家」の存在。 その後、専門誌や週刊誌などでは 「誰もが知っている格闘家」 「このカードが決まれば小川対吉田もぶっ飛ぶ」 「12月15日ころ発表」と書かれました。 確かに水面下では着々と進んでいたようです。 11月の下旬、とある関係者が耳打ちしてくれました。 ──谷川Pが言っている超大物って、相当、自信あるみたいですね 関係者「あぁ、確かに大物だよ。ちょっと聞いたとき驚いた。選手自身はもその意思が あるし、連盟との決着をどうするか、そしたら発表待つだけでしょ。」 ──あっ、知っているんですね。ちょっとだけ教えてくださいよ 「絶対、大きい声だすなよ」 ──大丈夫ですよ 「古賀だよ。柔道の古賀だよ」 ──(大声で)えぇ〜〜、マジですか 「だから、大きい声だすなって言っただろ!」 ──すみません・・・だけど、相手が難しいですよね 「まぁ、古賀が出るっていうのは確定しているけど、相手も凄いぞ」 ──えっ、相手も決まっているんですか? 「うん、これは確定ではないけどな。100%とはいえないよ。けど、ビックリしたよ。 教えるけど、大きい声だすなよ」 ──はい。今度は大丈夫です 「ヒクソンだよ」 ──(超大声で)ヒ〜クソン!古賀対ヒクソンですかぁ〜 「(怒鳴り声で)だから大声だすなって言ってるだろ!」 ──ホントごめんなさい・・・ その後、古賀の「総合格闘技への思い」についてボクは必死に調べました。 確かに潜在的に「挑戦したい。勝負という世界を感じていたい」という思いは強くあるようですが、 連盟の規約で「一時期だけでも柔道界で縁を切らなくてはならない」 というのがネックにはなっていたようです。 そして12月10日、古賀の女子柔道強化コーチ退任を発表(強化委員にはとどまる)。 この頃、一部報道も過熱。「超大物」「サプライズ」という言葉が目立ち、 谷川Pの「12月15日ころ発表できる」という言葉を考えると すべては順調かと思いました。 しかし・・・結果はみなさんご存知の通り、夢カードは幻となりました。 この試合が流れた理由は明確にはわかりません。 ただ、「ヒクソン戦がマッチメークされた」という真偽はともかく 古賀が総合格闘技というジャンルに興味を示したのは事実です。 ボクとしましては、古賀対ヒクソンを思い巡らせていた約20日間。 何とも言えない至福の時でした。 古賀の相手としても、ヒクソンの相手としてもお互い絶妙な人選! 来年でもいいから、このカード見てみたいなぁ。 谷川P、交渉続行頼みますよ! |
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2005年12月29日
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