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前回2月6日の「DEEP観戦で驚いたこと。」で http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/24852648.html 「後ろ3試合(今成VSグローバー、小路VS三崎、桜井VS長南)と 横田、中村大介の試合についてはあした書きます。」 と書いておきながら2日もサボってしまいました。 いやぁ〜「あした書きます」なんて言うもんじゃないですね。 ハッキリ言って、もう日にちも経っているし DEEPについて書くのやめよう!って思っていたんですよ。 PRIDEでノゲイラVS田村という話もあるし。 ちょうど、リングス時代の試合をビデオで見直したから そのこと書こうと思ったんです。 けど、けどですね、 桜井VS長南についてどうしても書かなきゃいけないことがあるんですよ。 試合後のボクと関係者の会話を採録したいと思います。 ──桜井選手はすごい血の量でしたね。鼻血なんだけど、流れるというより 噴き出ていましたね。 「うん、1回目のドクターチェックで試合を止めると思ったよ」 ──ボクの方からちょっと見づらかったんで、何で流血しているかわからなかったんです。 桜井選手がテークダウンとった時に鼻と頭がぶつかったのかなぁって思ったんですけど 「オレの方からもわからなかった。けどアクシデントじゃないよ。 長南選手が「右ストレートが当たった」と言ってたからね。 2回目は「アッパー」だって。手ごたえ相当あったらしい。 『間違いなく折れてる』と言っていたから」 ──パンチでですか。まぁ凄い殴り合いでしたからね。 ほかに長南選手はなんか言ってました? 「まだ、この決着の仕方じゃ、納得できないって。 鼻は折ったけど、相手の気持ちは折れなかったから お互い世界と戦って勝ち残って、また初防衛戦で桜井選手とやりたいって」 ──桜井選手は? 「それがビックリしたんだけど・・・」 ──何ですか 「鼻血の量がすごかっただろ。だから『試合止められると困るから、鼻血を飲んでいた』って 言っていたよ」 ──それって、鼻血が出ないように、吸っていたってことですか? 「そう。あの量じゃ止められるだろ。だから鼻から流れないように吸って飲んでいたって。 あの何十秒間、桜井選手は長南選手と自分の鼻血、両方と戦っていたんだよ・・・」 ボクはしばらく言葉が出てきませんでした。 桜井選手は試合には負けたけど、決して敗者ではない── 長南選手が示唆したように 1分57秒からの続き=再戦があるならば 桜井隆多の生き様をきっちり目に焼き付けたいと思います。 ◆桜庭Tシャツならココで!買ってあげてください◆
http://www.rakuten.co.jp/jackpot/559569/559602/ ボクの学生時代からの「悪友」岡村君がやっているお店&ネットショップ「JACKPOT」 |
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2006年02月09日
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