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「榊原社長がタイソンについてコメントしてるよ」という連絡があり 早速kamiproの携帯版にアクセス。 初めて具体的なことについて話したわけですから 所信表明というか記録になるのでポイントを記しておきましょう。 1、ずいぶん前に合意に至っていて契約を交わしている。 その契約はPRIDEのリングで複数回試合をするということ2、K-1ととタイソンの契約も何も問題ないことを確認済み 3、タイソンサイドの方から「今後海外での活動を考えているので いろいろ相談させてほしい」というアプローチがあった 4、日本に無理して呼ぼうと思っていない。 アメリカ国内での中で認知度を広めるのはもちろん 世界(中国、ロシア、ヨーロッパ、韓国など)へ発信し、興行を行いたい。 特に中国へ発信することを考えている。というのも毛沢東のタトゥーを彫ったということでタイソンは中国でナショナルヒーロー。 5、10・21ラスベガス大会はゲストとして登場。試合は行わない。 6、今のタイソンが総合でシウバやヒョードルとやってもかなわないし 無名の選手と総合でやっても意味はない。 7、ボクシングのルールでPRIDEファイターである ミルコ、ハント、藤田、吉田らがチャレンジすればいい。 それをPRIDEのリングで実現させたい。8、ただPRIDEのリングでボクシング公式戦をやるつもりはない。 あくまでPRIDEボクシングルールというものを作って 3分4Rなどで思いっきり殴りあってもらいたい。 9、いつ、どこで、誰と、どんなルールで戦うのか、 10月のラスベガス大会の前にアメリカで正式にタイソン同席の元で記者会見を開き発表する。読む限りPRIDEのリングにあげることに自信満々ですね。 「これまで、『やります』と打ち上げ花火だけで終わっていた人がいたけれど 僕らはそれをやりたくない」と言ってますし。 実現したら世界へいいプロモーションになるでしょう。 ただね、ボクとしては ボクシングルールでタイソン対PRIDEファイターって別に見たくないんですよね。 というのもPRIDEのリングって それぞれのジャンルの猛者が「総合で戦う場所」だと思うので。 選手も「総合格闘技というジャンルで強くなりたい」と必死に練習してると思うし。 まぁ詳細は10月のラスベガス大会前に発表するとのこと。
じっくり待ちましょうか。 |
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2006年08月22日
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