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いよいよK-1 MAXです。 好カードが揃いましたが ボクが注目しているのはブアカーオVS宍戸とともに 3階級王者・前田宏行のK-1デビュー戦。 やっぱりボクシングというジャンルへの思い入れは強いし 競技人口を考えても日本王者の身体能力、格闘センスというのは 相当なもの。 ただねぇ、年齢的な問題、ブランクがあるとはいえ 過去の選手を見ても全く結果が出てないじゃないですか。 これは何度も何度も言ってることだけど 選手側がボクシングとK-1は全くの別という認識を持たないとダメだし しっかりとした準備期間、 最低でもローが捌けないと看板倒れに終わってしまう。 (それってキックの試合に出るレベルじゃない・・・) 前田は「大東選手、鈴木悟選手の完敗を見て衝動を抑えられなかった」と 語っているぐらいだから、2人の教訓を生かしているはず。 「この半年間、トレーニングをこなしていくうちにだいぶ慣れてきて 今はもう大丈夫、キックを100発受けても大丈夫な強靭な体も作った」という言葉を信じたいけど、 半信半疑のボクがいる だって、過去に同じような言葉を聞いたことがあったから。 それは05年10月K-1 MAXの大会前 大東「(デビュー戦へ)だいぶ相手の蹴りが見えるようになってきた。 今は上を見ながらでも下(ローキック)に対応できる」 鈴木「ボクサーがローキックで倒されたというようなことがないようにしたいです。 痛みにも慣れてきたし、ローキックというものが分かってきたっすね」で、結果は2人ともローに沈む・・・ 前田選手がキックを本格的にやり始めたのが今年2月。 個人的にはデビュー戦はまだまだ早すぎる、 ちょっと甘く見てるんじゃないかなぁ、と思うけど リングに上がると決めた以上 「準備期間がなかった」 というのは言い訳にならない。 「キックを100発受けても大丈夫な強靭な体も作った」という言葉を 信じ・・・・・たい・・・・・ でもホントに・・・・信じて・・・・いいのかなぁ・・・・ 会場でしっかり見てきます!
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