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長女(4歳5ヵ月)が幼稚園に通い始めたころから 「そろそろ一緒にプロレスか格闘技行けるかなぁ・・・」 なんて狙っていました。 ただ、暗いところが苦手、急に激しい音が鳴ったり、 突然、花火がドッカ〜ン!なんていうのは絶対ムリ。 しかも限度は1時間半。 こりゃ見に行く団体って限られてきますね。 総合より、プロレスの方がわかり易いだろうし。 で、ノアの武道館大会がある土曜日、たまたまボクも仕事休みに。 「こりゃ、行くっきゃないでしょ!」 ささやかな夢である「娘と一緒にプロレス生観戦」が実現。会場で飽きないように 娘の大好きなお菓子クレヨンしんちゃんの「チョコビ」(チョコレートのビスケット)、 バナナ、オレンジジュースを買い込んで、いざ出陣! ボクは第4試合の柴田戦から見たかったので 「ちょっと早いかなぁ。最後まで我慢できるかなぁ」と思いつつ、 7時15分ごろ到着。 真っ暗な会場、大きな入場テーマ曲、 リング上ではビンタの応酬に、蹴り合い。 娘、固まってます・・・ 緊張をほぐすため「チョコビ食べながら見れば」と言うと 笑顔でポリポリほお張りながら 「あんなにぶったり、蹴ったりしていいの?」普段ぶっちゃダメ、蹴っちゃダメと言われている娘にとって、不思議でたまらない。 しかも隣で父は大喜び・・・ 「鍛えているし、戦うのがお仕事だからね」に納得しつつ 「なんであの赤いパンツ(田上)は人気あるの?」 「なんでみんな裸なの?」 「なんで黒いパンツが2人もいるの? どっちがどっちかわからないじゃん」 「なんでお客さんは大人が多いの? なんで男の人ばっかりなの?」 「なんで選手が入ってくるときは暗くなるの?」得意の「なんで」攻撃連発!! いろいろ説明をしたけど、わかってくれたかなぁ。 次第に会場の雰囲気に慣れてくると 時に手を叩き、ちょっと声を出してみたり 結構楽しんでいるようでひと安心。 ・・・と思ったら、 チョコビを食べ終えた瞬間 「ちょっと散歩行きたい。 もう飽きてきた・・・」ハイ、ハイ、そういうわけでセミとメインの間、 武道館の会場内を2人でず〜っとグルグル回っていました。 九段下の駅に向かいながら「プロレス、どうだった?」と聞くと 「面白かったよ。また来たい。最後の試合は良かったし。みんな喜んでたでしょ」って、おい! お前ちゃんと見てないくせに、口だけは・・・ 「じゃぁ、『今から帰るよ』ってお母さんに電話しようか」 「うん。『もしもし、あっお母さん、え〜っとね、チョコビが一番よかったよ!』」プロレスよりもチョコビ・・・ やっぱ、そういうことかい! まぁ、もう少し大きくなったら
妹も連れてまた行こうな! |
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2006年09月10日
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