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「ファイトの重大発表とは何か?」 http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/39709737.html もうみなさん知っての通り「休刊」でした。 寂しいし、悲しいし・・・ ボクがファイトを読み始めたのはもう20年以上も前、中学2年の時。 プロレス好きの兄貴が買ってきたんだっけなぁ。 「そういう見方があるのか。プロレスってそういうものなのか」と、いった感じで 読むにつれ、ますますプロレスにのめり込んでいった ボクにとって「教科書」的存在。 就職活動を控えた大学3年の時、 発行元である新大阪新聞社に 「採用試験の日程を教えてほしいんですけど」と電話すると 「今年は採用してないんだよねぇ。ファイトで働きたいの? じゃぁ募集するときは新聞に社告がでるから」とつれない返事。 「なんだよ、採用してないのか!」とあの時は悔しかったなぁ。 先週、ある人から電話があって、思いがけずファイトの話に。 「ファイトが終わっちゃうって知ってる?」 ――やっぱり、今週載っていた重大発表ってそういうことなんですか。 今年いっぱいで終わりですか? 「9月いっぱいだってさ」 ――えっ、もうあと3週じゃないですか! 業界的にもこれってデカイですよね。 プロレス村に染まりきらない、べったりでない専門紙がなくなるっていうのは・・・ 「うん。なかには『書きたいこと書きやがって、ざまぁ見ろ!』と思っている人も いるだろうけど、逆に言うとそういう人って ファイトに何を書かれるかすごく気にしている人だからなぁ。 『下手なことできない』って怖がっているというか。 ゴングや週プロでは書かないこともしっかり書くからね。 取材者とレスラーなり、団体サイドなり、 ある程度の緊張感があるっていうのはいいことだし。 そういった意味でもファイトが終わってしまうのは大きいなぁ。 でも結局、読者のニーズがない、売れなくなったということだから・・・」 ――まぁ、活字プロレスって年齢的にボクら(34歳)くらいまでですからね。 読者層が高いというか、新陳代謝できなかったというか。 う〜ん、今はそういう時代じゃないですもんね。寂しいなぁ ファイトの存在っていうのはいろんな意味で大きいわけで 今日も何人かと話をしたけど 一様に表情曇らせ「う〜ん、寂しい・・・もったいない」。 |
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2006年09月13日
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