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K-1 MAXを実家でテレビ観戦したんだけどもうメチャクチャ。 「世間」というものをイヤというほど味わいました。 まず妻が「あれっPRIDEやっているんだ?」 違うっちゅうの! PRIDEとK-1の区別ってつかないんだなぁ。 で、しばらくすると父が来て 「K-1ってキックボクシングなのか? なんで急に人気でたんだ?」 人気でてからずいぶん経つんですけど・・・ 父は続けて「昔、キックはすごいブームだったんだぞ」 ハイハイ、沢村忠でしょ。真空飛び膝蹴りでしょ。わかってますよ。 挙句の果てに母は 「これに亀田3兄弟って出ないの?」 出るわけないだろ!!もう頼むからゆっくり見させてくれ〜 お目当てレミーガの試合が始まるんだよ。 って思った瞬間、長女が起きてきて 「またお父さんPRIDE見てるんだぁ」 だ・か・ら・これはK-1って言ってるだろ! しかも中量級のMAXという大会で・・・ っておい!レミーガの試合終わっちゃったよ・・・秒殺だよ・・・見てないよ・・・ で結局、ビデオで見直す羽目に。 全体を通してカットが多く(決勝も2R途中から)イマイチ。 魔裟斗についても、相変わらず谷川Pは絶賛していたけど 7,8割くらいの出来に見えたなぁ。 その中でボクの愛するZST・レミーガは素晴らしかった! あの飛び膝もすごいんだけど、着地する前にしっかり左ストレートを打ち抜いている。 あれこそがレミーガなんだよなぁ。 で試合後、衝撃の事実が! このコメントを読んでください。http://www.so-net.ne.jp/feg/database/060204more/20060204_01.html レミーガ「試合タイムは8秒だったけど、 僕の人生でも10秒以内の決着は3回くらいしかない。 あと、今日はトコロからトランクスを借りて闘いました。 僕がホテルに忘れてしまったので。ありがたいですね。 偶然なことはないと自分は信じていますから。 何かのサインじゃないですかね。トコロとは、友達のような感覚です。 彼のことは、ライバルとしては見ません。再度ビデオを見直したのですが 「reversal」のトランクスということは確認できましたが、 それが所選手のものかはわかりませんでした。 で、ここで所選手に質問が・・・ 「試合もないのに何でトランクス持って来てたんですか?」誰か明日(5日)のZSTファン感謝イベントで聞いてほしいなぁ。 ◆桜庭Tシャツならココで!買ってあげてください◆
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ちょっと遅くなっちゃいましたが 「ゴング格闘技3月号」はボリュームたっぷりでした。 編集後記では「死ぬ思いだった」と書いてあった通り 100人インタビューというのはそりゃあ大変な作業だと思います。 まず編集部の方には「お疲れ様でした」と言いたいですね。 さて、その100人インタビュー。 ボクが一番印象に残ったのは意外!?にも柔道家の「小斎武志」でした。 ちょっと抜粋するので読んでみてください。 ──昨年10月、ブシドーチャレンジ(ヒクソン主催の大会)決勝で 反則負けというリザルトが残っていますが一体何があったのですか 「・・・いつもの癖でちょっと亀になって首を守っていたら、 相手も攻めあぐねたんで守れると思ったんですね。 そしたらいきなりあいつ後ろからパンチを入れてきたんです。 横から打ってきて強引に腕をねじ込んできた。 だから自分は「こいつ、やる気か?」って 一瞬で腹を決めて、あいつを後ろに背負いながら思わず・・・ 首に回った腕を噛んだんです」 ──なぜ反則と知っていて・・・ 「自分は柔道家としてあの大会に参加し、 「ヒョードルに柔道で勝った男」と紹介されていました。 でもアウエーだったし、試合前にも「何してくるかわからないよ」と注意を受けていた。 そんな中でパンチを受けて絞められて・・・ 中1で講堂学舎で何度も落とされたことも走馬灯のようにフラッシュして思ったんです。 このまま諦めてタップだけはできねぇって。 絞め落とされて生き恥を晒すくらいなら、侍として自分でハラ斬ってやろうって・・・ あそこにいて何かを背負っている事だけは感じていました。 だから絞め落とされる前にタップだけはしたくなかったんです」 柔道家として落とされるより、噛み付きという反則負けを選んだということですが、 10年前のジャンルを背負っていたころならまだしも 競技化が進む現在、 こんな行動を起こす選手がいるということに驚きました。 と、同時に戦いに対する並々ならぬ気持ち、覚悟にちょっと嬉しく思いました。 (もちろん、噛み付きという行為は褒められるものではありませんが・・・) ボクは小斎選手の試合を生で見たことはないけれど 雰囲気、たたずまいは独特なものがあり、なんといっても目がイイ! 総合への転向は「軽々しくは口に出せない」とのこと。 実際、戦いを見る機会は少なそうですが 出場するグラップリングの大会があれば足を運んでみたいですね。 ◆桜庭Tシャツならココで!買ってあげてください◆
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