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「藤田和之PRIDE参戦」についてはみなさん書いているから ボクはもういいでしょ。 語り尽くされちゃってますもんね。 (以前書いた藤田の記事は↓こちら) http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/23565739.html?p=1&t=2 http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/30187966.html きょうはもう一つのサプライズ 「週刊文春 前田日明&佐山聡 20年ぶりの遺恨試合」についてです。 この2人の対談が掲載されると聞いたときはビックリしたけど、 今日、文春を開いてまたビックリ。 対談なのに2ショット写真がないよ!普通、握手とはいかなくても、2人向き合ってる写真くらい掲載するでしょ。 なのに、別カットって・・・ これじゃぁ「なんか色々とあるんだろうなぁ」って勘ぐっちゃいますよ。 だって、前の方に載っている「阿川佐和子のこの人に会いたい」の森ビル社長との対談では、 しっかり2ショット写真が掲載されてるんだよ。 対談って普通こういう作りでしょ。 それで、真樹日佐夫を立会人に話を進めていくんだけど 前田氏はいきなり 「今日は何十年かぶりに会わせてもらいましたから思い切って言わせてもらいます。 自分には不思議なことが一杯あるんです。たとえば猪木さんの激変ぶり。そして佐山さんの激変ぶり」って、ホント思い切り過ぎだよ! 真樹氏がフォローしているにも関わらず、前田節は止まらない。 「自分が自信を持って言えることは、大阪から出てきた時と何も変わっていないということです」いやぁ〜、なんかここまで読む限り、和解とはちょっと違うような 緊張感ある会話なんだよなぁ。 そして、話題はヒクソンに。 真樹氏の「最初に連れてきたときファイトマネーはいくらだった?」という問いに 佐山氏「ヒクソンは最初1500万円でしたね」と思わず!? ぶっちゃけていました。 「注目している選手は?」という質問には 佐山氏「精神的なものを鍛え、国体を復活させるほうが先です」 前田氏「所英男という選手を可愛がっているんです」 と2人とも「らしい」答え。 この後、修斗の話になるのですが、実は前田氏が佐山氏のことを気遣っていたこと、 「分かるところがある」という発言もあり、徐々に雪解けムード。 小林邦昭、大山倍達の話や今後の目標などを経て 佐山氏の「よかったよ。前田とこうやって話せて」という言葉で対談を結んでます。 まぁ文春ですから、専門誌と違って物足りなさはあるけれど
行間から2人の微妙な「今の関係」が伝わってくるような・・・ なんとも不思議な対談でした。 |
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2006年04月14日
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