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前回書いたとおり 思わぬ展開でビッグマウスラウド行ってきました。 あれだけ後楽園ホールではチケットが売れていなかったのに 会場は7,8割くらいの入りでちょっとビックリ。 空席がポツポツあったものの 高山選手が「今のファンはカード発表を見て安心できれば チケットを買うケースが多いからなぁ」と語っていた通り シークレットライブという「実験」としては 合格点ではないでしょうか。 対戦カードも大会の開始時には発表されず 選手の入場テーマが流れて初めて分かるというもの。 これは良かったなぁ。 なんかワクワク感があるというのか。 「誰が出てくるんだろう」って期待しちゃうんですよね。 はっきり言って、今のプロレスはボクにとってドキドキするものではないけど 第1試合で出場予定選手になかったウルティモ・ドラゴンの「セパラトス」が流れた瞬間 思わず「オ〜〜〜〜ッ」って声がでちゃったもんなぁ。 ただ、残念だったのは 試合では、入場時のワクワク感を超えられなかったこと。 セミとメイン(みのるはホントいいレスラー)は、まぁまぁの試合だったけど 「こういう展開になるだろうなぁ」という予想以上のものはなかったんだよなぁ。 特にメインにあがる柴田には求められるものは大きいでしょ。 高山のトークショーで「夏までに復帰します」という宣言もあり 全体的にみるといい興行だったと思うんだけど やっぱり試合内容で引っ張っていけないと、 これからのビッグマウスは辛いと思う。 で、思ったのは
総合格闘技でも「シークレットライブ」をやってほしい! ということ。 DEEPだったら「アリ」じゃないかなぁ。 試合前のワクワク感はなかなかのもんですよ。 まぁ、プロレスほど「入場テーマ=選手名」が浸透していないから 入場テーマが鳴ったときの盛り上がりは「?」だし 全試合っていうのは興行のリスクが高いかもしれないけど 数試合限定なら、佐伯さん、どうですかねぇ? |
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2006年04月21日
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