|
4・9パンクラス・ディファ有明大会は会場に足を運べず 残念ながらスカパーで観戦。 ただ、これには嬉しい誤算がありまして・・・ 解説が近藤有己だったんですよ。 こうなると、どうしても「あの話題」は避けて通れないでしょ。 実況の矢野武さんもいきなり直撃していました。 ──1週間前、PRIDE武士道でフィル・バローニ戦は残念な結果でしたね。 今の気持ちを教えてください 「ダメージは心の方も体の方もないんで。とにかくもっと強くなっていきたい。それしかないですね」 ──そうですか。近藤選手、大変申し訳ないんですが ファンの方はかなりダメージがあったのは事実なんですよね・・・ (近藤選手苦笑いと思いきや・・・大笑い) (矢野武さんも笑いながら) ──これから先について、目標であったりは番組の後半で聞いていきましょう。 (そして、番組最後に) ──今後についてぜひ伺っていきたいんですが 近藤有己のテーマをぜひ教えてください 「いやっ、テーマって特にない・・・(大笑い)」 ──なしですか 「ないというか・・・試合したいなってそれだけですね。たくさん練習して たくさん試合したいっていう、それだけですね」 ──ファンの方にメッセージかなんかいただきましょうか 「ホントにホントに悔しい思いをファンの人にさせてしまったと思うんですけど その分もっといい思いを返したいと思います。待っててください!」放送を見る限り、あの敗戦は近藤選手の中で消化していますね。 心のダメージもなさそうだし、明るく前向きな発言ばかりでした。 そして、注目は次の試合ということになるのですが・・・ なんと21日の朝刊スポーツ紙「6・4武士道ウェルター級GP開幕戦」の広告で 出場予定選手のところに「近藤有己」の名前が! まぁ、あくまでも「予定」なんですけどね。 と思っていたら、写真の中央にいましたよ!近藤が!! ということは・・・ 「その分ファンにもっといい思いを返したい──」 ボクは近藤選手のこの言葉を胸に リング上で雄叫びをあげる瞬間を待っていたいと思います。 ◆投票で「PRIDE GPで感情移入できる日本人選手は?」作ってみました◆
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年04月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




