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所英男(三角で失神・・・準決勝で敗退)については後日改めて書くとして すべては準決勝2試合目ですよ。 予想通りバレット対シャーレス。 ちょっと2人の1回戦を振り返ってみると バレットは、「ミニホンマン」こと奥出に1分54秒裸絞めで圧勝。 シャーレスもあの元修斗王者・大石真丈に何もさせずキッチリ十字。 これは衝撃だった。 普段声を出さないボクも思わず「強ぇ〜〜!」という言葉が・・・ シャーレス思っていた以上の強さだよ! なんかこれって第1回のKOKでノゲイラを見たのと同じ感覚。 そして迎えた両者の対決 これねぇ、ハッキリ言ってとんでもないカードですよ。 それがZSTで行われているっていうのもまた凄い。 展開としては 引き込もうとするバレット→シャーレスがパス!→すぐにバレットがポジション戻すとにかくねぇ、あのバレットからシャーレスがパスしまくり! 1回や2回じゃないんですよ。 数えてないから正確にはわからないけど 恐らく10回以上やってましたよ。 ボクにはなんであんな簡単にパスできるのか、技術的には理解不能。 それどころか、最初はお客さんもパスに合わせて拍手していたけど 最後の方は当たり前になっていて反応が薄くなっていた。 ただですねぇ、バレットもそれ以上は何もさせず 逆に足関を何度か狙いにいってました。 で、判定は当たり前のようにシャーレス と思ったら、なんとバレット!!!!!!予期せぬ勝者のコールに「えっ!」と驚きの声とともに観客はブーイング。 なんといっても、あの会場の中で一番驚いたのはだれよりもバレット本人でしょ。 だって、座っていたのに飛び上がっちゃって「オレ!?」って顔でキョトン・・・ まぁ、ボクも「えっ!」と言った一人ですけど 考えてみればここはZSTのリング。 ボクも4,5日前に書きました http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/35212705.html 上の写真(配られたパンフレットの裏面)にあるルール説明の通り 評価対象外 ポジショニングをコントロール、キープするが極めにいこうとしない動作 プラス評価 極めるために技を仕掛けていると判断される攻撃ということは、シャーレスのパスや圧倒的なポジショニングよりも バレットの何度か試みた足関をとったということ。 これは判定後、 和田良寛レフェリーも「ポジショニングより極めにいっている方をポイントとります。 試合前にも散々、選手にも説明していますから」と補足説明。 柔術家の対決だから柔術の基準で思いっきり見ていたけど 「ZSTの判定基準」ではこうなるということでしょう。 考えてみれば当たり前のことなんだけど、ちょっと戸惑ったなぁ。 まぁ、ZST以外なら間違いなくシャーレスです。 ボクは、和田レフェリーの説明を聞いて納得できましたけど・・・ 勝負に勝ってZSTに負けたシャーレス。 また見たいなぁ。 ちなみに、帰りはみんな、パンフレットの裏面にあるルールを読んでました。 |
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2006年05月28日
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