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週刊現代がまた書いてます。 あの「事件」があった翌週ということで 「本誌追求でついに放送中止」 という見出しまで・・・ 内容は PRIDE=暴力団を斬り捨てた フジが恐れる問題社員「プロデューサー」への捜査の手 だそうです。 また、同誌では 打ち切り決断の理由を、フジの幹部社員が解説しています。 「週刊現代にPRIDE=暴力団ではないかと追求され ついにウチの上層部が音を上げたんです。 記事のとおりなら、ウチもDSEの巻き添えを食って警察の捜査の手が入るかもしれない。 その前に一刻も早くPRIDE中継から撤退すべきだ、とね。 ウチはライブドアのニッポン放送株買い占め騒動などで相当の含み損を被っており 6月末の株式総会が紛糾するのは必至です。 週刊現代に書かれたPRIDEの件まで株主から追及されてはたまったものではない。 日枝会長を頂点とする現体制維持のため ライブドア以外の問題を早急に処理すべきと判断した会長と その側近たちトップの判断で、 5月中に放送中止が決定したのです。 Aプロデューサーや番組スタッフは 全く打ち切りを知らされていませんでした」 この後の内容は「Aプロデューサー」の話が中心となり フジ幹部が社内での状況を語ったり 神奈川県警捜査関係者から入手した情報では 事情聴取した際 「暴力団幹部と面識はあります」と供述したことも記しています。 PRIDEがこういう状況になった現在、
フジテレビ内部がターゲットになってきたということでしょうか。 |
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2006年06月11日
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